週刊ポスト一覧/2114ページ
【週刊ポスト】に関するニュースを集めたページです。
ビンラディンの水葬は「捨てた」と理解するが妥当と専門家
オサマ・ビンラディン殺害の一報を、世界中の多くの人々は歓喜と安堵の想いで受け止めた。9・11から10年にわたる"大捕物"はついに終止符が打たれた。しかし、権力者の死には、"生存神話"がついてまわる。今回も例外…
2011.05.09 07:00
週刊ポスト
GHQ彷彿させる官邸へ派遣の米国人 菅総理に代わり決裁権
焼け野原からの戦後復興に大震災の復興計画を重ね合わせる菅直人・首相は、屈辱の歴史までも真似ようとするのか。GHQ(連合国軍総司令部)に主権を奪われ、自主憲法さえ作れなかったあの時代は、この国の在り方に大…
2011.05.09 07:00
週刊ポスト
義援金パーティにゲスト出席した白鵬が義援金を預かる不思議
異例の大相撲「技量審査場所」が始まった。各種表彰なしとはいえ、記録などは継続されるため、横綱・白鵬には7場所連続優勝がかかる大事な場所である。 しかし本人はどこか上の空だった。本場所であれば番付発表…
2011.05.09 07:00
週刊ポスト
自衛隊員「被災者より暖かい所で寝るのは…」と寝袋で地面に
3月11日から2か月。お茶の水女子大学名誉教授の藤原正彦氏とジャーナリストの櫻井よしこ氏が国家再生に欠かせない日本人の「覚悟」と「誇り」を論じ合った。* * * 櫻井:東日本大震災の後、日本人が見せた態度…
2011.05.09 07:00
週刊ポスト
「我々は避難民だから行政応じるの当然」と支給靴メーカー指定
震災から約2か月、避難している被災者たちはストレスも溜まり、そのやり場を見つけられないでいる。結果として行政に対してクレーマーのようになってしまう被災者の姿も、目につき始めている。宮城県のある自治体で…
2011.05.09 07:00
週刊ポスト
被災地定点観測【1】陸前高田市の自宅前に佇む80歳女性の姿
東日本を広範囲に襲った今回の大震災から立ち直るには、長い年月がかかるだろう。だが交通の復旧、がれきの撤去、仮設住宅の整備など、復興の光は少しずつではあるが、確実に見えてきて…
2011.05.09 07:00
週刊ポスト
チェルノブイリ報告書「人間いなく生物多様性の聖域」と記す
福島原発事故が原発事故の国際評価基準でチェルノブイリ原発事故と同じ「レベル7」となったことで、チェルノブイリの被害に改めて関心が高まっている。だが、チェルノブイリの健康被害については誤解が多い。反原子…
2011.05.08 16:00
週刊ポスト
愛媛直送! 天然物の鯛がたっぷりの「鯛めし定食」は今が旬
春になってくると新しい食材が次々と登場します!……というわけで、雑誌『料理王国』元編集長の土田美登世氏がセレクトした『旬菜 本多』(東京・麻布)の「鯛めし定食」を紹介します!…
2011.05.08 16:00
週刊ポスト
慎重男 帰宅の度財布のカード1枚ずつ隠すも隠し場所忘れる
夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回の報告は、ご主人(43歳)が家電メーカー勤務の奥様(44歳)。ご主人は些か神経質な性格…
2011.05.08 07:00
週刊ポスト
避難所には生き残ったことへの罪悪感で「死にたい」と言う人も
東日本大震災の被災地避難所では、自分を取り巻く状況を客観的に見ることにより、「生き残ったこと」への罪悪感を語る人も少なくない。 ある男性は、津波にのみ込まれ、海を漂流しながら九死に一生を得た。しか…
2011.05.08 07:00
週刊ポスト
かばん屋の息子ふたりが遺言を巡って争う金融ミステリー
【書評】『かばん屋の相続』(池井戸潤/文春文庫/610円) * * *「松田かばん」の社長が急逝し残された息子ふたりは、兄の持っていた遺言書で深刻な事態に陥った。遺言には店を実質運営していた弟ではなく、大…
2011.05.07 16:00
週刊ポスト
重症の高血圧や動悸、過剰発汗、重度の頭痛は褐色細胞腫かも
副腎やその周辺の神経に発生するのが褐色細胞腫だ。腫瘍内でカテコールアミンというホルモンを産生し、それが原因で高血圧や不整脈、高血糖や過剰発汗などの症状が起こる。大半は良性で、手術で完治するが、約10%…
2011.05.07 16:00
週刊ポスト
15万円防犯犬 人になつき過ぎ不審者から頭なでなでされる
夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回の報告は、飲料メーカー勤務のご主人(38歳)。奥様(38歳)と女の子ふたりの4人家族です。…
2011.05.07 07:00
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岩手の避難所生活男性がバイアグラを所望し医師「スゴイ!」
岩手県宮古市の「たかはしメンタルクリニック」高橋幸成院長の元には、連日60人以上の患者がひきもきらずに訪ねてくる。その他、診療の合間に避難所も回っている。ようやく最近になって、被災地でも微笑ましい話…
2011.05.07 07:00
週刊ポスト
三橋貴明氏 日本が韓国と同じ轍を踏まないよう警告する
【書評】『サムスン栄えて不幸になる韓国経済』(三橋貴明/青春出版社/1575円)【評者】森永卓郎(エコノミスト)* * * いま私は、ソウルに来ている。ソウルの街をみていると、本書に書かれていることが実によ…
2011.05.06 16:00
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