ゴールデンボンバー一覧

【ゴールデンボンバー】に関するニュースを集めたページです。

移籍が決まっているというミッツ・マングローブ
ミッツ・マングローブがSMAと契約満了 “金爆”事務所に電撃移籍
 タレントのミッツ・マングローブ(46)が3月31日付けで長年所属したソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)を退所し、ゴールデンボンバーなどが所属する芸能事務所「ユークリッド・エージェンシー」に移籍することがNEWSポストセブンの取材で分かった。 同社の担当者が「4月1日より弊社に所属することは事実です」と話した。 ミッツは慶應義塾大学卒業後、英国ウエストミンスター大学で音楽を学び、2000年に帰国。ドラァグ・クイーンとして活動するほか、スナックの女装ママ、タレント活動などを経て2011年に歌手デビューを果たした。「伯父はアナウンサーの徳光和夫さんで、タレントの徳光正行さんは従兄弟にあたります。『徳光家の最終兵器』と呼ばれ、歯に衣着せぬ直言が人気を博し、トーク番組やバラエティ番組を中心にブレイク。女装仲間のマツコ・デラックスとはデビュー前からの“戦友”で、コンビで全国のステージを回ったこともあるといいます」(芸能記者) 当初はフリーで活動していたが、SMAに所属する徳光アナの勧めで同じ事務所に所属。ソロ歌手活動と並行して、3人組の女装歌謡ユニット『星屑スキャット』としてステージに立つこともあった。「仕事には人一倍厳しいことでも知られています。昨年出演したバラエティ番組では、収録の三日前に担当マネジャーが逃げるように『辞めちゃった』と明かし、『私は気づいてないんだけど、敵は作りやすいみたい』と振り返っていました。新しいマネジャーは付けずに、しばらくの間、車の送迎を実の弟さんが手伝っていたといいます」(前出・芸能記者) 関係者によれば、「SMAとは契約満了による円満退所」。多くのバンドを擁する移籍先では、心機一転、歌手活動にも力を入れ、『星屑スキャット』としての活動も増やしていく意向。ゴールデンボンバーとは過去に音楽番組などで共演したこともあり、今後コラボなどを行う可能性もあるという。
2022.03.31 21:35
NEWSポストセブン
よりよい「筋肉」を求めて…(写真提供:NHK)
『みんなで筋肉体操』 番組スタッフが明かす「キャスティングの裏側」
『みんなで筋肉体操』(NHK総合)から羽ばたいていった芸能人は多い。俳優・武田真治(49)は同番組をきっかけに“筋肉俳優”として再ブレイク。庭師の村雨辰剛(33)は俳優業にも進出し、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で朝ドラデビューも果たした。 ゴールデンボンバーの樽美酒研二(41)、歌手の西川貴教(51)たち定番は抑えつつ、アイドルで総合格闘家の川村虹花(26、昨年にアイドルと総合格闘技を引退)、声優のファイルーズあい(28)といった通向けのマッチョ芸能人も起用し、さらに一般の学生やパラアスリートと、歴代出演者は多岐にわたる。 もはや“筋肉タレントの登竜門”と呼んでも過言ではない『みんなで筋肉体操』。どのようにキャスティングを行っているのか、石本達也チーフ・プロデューサーと平元慎一郎ディレクターに聞いた。“筋肉のダイバーシティ”を目指す——キャスティングで重視しているポイントは何ですか?平元D:キャスティングは、『みんなで筋肉体操』の要です。というのも、半年に一度くらいのペースで放送している番組なので、シーズンごとの間隔が結構開いてしまうんです。そのため新シーズンを放送するときは、まず視聴者の方の心を掴んで振り向いていただかないといけない。キャスティングにおいては、もともとの知名度もそうですが、「すごい筋肉だけど、本業は歯医者さんなんだ」とか「声優さんなんだ」とか、SNSで話題になるような引っ掛かりを作ることも意識しています。