芸能

宮迫博之が懺悔「佐々木希ちゃん、渡部建を推してすまん!」

宮迫が語った

宮迫が語った

 宮迫博之の公式ユーチューブチャンネル『宮迫ですッ!』で「週刊誌記者対談」が公開された(11月7日)。その対談相手として白羽の矢が立ったのが、元『週刊文春』記者でフリージャーナリストの赤石晋一郎氏だった。取材手法から情報源まで、“逆取材”を受けた赤石氏が、改めて宮迫をインタビュー。闇営業騒動後の心境からYouTuberとしての懐事情、そして渦中の“あの芸人”へのメッセージまで、今度は赤石氏がじっくり話を聞いた。

 * * *
 まず去年の闇営業騒動では多くの方にご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありませんでした。僕はいまYouTubeを中心に活動していますが、思い返せば、あの騒動がなければこのジャンルに進出することはなかった。それまではテレビレギュラーの仕事をこなすだけでスケジュールに余裕がなかったし、新しいことを始めるにも年齢的にも難しかった。

 いろんなマイナスの出来事があって、結果的にYouTubeに行き着いたのですが、新しい世界でヒカルくん(チャンネル登録者400万人を誇る人気YouTuber)とか、勢いのある若い人と知り合うことができた。これも何かの縁なのかな、と思います。本来、出会うことのなかった人たちと出会って、命をかけて取り組んでいる姿を見て、すごく刺激を受けました。いま若手の頃の自分、すごくギラギラしていたときの自分に戻ってきている感じがしています。

 動画の作成は毎回真剣勝負です。なかでも「メントスシャンパン」の企画は辛かった。ソフトキャンディの『メントス』を炭酸飲料に入れると激しく吹き出します。それをシャンパンでやって、その噴射を空中で吊るされた僕が顔で受けるという企画でした。あまりに噴射が激しくてホンマに鼻が取れたかと思いました。ホンマにあきません。でも楽しい。

 シャンパンがビシャー!となったときに、はじめは思わず頭を避けてしまった。でも動画を確認すると、無意識に頭を戻して、顔で受けにいってるんですね。ムッチャ痛かったのに、自分で受けに行っているわ、まだまだ芸人根性が残っているな、と我ながら嬉しかった(笑)。芸人としてベテランになって、テレビでは司会の仕事ばかりだった。でも、芸人としての感覚はまだ残っていたんだなと、自分でもホっとした。

関連記事

トピックス

2025年に成年式を終えられた秋篠宮家の長男・悠仁さま(時事通信フォト)
「後継者は悠仁さま?」伝統の書道“有栖川流”、眞子さまは「筆致に賛否」佳子さまは「左利き」……秋篠宮家「書道教育」事情
NEWSポストセブン
年末に放送された『ザ・ノンフィクションの大みそか2025~放送30周年スペシャル~』司会の吉岡里帆、出演したクズ芸人の小堀敏夫
《消えた「女優・吉岡里帆の笑顔」》相方にも愛想尽かされて解散…クズ芸人・小堀敏夫氏がコンビ解散の真相を激白
NEWSポストセブン
元旦に結婚を発表した福永壮志監督と長澤まさみ
長澤まさみ、趣里、波瑠…活躍する女性たちの結婚 「知名度」「収入」「世間の声」とは関係ナシに自分で選んで自分で決めるスタイル
女性セブン
トリプル選挙に打って出た吉村洋文・日本維新の会代表(時事通信フォト)
高市首相の冒頭解散に乗じて大阪知事選・市長選のトリプル選挙に打って出た維新 真の狙いは「大阪全19選挙区の議席独占」、揺らぐ組織の引き締めなるか
週刊ポスト
照ノ富士(右)と先輩・白鵬の立場は逆転か(時事通信フォト)
《元横綱・照ノ富士》高まる伊勢ヶ濱親方の存在感 弟子の四股名は変更し、スカウト網もその手に…“白鵬の残したすべて”を獲得する勢い
週刊ポスト
脚本家・生方美久氏の新作(公式HPより)
『silent』脚本家の新作がなぜ日曜23時台に?フジテレビが異例の編成をとった背景と支持の理由にある“中毒性” 
NEWSポストセブン
「第8回みどりの『わ』交流のつどい」で、受賞者に拍手を送られる佳子さま(2025年12月、共同通信社)
「心を掴まれてしまった」秋篠宮家・佳子さまが海外SNSで“バズ素材”に…子どもとの会話に外国人ユーザーらがウットリ《親しみやすいプリンセス》
NEWSポストセブン
韓国のガールズグループ・BLACKPINKのリサ(Instagramより)
《目のやり場に困る》BLACKPINKのリサ、授賞式→アフターパーティの衣装チェンジで魅せた「見せる下着」の華麗な着こなし
NEWSポストセブン
真美子さんが目指す夫婦像とは(共同通信社)
《新婚当時から真美子さんとペアで利用》大谷翔平夫妻がお気に入りの“スポンサーアイテム”…「プライベートでも利用してくれる」企業オファーが殺到する“安心感”の理由
NEWSポストセブン
デビットベッカムと妻・ヴィクトリア(時事通信フォト)
〈ベッカム家が抱える“嫁姑問題”の現在〉長男の妻・ニコラがインスタから“ベッカム夫妻”の写真を全削除!「連絡は弁護士を通して」通達も
NEWSポストセブン
ニューヨーク市警に所属する新米女性警官が、会員制ポルノサイトにて、過激なランジェリーを身にまとった姿を投稿していたことが発覚した(Facebookより)
〈尻の割れ目に赤いTバックが…〉新米NY女性警官、“過激SNS”発覚の中身は?「完全に一線を超えている」
NEWSポストセブン
「ゼロ日」で59歳の男性と再婚したと報じられた坂口杏里さんだが…
《3年ぶり2度目のスピード離婚》坂口杏里さんの「ふっくら近影」に心配の声…「膝が痛くて…でもメンタルは安定してます」本人が明かした「59歳会社員との破局の背景」
NEWSポストセブン