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2018.01.25 16:00  女性セブン

丸岡いずみ ロシアで代理母出産、夫婦の絆も深まる

代理母出産で子供を授かった丸岡いずみ

 不妊治療で心身ボロボロになった妻に、気を使った夫はこんな提案をする。3人の養子を育てるハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリー(42才)の話をしながら、「ああいうふうに養子をもらう選択もあるよ」と。その時、彼女はこう強く感じたという。

《でも私は、そういう気持ちにはなれなかった。とても立派なことだとは思うけれども、私は自分たちのDNAを引き継いだ子どもがどうしても欲しかったのです》(『婦人公論』2月13日号より、以下《》内同)

 そうして彼女は、「代理母出産」という大きな決断を下す。不安はついて回ったが迷いはなかった──。人気キャスターの丸岡いずみ(46才)が「母」になった。

 2度の流産、不妊治療を経験した丸岡はロシアの代理母とめぐり会い、1月3日に元気な男の子が生まれたと発表。彼女は、結婚から赤ちゃんに会うまでの5年半の胸中を、発売中の『婦人公論』で赤裸々に語っている。

 2001年に日本テレビに途中入社した丸岡を一躍人気者にしたのは、2008年から始まった『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のワンコーナーでの宮根誠司(54才)との“絶妙にかみ合わない”かけ合いだった。

 その後、夕方のニュース番組『news every.』のメインキャスターに大抜擢されたが、2011年3月の東日本大震災の取材で凄惨な現場を体験した彼女は「震災うつ」を発症し、番組を降板した。

「この頃の丸岡さんを支えたのが映画コメンテーターの有村昆さん(41才)でした。彼は故郷の徳島で休養していた丸岡さんのもとに通いつめ、“ぼくがきみを守る”と励まし続けたそうです」(芸能記者)

 交際スタートからわずか4か月の2012年8月にふたりは結婚。当時41才だった丸岡は不妊治療を視野に入れていたが、実は結婚してすぐに自然妊娠がわかった。予想外の出来事に夫婦の喜びもひとしおだったが、妊娠10週で流産。体外受精に踏み切ったという。だがここでも大きな悲しみが丸岡を襲う。

「冷凍した受精卵を丸岡さんの体内に戻したらすぐ妊娠したのですが、今度も10週ほどで流産。2度目の流産に丸岡さんは強いショックを受けていました。妊活中心の生活をしていただけに、目標を見失って呆然とした様子だったそうです。うつ病がぶり返したような状態でぼーっとしている時間も長くなり、実家のお母さんに来てもらったりして何とか持ち直したようでした」(丸岡の知人)

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