石本P:ひと目見てすごいと思える体つき、もしくは肩書の意外性。その上で、筋トレへの愛情がどれだけ大きいかなど、さまざまな要素を重視しています。——キャスティングは、番組からのオファーですか? それともオーディション?平元D:基本的には番組からのオファーです。ただ、「ネットで探しても見つからない素晴らしい筋肉の持ち主が一般の方々にもいるはずだ」と考えて、第3シーズンだけはオーディションで選んだ一般公募枠の方々に出演していただきました。——「この人の筋肉がすごい」というリサーチは、どのように行っているのでしょうか?石本P:筋肉関連のトピックはこまめにチェックし、プロも一般の方も分け隔てなく、とにかく筋肉で話題になっている方々をチーム内で共有するようにしています。平元D:「肩」や「体幹」など毎回テーマが異なるので、その回にぴったりの筋肉を持っている方という切り口でもアンテナを張っています。——外国にルーツを持つ方やパラアスリートなど、さまざまなプロフィールの方々が出演しています。多様性というのも重視している点ですか?石本P:たしかにSDGsや多様性といったことは、かなり意識しています。平元D:2020年8月に放送した第5シーズンではパラスペシャルを行いました。パラアスリートの方々の肉体を通して、視聴者の方々にパラ競技に興味を持っていただければという狙いがありました。加えて、「身体に障害がある方も方法を工夫すれば、みんなで一緒に楽しく筋トレができる」という“筋トレSDGs”的な裏テーマも入れています。 また、コロナ禍のため、どうしても日本在住の方に限る形にはなってしまったんですが、昨夏は『ワールドワイドSP』として、いろいろな国にルーツを持つ方々にご出演いただきました。シリーズを積み重ねる中で、“筋肉のダイバーシティ”みたいな状況が生まれたら本望ですね。アレックス・ラミレスの「おとうさん」、なぜ?——アレックス・ラミレスさんが「おとうさん」という肩書で出演したことも話題になりました。あの肩書はどのように生まれたのですか?平元D:正直、苦し紛れのアイデアというところはありました(笑)。普通に判断すれば「元プロ野球選手」とか「球団の元監督」といった肩書になるのでしょうが、過去のご職業を紹介する形でいいのかという議論がまず行われました。石本P:昨年のワールドワイドSPにご出演していただいた時点ではもう一般人だったので、「タレントと呼ぶのも違うだろう」などと話し合いましたよね。平元D:「じゃあ、この番組におけるラミレスさんの立ち位置とは何だろう?」と考えてみたとき、ある意味で「おとうさん代表」として出演していただいている部分はあるねという話が出ました。当時、ラミレスさんのご一家に密着する企画が民放で話題になっていたこともあり、「おとうさん」という肩書が生まれました。ラミレスさんはとても気さくな方なので、ご快諾いただけました。——肩書というのは、こだわっているポイントなんですか?平元D:はい。元プロ野球選手とか元監督とテロップで紹介したところで、ほとんどの視聴者がすでに知っている情報だから意味がないと考えました。いい意味で視聴者に引っかかるワードがまだあるんじゃないかと模索しました。——ほかに肩書をめぐって議論になった方はいますか?平元D:樽美酒研二さんですね。ゴールデンボンバーのメンバーということは、もう皆さんが知っている情報じゃないですか。何かおもしろい肩書をつけられないかと事務所の方にもご相談して、「エアードラマー」ということになりました。石本P:その人の個性が一言で伝わる肩書というのを重視していますよね。平元D:筋トレ指導を担当する谷本道哉さん以外の出演者の方々は、番組でほとんど喋りません。衣装も全員統一しているので、出演者のパーソナリティを伝えられるのは、紹介テロップだけなんです。その短いテロップの中で、視聴者の心を掴むことを目指しています。——SNSでの話題性という点で、狙いが上手くハマった例は何でしょうか?