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2021.06.10 07:00  女性セブン

熊田曜子、DV事件夜の一部始終 「トイレに行きたい」と懇願し逃げた

Instagramでは

同い年のAさんとは2012年4月に結婚。3人の娘に恵まれ、夫婦生活は順風満帆のように見えたのだが…(熊田曜子のInstagramより)

 しばらくして警察が到着すると、自宅マンション周辺は騒然とした空気に包まれた。近隣住民が語る。

「警察官がマンションに踏み込んだとき、Aさんはかなり暴れたようです。大声が響きわたっていました。最初は4人でしたが、すぐに応援を呼び、最後は警察官6人ほどで取り押さえる形になった。マンション前には警察車両が4台ほど止まっていましたね」

 18日午前0時40分頃、そうしてAさんは逮捕された。

「寝室にいた長女は怖くて布団の中で震えていて、三女は騒ぎで目を覚ましたのか、泣きじゃくっていたそうです。熊田さんは子供たちが心配なので、お兄さんに家にいてくれるよう頼み、彼女は事情聴取のためにパトカーで警察署に向かったと言っていました」(前出・熊田の知人)

 熊田が今回、Aさんとのやりとりを録音することに決めたのは、以前にも夫から暴力を受けた経験があったからだ。

「その際も地元の警察署に相談したそうです。そのとき、警察から“DVをする男性は後で必ずやっていないと嘘をつくから、危ないと思ったら録音をしてください”と助言されたので、曜子は今回、録音に踏み切ったそうです。

 録音がなければ、“手が当たっただけ、殴るつもりはなかった”と夫はシラを切り通せたかもしれません。しかし、“殺すぞ”と言いながら暴力を振るう音声が残っていることで、曜子は自分と子供たちを守ることができそうです」(熊田の親族関係者)

 その家庭にどのような事情があろうとも、暴行を正当化する理由は一切ない。今回の事件では、Aさんを擁護する報道もあるが、DV事件の被害者に「非がある」ように報道するのは、被害者と子供を“セカンドレイプ”する行為であり、さらに、ほかにも数多くいるDVの被害者に声を上げづらくさせる大きな原因になっている。熊田の一件は、被害女性が「私も」と勇気の声を上げる、きっかけになるかもしれない。

※女性セブン2021年6月24日号

事件集週間前に、熊田のもとに届いたAさんからのLINE

事件数週間前に、熊田のもとに届いたAさんからのLINE

料理に箸で「バツ
印」をした写真。熊田曜子がインスタグラムにアップしていた

料理に「バツ 印」をした写真をかつて熊田曜子は上げていた(Instagramより)

熊田曜子はインスタで夫への不満を綴ることがあった(熊田のInstagramより)

熊田曜子が「昨日の夕食も食べてもらえず」とアップした写真(Instagramより)

熊田曜子が受けたDVが明らかに…

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