競馬番組『スーパー競馬』(フジテレビ系)の司会でも活躍
年齢では上下10歳ぐらいまでかな。私は数字に弱いので、10代、20代の頃は高収入かどうかよりも「イケメンがいい」と思っていました。それが、だんだん顔にはこだわらなくなり、お金はあった方がいいな、と思ったり(笑)。一貫して言えるのは、オレについてこい、とか、“オラオラ系”の人より、 “フェミ男”がタイプということ。明るくて、観葉植物のように自然体で一緒にいられる疲れない人がいいです。
クリスマスとかイベントの日も、ただ一緒においしいものを食べて、おいしいお酒を飲んで、楽しく酔っ払えればいい。普段から自炊して夕食を食べた後、ワインや焼酎、日本酒を軽く2杯ほど飲んでリラックスするのが好きなんです。サプライズ好きの女性って多いかもしれませんが、私は苦手。若い頃、いきなりヘリポートに連れて行かれ、きれいな夜景を見せてくれた人がいたんですけど、「どんなリアクションを期待しているんだろう」って面倒くさくなっちゃいました。私の海外ロケに、わざわざ付いてきた人もいました。仕事で私は疲れているのに……。
当時は仕事がめちゃくちゃ忙しかったので、私の相手の人への扱いも雑だったかもしれません。そうすると相手は怒ってしまってうまくいかなくなる。当たり前ですよね。結局、自分の状態が悪いときって、変な男性をひき寄せて付き合ってしまう。だから、自分がいい状態でいることが大事かな、って思っています。
私は犬が大好き。ずっとチワワを飼っていて、今は4歳のオスのチワワとベッタリで暮らしています。だから、相手の人も犬好き、というのは必須ですね。そもそも、私は1人の時間が好き。それが結婚が遠のく理由かもしれません。あ、別居婚ならいいのかな(笑)。
取材・文/中野裕子 撮影/岩松喜平
(了。前編から読む)