平元D:ヨガのインストラクターをしているタルン(Tarun)さんです。普通だったら「ヨガ講師」のような肩書になるところですが、タルンさんはご自身でヨガの流派を作り、その流派の“マスター”としてヨガを教えていると聞き、「じゃあヨガマスターだ!」と決まりました(笑)。狙いが当たり、ヨガマスターという肩書はSNSで大きく話題になってくれました。目立つことをしないと、番組を観てもらえない——なぜ、そこまで話題性というのを重視しているのでしょうか? NHKの番組が貪欲に話題づくりをしていることが少し意外に感じられますが……。石本P:たしかに、なんで俺たちはこんなに頑張っているんだろう?(笑) でも深夜の5分番組なので、普通にしていたら誰も観てくれないんですよね。せっかく作ったからには、大勢の人に観てもらいたい。 だから、放送前にSNSで話題になることで、本編を視聴してもらうという流れを組み立てています。「目立つことをしないと、番組を観てもらえない」という、いい意味での危機感を全体で共有できている気がします。平元D:事前の広報戦略には相当力を入れていますよね。貪欲に話題づくりをする一方で、番組の内容自体はとてもシンプルです。放送開始すぐに筋トレの解説が始まり、ではやってみましょう、よく頑張りました、ハイさようなら、という以上でも以下でもありません。「奇をてらった演出は入れず、筋トレを行うための濃密な5分間にしよう」というのは制作陣として、この3年間変わらず大切にしてきたコンセプトです。そして、その濃密な5分にたどり着いてもらうためには、キャッチーな話題づくりが必要なんです。——番組の今後の展望を教えてください。平元D:まだ何も決まっていない状態ではありますが、2022年度も新しい筋肉体操をお届けできればと思います。個人的な構想としては、全国の筋トレ好きをリモートで結んだ「生放送フェス」のときのような一体感が生まれる試みをやってみたいですね。 たとえば今度は地域性というのをテーマにして、いろんなエリアと中継を繋ぎ、そこで暮らすさまざまな職種や年齢の方の筋トレ愛に焦点を当てるとか……。のど自慢の筋肉版のようなものを勝手にイメージしています。それによって、「筋トレにはどんな線引きもいらない」「今のような時代でも筋トレで人と人は繋がれる」ということを提示できるんじゃないかなぁと。石本P:あくまで僕たちの願望でしかありませんが、筋肉指導の谷本さんと視聴者の皆さんが一緒に筋トレできるような場を作って、それを番組に仕上げるのが夢ではあります。それと同時に、これまで通り、深夜5分のフォーマットでとにかく積み重ねていくことも大事だと思っています。まだ芸能人にも一般人にも素晴らしい筋肉の持ち主はいると思うので、そういった方々をさらに発掘していきたいです。——番組が“筋肉タレントの登竜門”的な存在になっていることについて、スタッフの方々はどのように受け止めているのでしょうか?平元D:そういうふうに捉えてくださる方がいらっしゃることは、単純にうれしいですね。出演者の方々が他媒体で「あの筋肉体操で話題の!」のように紹介されることによって、新たに筋肉体操に興味を持ってくださった方もいらっしゃると思います。なので皆さんのご活躍はうれしいと共に、ありがたくも感じています。石本P:最近だと庭師の村雨辰剛さんが朝ドラに出ていて、私たちもびっくりしました(笑)。筋肉体操がどうというより、もともと出演者の皆さんが魅力的だからこそ自然と羽ばたいていくんだと思います。◆取材・文/原田イチボ(HEW)
2022.02.22 16:00
NEWSポストセブン
歌広場淳は不倫騒動を起こした
金爆騒動で注目、ミュージシャンのモテ事情「呼ばれる女たち」のバトルも
