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2020.04.08 07:00  週刊ポスト

小芝風花はギターにのめり込む、甲斐バンドの曲を弾くことも

実力派女優へのキャリアを歩む

 小芝風花と筆者が初めて会ったのは彼女がNHKの朝ドラ『あさが来た』でヒロインの娘・千代を演じた18歳の頃。高校生だった当時のグラビア記事を見せると、「あはっ、懐かし~!」と声を弾ませ、「この頃はほっぺがぽちゃっとしていて、幼いですね」とはにかんだ。

「時間をかけてひとりの女性の生涯を丁寧に描く朝ドラは貴重な経験で、私も千代の娘時代から結婚して4児の母になるまでの14~34歳を演じることでたくさん勉強させていただきました。

 あれから4年経ち、自分も成長できていたらいいなと思います。女優としてはもちろん、見た目も大人っぽくなっていたら嬉しいです。なんて、この髪型で言うのも何ですけど(笑い)。ツインテールの役が来ると『活発な役がきたな』と感じます。今回演じる苺ちゃんも感情が豊かでとっても元気な女の子なんです」

 小芝の素顔も役柄そのままに元気いっぱいだった。感情的になり部屋から飛び出すシーンの撮影では、全力疾走の末に机に蹴躓いて「痛ぁ!(笑い)」とスタジオに彼女の明るい笑い声が響いていた。

 新日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)では、主人公・明智(中村倫也)の相棒・小林苺を演じる。普段は手作り弁当を移動販売する苺だが、常連客の明智に巻き込まれていつのまにか探偵の助手をさせられる役回り。豊富なグルメ知識で事件の謎を解く〝美食探偵〟だけに劇中には毎回様々なご馳走が登場する。

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