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2018.08.09 07:00  週刊ポスト

来年の即位特番、再来年の東京五輪で8Kテレビに特需か

テレビ売り場もにぎわう(時事通信フォト)

 来年4月30日に、天皇の「退位礼正殿の儀」が行なわれ、翌日、今度は新天皇の「剣璽等承継の儀」「即位後朝見の儀」などの即位関連儀式が執り行なわれる。10月には、即位を内外に宣言する「即位礼正殿の儀」に、パレードなどのイベントが続く。

「すでに特番や中継の準備を進めている」(テレビ局関係者)という状況で、儀式は国民的関心事になる。第一生命経済研究所・首席エコノミストの永濱利廣氏がいう。

「先立って今年12月1日から、NHKのBS放送で高画質8Kの実用放送がスタートします。改元に加えて、来年10月の消費増税前の駆け込み、さらに2020年の東京五輪まで見越した8Kテレビの売り上げの爆発的な伸びが起こり得る」

 かつて皇后・美智子さまのご結婚をめぐる“ミッチー・ブーム”がテレビ普及に一役買ったが、その再来となるか。

※週刊ポスト2018年8月17・24日号

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