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2019.08.19 11:00  週刊ポスト

小学生「夏の自由研究」が様変わり、主流はプログラミングに

 もはや“主流”なのである。今年は新教育指導要領の導入前最後の夏休みということで、さらに増えると見られている。前出・おおた氏はこの傾向に警鐘を鳴らす。

「プログラミングは実務的な作業で、大人になってからでもできること。子供のうちはもっと生命や生活に密着した、実感的な経験値を増やしたほうが、子供の成長の過程で好ましいと思います」

 何より、ひと夏かけて作った作品が「小さいUSBメモリ1つ」とは、ちょっと寂しい気がしてしまう。

※週刊ポスト2019年8月30日号

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