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2019.03.30 16:00  NEWSポストセブン

千原ジュニア3億円豪邸、せいじはビジネス撤退の兄弟格差

 一方、豪邸を新築したジュニアと比べてピンチに陥っているのが兄・せいじだ。レギュラー放送が終了したばかりの『世界の村で発見!こんなところに日本人』(テレビ朝日系)では、アフリカ54か国に住む日本人に会いに行くロケを敢行。『ノンストップ』(フジテレビ系)では歯に衣着せぬコメンテイターとして活躍しているが、副業では苦戦しているようだ。東京・幡ケ谷の商店街関係者はこう話す。

「彼がこの街で居酒屋『せじけん』をオープンさせたのは、2010年の夏ごろのこと。その後、半径500メートルほどのエリアにバーやラーメン店などを相次いで出店した。一時はせじけんブランドの店舗が5~6店はあったと思います」

 当時は、経営の好調ぶりをテレビなどで告白していたせいじだったが、現在までにせじけんブランドは同地から完全撤退している。

「一時は2店舗あったラーメン店は、2014年ごろにともに姿を消し、一号店の居酒屋は2016年にたたんだようです。最後まで細々と営業していたバーも、昨年閉店していますね。集客を彼の知名度に頼りすぎたためにリピーターが根付かなかったようです」(前出・地元商店街関係者)

兄・せいじの副業は「残念な結果」に終わるのか(時事通信フォト)

 ジュニア曰くせいじは「残念な兄」らしいが、副業でもそのような結果になってしまったのか。

「人柄はすごくいいんですけどね。周囲の芸能関係者からは“残念な兄”どころか“男気のある兄”ともっぱら。経営していた飲食店では、稼ぎが少ない若手芸人らをバイトとして雇い入れ、彼らの生活をサポートしていた面もありました。店舗拡大はさらに彼らを雇い入れようとしていた結果という人もいます。経営者としてはシビアに考えなければいけないところでしたが……」(同前)

 せいじは親しい関係者に「機会があれば飲食店は再開したい」と語っているというが、彼は人が良すぎて飲食ビジネスに向いていないのかもしれない。

 

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