芸能

菅田将暉、堀田茜と急接近説浮上 所属事務所の回答は?

“新恋人”の存在が明らかに!?

 今年で70回の節目を迎え、令和初となる『紅白歌合戦』(NHK)の目玉出演者の1人が、菅田将暉(26才)だ。実力派俳優であり、ミュージシャンとしても活躍する彼は、実はプライベートも充実しているという。

「菅田さんは、この夏前ぐらいからモデルの堀田茜さん(27才)と急接近しているそうなんです」(菅田の知人)

 堀田はファッション誌やバラエティー番組で活躍する人気モデルで、今年1月に放送された『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で菅田と共演している。同じ高校に勤務する同僚役で、菅田が美術教師、堀田が地理教師を演じていた。

「女優としてのキャリアがほとんどない堀田さんは終始緊張気味で、演技にとまどうことも多かった。そこで頼ったのが、バラエティー番組での共演経験がある菅田さんだったようです。菅田さんは相談されるたびに、丁寧にアドバイスを送っていました。そうしたやりとりがきっかけになり、クランクアップ後しばらくして、頻繁に会うようになった。食事にもよく出かけているようです」(前出・菅田の知人)

 映画にドラマにライブにと多忙を極める菅田は、そもそも堀田と会える日が限られているため、ごく親しい人たちしかふたりの関係は知らなかった。だが最近、堀田のある変化がきっかけで、友人たちはふたりの急接近に気づき始めたという。

菅田将暉と急接近か(時事通信フォト)

「服装が激変したんです。堀田さんはコンサバ女子の憧れのモデルで、ミニワンピなんかを好んで着ていました。ところが、6月ぐらいから、オーバーサイズのパーカにチノパンという、今まで見たことのないストリート系ファッションをインスタグラムに上げ始めたんです。

 彼女は意中の男性と出会うと、“カレ色”に染まりがち。友人たちに突っ込まれて、菅田さんとの“距離感”がバレたようです」(堀田の知人)

 さらには、顔のまわりにカールした毛束を散らすヘアスタイルなど、ひと頃の菅田の髪形を彷彿とさせる写真もアップされている。

 ふたりの関係を双方の所属事務所に聞くと、堀田の事務所は「交際の事実はございません。食事に行くこともある仲のいい友人の1人です」と回答。一方、菅田の事務所は「ノーコメント」と回答した。

※女性セブン2019年12月5・12日号

関連記事

トピックス

SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン
金屏風前での結婚会見(辻本達規Instagramより)
《慶事になぜ?》松井珠理奈の“金屏風会見”にあがる反感「わざわざ会見することもない」という声も 臨床心理士が指摘する「無意識の格付け」
NEWSポストセブン
命に別状はないとされている(TikTokより)
「クスリ漬けにされていたのでは」変わり果てた姿で発見された中国人インフルエンサー、薬物検査で陽性反応…肺感染症などの診断も【カンボジアの路上でホームレス状態で見つかる】
NEWSポストセブン
大谷翔平は何番を打つか
《どうなる? WBC侍ジャパンの打順》大谷翔平は「ドジャースと同じ1番打者」か、「前にランナーを留める3番打者」か…五十嵐亮太氏と福島良一氏が予想
週刊ポスト
杉本達治前福井県知事のセクハラ問題について調査報告書が公表された(時事通信フォト・調査報告書より)
〈体が熱くなるの〉〈スカートの中に手を…〉セクハラ1000通の杉本達治・元福井県知事が斉藤元彦・兵庫県知事と「上司・部下」の関係だった頃 2人の「共通点」とは
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
【栃木県・県立高校で暴行動画が拡散】学校の周りにインフルエンサーが殺到する事態に…県教育委は「命にかかわる状況」 弁護士は「典型的ないじめの構図」と指摘
NEWSポストセブン
中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
《へそ出しタトゥー美女の変わり果てた姿》中国インフルエンサー(20)がカンボジアの路上で発見、現地メディアに父親が答えた“娘と最後に連絡した日”【髪はボサボサ、うつろな表情】
NEWSポストセブン
米国によってニコラス・マドゥロ大統領が拘束された(時事通信フォト)
《大統領拘束を歓迎するベネズエラ国民の本音》「男女ともに裸にし、数日間眠らせず、窒息を繰り返させる…」国連に報告されていた“あまりに酷い拷問のリアル”
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン