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2019.01.25 16:00  週刊ポスト

がんが懸念される食事 牛乳と前立腺がん、パンと腎臓がん

◆パンと腎臓がん

 パンにふわふわとした食感を出すための添加物として使用されることがある臭素酸カリウムは、国際がん研究機関によるラットの実験で、腎臓や甲状腺に発がん性が認められた。

 元ハーバード大学研究員で、米・ボストン在住の内科医・大西睦子氏が解説する。

「イギリスなどのEU諸国や中国などで使用が禁止されていますが、日本では最終食品の完成前に分解または除去するという制限のもとで、使用が許可されています」

 臭素酸カリウムに食品添加物としての表示義務はないが、多くのメーカーはホームページなどで臭素酸カリウム不使用の情報を公開している。

※週刊ポスト2019年2月1日号

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