 ゴールデンボンバーの歌広場淳の不倫騒動が話題になっている。ミュージシャンと、ミュージシャンを愛する女性の間には、昔から独特なルールがあるという。コラムニストで放送作家の山田美保子さんが、昔といまを比較しながら解説する。 * * *ミュージシャンと女性との間に脈々と続くルール 昨今、ギョーカイ内でよく聞かれるのは「昔は大丈夫だったけど」「ギリギリセーフだったけど」「いまは確実にアウトだよね」「コンプラ(イアンス)的にダメだよね」という会話。 たとえば、いま、女性の容姿をズバリ口にすることは、テレビでは、すべてNGではないけれど、「言いかたに気をつけなければならない」行為。女性お笑いトリオ「3時のヒロイン」が、容姿ネタをやらないと宣言したことは、男性芸人のみならず、女性芸人の間にも波紋を広げたものです。 え? キレイな人にキレイって言っちゃいけないの?と思わずツッコミたくなってしまいますが、少し前までは頻繁に目にしていた「○才代には見えない」とか「もっとも美しいと思う人」のランキングを番組で扱うことにも、小さなストップがかかっている状態。すみれサン(31才)や水原希子サン(31才)のように、そういう目で見られることに声をあげる女性も出てきていますよね。 同じように、恋愛についても、いまは「やっていいこと」と「やってはいけないこと」があるようで、「傷ついた」「傷つけた」ことが、ものすごい大ごとになっているような……。恋愛なんて傷ついたり傷つけたりするものでしょ? みんな、そうした経験を重ねて大人になっていくものじゃないの?と思う私は古い人間なのでしょうかね。 ゴールデンボンバーの歌広場淳サン(36才)に“文春砲”が投下され、歌広場サンが活動自粛を発表したことにも、私は正直、驚かされたものです。お相手の女性が一般のかたなので深掘りはいたしませんが、記事を読ませていただく限り、絵に描いたような不倫劇。もちろん肯定も賛成もしませんけれど、記事に出てくる会話は、不倫を題材にしたドラマではボツになるでしょうね。みんながみんなそうだとは言いませんが、既婚男性って、目の前に魅力的な女性がいたら、ああいうセリフを言うよね~と思ってしまいました。 ただ、2か月前には、同じメンバーの鬼龍院翔サン(37才)にも二股報道があったばかり。その際、発表された“金爆”らしい謝罪動画が賛否を呼んだことは記憶に新しいし、そのとき、歌広場サンはどんな気持ちで鬼龍院サンを責めていたのかと思うと、当該女性は複雑だったでしょうね。お察しいたします。 ですが、もう1つ、「ミュージシャンを愛してしまった女性」と「ミュージシャン」との間には、昔から脈々と続いているルールがあることも、お伝えしたいものです。 まず、「ミュージシャンはモテるから」は昔もいまも変わらぬ事実です。対象が男性アイドルなら、「ファンみんなのもの」「ファンみんなで育てるもの」という暗黙のルールがありますが、ミュージシャンのファンは、なぜか「私だけのもの」という感情に陥りやすい。古い話ばかりで恐縮ですが、その昔、ファンの中にはミュージシャンとの特別な関係を望む「グルーピー」などという言葉もあったほどでした。 そういうタイプの女性が周りにたくさんいる男性ミュージシャン側としてみたら、まぁまぁ、「パラダイス」。複数の女性ファンとそういう関係になったとしても、後腐れがない時代はあったものです。 そういう女性とミュージシャンが結婚するという話は、あまり聞いたことがなく、女性側にとっては「勲章」のような、いい思い出になって、おしまい。あるいは、スタッフとして、そのミュージシャンに仕える道を選ぶ女性もいらしたものです。 ただ、いまは、トラブルに発展してしまうことが多い。それも時代です。 それにしても、なぜ、ミュージシャンと、その周りにいる女性とは、そういう結末を迎えてしまうのか。そこにはミュージシャンならではの事情があるのでした。ファン、彼女、妻がマウントをとりあう恐ろしい光景 まずは、往年のミュージシャンらが「旅」と呼ぶ、ツアーの存在です。メインのグループメンバーと、サポートメンバーを含めると、けっこうな大所帯で全国を移動するミュージシャンの周りには、「呼ばれる女たち」の存在があります。ツアー先では、そうした女性たちのバトルが繰り広げられていて、私には何度か、そういう場面を見たことが……。 舞台は「打ち上げ会場」。ライブ会場のもっとも広い楽屋や打ち合わせ室などで行われ、そこには、「ミュージシャンの女たち」が大集合しているのです。 監視の意味もあるのでしょうか。奥さまが付いてくる(苦笑い)ミュージシャンもいて、当然、奥さまは、そこに挨拶にみえる女性の業界関係者や、打ち上げ会場に入ってこられるファンに目を光らせています。 奥さまではなく、メンバーやスタッフ公認の彼女を招くミュージシャンもいて、その彼女もまた、別の女性に目を光らせたり、いわゆるマウントをとってきたりと、それはかなり恐ろしい光景です。 そうした中に、ポンと女性有名人が入ってきて、“実は私は彼女なんです光線”を放っているのを何度か見たこともありました。 こうした中で、有名なミュージシャン夫婦から夫を略奪した女性アーティストがいたり、メンバーのみが知っている有名人の彼女がグループの既婚ボーカルと略奪婚したりしたことも芸能史には刻まれていますよね。 また、そういう有名女性の奔放な行動は、長年、そのミュージシャンの傍らで支えていたレコード会社のスタッフ女性や、プロダクションのスタッフ女性からも、“夫”や“フィアンセ”を奪っていったものです。 これは、一時、男性お笑い芸人さんにも、よくあった話でした。売れない時代を長年にわたって支えてくれた一般女性の存在がありながら、「ファン」を公言する有名女性に言い寄られたり、仕事仲間が、半ば面白がりながら、くっつけたりした結果、男性芸人の心は有名女性に奪われてしまった。でも誰とは言いませんが、多くが離婚か破局をしています。 で、思うのは、ゴールデンボンバーは、お笑いの要素をもつエアバンドであるということ。鬼龍院サンはもともと芸人さんでもありますし、そうした“お笑い”と“ミュージシャン”の古き悪しきメンタルが、いまの空気にはそぐわなかったということなのではないでしょうか。 それにしても、不実な恋愛や不倫について、世の中は、どんどん厳しくなりますね。職種でいうと、やはり、ミュージシャンの皆さんには、そういうネタがほかよりは多いような印象があります。 そこに飛び込む女性は、くれぐれも、お気をつけて。それに打ち勝った(!?)有名女性の写真を眺めて、お勉強なさっていただければと思います。構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『バイキングMORE』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2021年12月2日号
2021.11.22 07:00
女性セブン
メイド喫茶の女性と複数交際していた歌広場淳(写真は2013年)
次々とメイド喫茶女性に告発された歌広場淳 店で駆使した2つの偽名
 ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの歌広場淳(36)のさらなるスキャンダルを「週刊文春」が報じた。今回の報道で合計7人の女性が歌広場と交際していたことが明らかになり、複数の女性との二股や不倫疑惑も浮上。しかも、ふたりの女性が妊娠中絶に至ったことを証言している。11月10日より活動自粛に入った歌広場だが、今回の続報により、復帰はさらに遠のいたと言えるだろう。 ネット上で話題になっているのが、歌広場の“メイド”への異常なまでの執着だ。7人の女性のうち4人がメイド喫茶に勤務した経験があると報じられており、ネット上では〈どれだけメイド好きなんだ〉と驚きの声が広がっている。 かねて歌広場はメイド喫茶通いが趣味だと公言していた。2018年7月25日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した際は「多いときは週7で行ってる」とメイド喫茶のポイントカードがぎっしり収められたファイルを披露した。また、全国ツアーのついでに地方の店にも足を運んでいることも明かした。 メイド喫茶の男性版のような店を自らプロデュースしていた時期もある。2013年から2016年にかけて営業していた東京・秋葉原のフルーツパーラー「オータムリーフ」は、イケメン店員による接客を売りにしていた。さすがツボを心得ているだけあって、一時は行列ができるほど好調で、「消費税が8%になる前にマンションを買う」と報道陣に向けて宣言したこともあった。 そんな歌広場のメイド喫茶への愛は、“オタクキャラ”として世間に好意的に受け止められていた。しかし、実は店で“都合のいい女”を探していたとなると、一気に見え方が変わってしまう。前出の『ナカイの窓』で、歌広場はこんな気になる発言もしていた。「ゴールデンボンバーの歌広場淳としては(店に)行っていない。『まもる』か『ゆずる』のどっちかの偽名を使ってる。『歌広場だ!』って言うメイドがいるお店には二度と行かない」歌広場は「(芸能人にはしゃぐのは)勉強が足りていない。みんな平等にご主人さまだから」とメイドの心得を熱く語っていたが、偽名を使うというのも今となっては意味深長に聞こえる。「まもるご主人さま」「ゆずるご主人さま」と関係を持ったという”告発”は、これからも出てくるかもしれない。
2021.11.18 18:00
NEWSポストセブン
歌広場淳、「成長したい」連発 「自分は必要じゃない」闇発言も
歌広場淳、「成長したい」連発 「自分は必要じゃない」闇発言も
 2児の父親であるビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの歌広場淳(36)が不倫・中絶トラブルを「週刊文春」に報じられて活動自粛に入った。報道によると、歌広場は20代女性と不倫し、相手女性が切迫流産の末に妊娠中絶に至ったという。 近年の歌広場は、プロゲーマーと遜色のない格闘ゲームの腕前やイケメン好きキャラが支持されて、ゴールデンボンバーに無くてはならない存在だった。しかし、かつては作詞作曲を担当する鬼龍院翔(37)、白塗りでマッチョの樽美酒研二(40)、俳優として舞台主演も務める喜矢武豊(36)らと比べて地味な印象があった。 それは本人も悩んでいる部分だったのだろうか。歌広場のブログを「成長」で検索すると、なんと50件以上も記事がヒットする。もちろん異なる文脈で登場している場合もあるものの、〈人として成長して行きたいです〉〈休日こそ何か自分を成長させる瞬間を意識的に探したいですね〉〈何らかの技術をちゃんと学ばなくてはいけないな、成長に繋げなくてはいけないな〉など、もはや「成長」が口癖のような状態だ。本人は前向きな姿勢だが、こんな事態になってから見ると、逆に“闇”の一面を感じなくもない。〈今の自分はこれからのゴールデンボンバーに必要じゃない気がします〉という発言がファンをザワつかせたこともあった。2012年末にNHK紅白歌合戦に初出場した直後、2013年1月1日に更新したブログでは、紅白出場の喜びをつづった上で、〈今年はどうなるんだろう。僕はどうなるんだろうなあ。今の自分はこれからのゴールデンボンバーに必要じゃない気がします〉と胸の内を明かしていた。 心配の声を受けて、同年1月3日、〈一日のブログで書いたことが何かと取り沙汰され、色々と良くない反響を呼んでしまいました。心配して下さった人には本当に頭を下げなくてはならないと思います。ごめんなさい〉と釈明した。すでに立ち直っているとしつつも、〈とりあえず精神的な成長が急務です。ただ、一時の感情であそこに及んだ訳ではないことを容赦下さい。とか言ったらじゃあ計画的なのかって思われそうですけど、それも違います。あーもうやになる!!!読んでる方も面倒だと思うのでそろそろ終わりにしなくては!〉と複雑な心境を吐露していた。 しかし、2018年4月22日、〈自分自身に向き合う作業を通して成長しなければなりませんね〉とゴールデンボンバー加入11周年を報告したことを最後に、歌広場のブログには「成長」という言葉が登場しなくなる。 これは2018年1月に開催されたeスポーツイベント「eスポーツスターバトルチャンピオンシップ」で優勝したことをきっかけにeスポーツ関連の個人仕事が急増したことや、2019年5月に第1子女児、今年8月に第2子男児が誕生し、父親となったことも関係しているのかもしれない。 公私ともに「成長」した結果、初心を忘れてスキャンダルに繋がったということだろうか。活動自粛の発表の中で、歌広場は〈深く反省をすると共に、自分自身を見つめ直して行く所存です〉と表明している。
2021.11.11 21:00
NEWSポストセブン
イベントに出席した歌広場淳(2013年)
不倫の歌広場淳が豪語していた「金爆は避妊推奨バンド」のブーメラン
 2児の父親であるビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの歌広場淳(36)の不倫トラブルが「週刊文春」に報じられた。報道によると、歌広場は20代女性と不倫し、今年2月に相手女性の妊娠が判明。女性は切迫流産の末に妊娠中絶に至ったという。 不倫報道を受けて、歌広場は11月10日にブログを更新し、〈ゴールデンボンバーの歌広場淳として、メンバー及びファンの皆様・関係者の皆様と築いてきたものを傷付けたことは、謝罪することで許される問題ではないと思っております〉と活動自粛を発表した。歌広場の活動自粛にともない、12月23日に予定していた「ゴールデンボンバークリスマスライブ ~聖夜の幽漢脚(多分)~」の中止が決定した。 不倫相手の女性は「週刊文春」の取材に対して、「いつも避妊してくれなかった」と証言している。ここで思い出されるのは、2017年3月に都内で行われた避妊具ブランド「グラマラスバタフライ」のイベントだ。同イベントでは、イメージキャラクターを務めるゴールデンボンバーが女性教師と女生徒に扮し、寸劇を通して性に関する知識を発信した。 歌広場はお色気たっぷりの保険医“じゅんこ先生”役として、「するときは安全に計画的にしなきゃダメよ。彼氏にこれをつけてもらいなさい」と「グラマラスバタフライ」を掲げていた。 さらに囲み取材では、「ゴールデンボンバーは“避妊推奨バンド”として活動してきたので、その功績が認められた」と冗談めかして語っていた。インタビュアーに「今後、逆に性のトラブルは危ないですね」と指摘された歌広場は、「あ~。そう、たしかに」と返し、メンバー同士で「より一層気をつけよう」と頷きあっていた。「相手のことを思いやるなら、間違いなく着けるべきだと思う」と呼びかけていた歌広場。イベントから数年が経ち、そのときの殊勝な心がけを忘れてしまっていたということだろうか。 なお、歌広場は活動自粛を発表したブログの中で、〈家庭を持つ者として社会のルールや倫理に反する行動を取った自分を恥じ、深く反省をすると共に、自分自身を見つめ直して行く所存です〉とつづっている。
2021.11.11 18:30
NEWSポストセブン
バンドマンはモテる(イメージ)
ミュージシャンと20年交際した捨てられた40代女性「私のようになってはだめ」
 大ヒットによってスターとなった男が糟糠の妻や長年連れ添った恋人を捨て、別の女性と結婚してもスターの証、芸の肥やしと肯定された時代があった。しかし最近ではネット上で批難され、活動自粛や事実上の引退に追い込まれるケースもある。俳人で著作家の日野百草氏が約20年続いたミュージシャン男性と交際した女性の話から、時代の変化を考えた。 * * *「彼とのつき合いは20年です。数年前に捨てられて、20年の思い出だけが残りました」 西新宿のパスタ店、富田里未さん(40代、仮名)はその思い出をひと通り語ってくれた。彼女はあるミュージシャンと1990年代後半から2010年代の約20年間つき合った。もっとも、その彼は数年前に失踪した上に開店休業状態だったので元ミュージシャン、かもしれない。失踪中の期間も足したら20年以上ということになる。富田さんとは旧知だが、まさかそんなに長くつき合った男性がいたとは。「友達に誘われたライブで知り合ったんです。まだ何もわからない田舎の短大生でした。東京までの電車賃がもったいない、なんて思うくらい」 東京まで在来線で2時間かけて友達とライブ、それもテレビで見かけないようなバンドとミュージシャン――アイドルや少女漫画が好きだった普通のティーンネイジャーだった富田さんにすれば興味はなかった。しかし仲のいい友達の誘いと、ちょっと大人の世界を覗きたい好奇心から付き添ったという。「当夜のライブなんて初めてでしたし、大人になったみたいで楽しかった」 まさか20年もつき合い、時間も金も台無しにされるとは。「頼んでもいないサインを渡されて、そこに電話番号が書いてあったんです」私の売れ時ぜんぶ持ってかれちゃいました 20年のつき合いで捨てられた。とてつもなく深刻な話であることは筆者も事前に聞いている。踏ん切りはついているというのか。「ついていません。私の売れ時ぜんぶ持ってかれちゃいましたから」 不倫で10年とか、某出版社にそんな女性もいたが筆者の知る限り20年は最長、あまりに酷い。彼は10歳上でもうアラサーだったという。だから生きているならもう50代、ということになる。「難しい音楽論とかも話せて、大人で落ち着いてる感じがしたんですが、実際は最低な男でした。女と金にだらしなくて、私とつき合ってる間も何股かけられたかわからない」 詳しい話は控えるが、かつて女性は利用されても諦めるのが珍しくなかった。インターネットの普及期、スマホもSNSもない時代である。「多くの女性はそうだったと思います。声を上げる手段なんてありませんでしたから」 富田さんは短大卒業後、都内の一般企業に勤め一人暮らしを始めた。もちろんそのミュージシャンが転がり込んできた。年齢を重ねるとバンドの実態すら怪しい状態になってしまった。女性には出産という問題もある。それなのに捨てられ、彼女曰く「売れ時」を無駄にしてしまった。彼はこつ然と消えて、もう数年会っていない。「行方不明ですね、失踪です。ある日突然いなくなって、どこに消えたのか」 女、借金、狭い業界内の不義理――ありとあらゆる悪い噂のオンパレードだった彼がどうなったか、長年のつき合いだった富田さんすらわからない。当時の仲間の話では彼の北海道にあったはずの実家(公営団地)はすでに引き払われていたという。両親も高齢のはず、すでに亡くなっているか、施設暮らしなのかもしれない。「死んではいないと思いますけど、どこか住み込みとかで働いてるんでしょうか。おじさんになってから完璧にヒモでしたから。交通費すら私のお金でしたから」 この20年の間、会社員として何度か転職、表立って言えないような夜の仕事もしたという富田さん。この年月もお金も心も、男が逃げてしまえば全部チャラにされてしまう理不尽、さすがに違和感は拭えない。「でもね、いまは違うじゃないですか、私は自業自得だけど、女性も声を上げられる。恋愛だから許されるって間違ってますよ。金爆もそうでしょう」 金爆とは人気バンド、ゴールデンボンバーのこと。10年つき合ったあげくに捨てて別の女性と結婚したと報じられたメンバーの鬼龍院翔もこのケースだろうか。彼に限らず、近年では女性側が声を上げるケースが増えた。SNSで拡散しやすいことも要因だろう。「10年ってかわいそうですよね。私は20年ですけど」 結婚に至らず、ズルズルと男女の関係を持ち続けてしまうのはミュージシャンに限った話ではない。売れないころから、無名のころから長年連れ添った伴侶を捨てて新たなトロフィーワイフ、若い女に走る男はいる。アマゾンの共同創設者ジェフ・ベゾスやマイクロソフト会長ビル・ゲイツの離婚騒動などは記憶に新しいだろう。糟糠の妻や彼女を捨てるミュージシャン、なんて例は枚挙にいとまがないが、以前に比べて社会的な批難を目にする機会は間違いなく増えた。DV含め、自由恋愛だからと他人を蹂躙する行為は当人同士の問題であっても社会的には許されなくなった。「いまも若い子が利用されてるんでしょうね。私のようになってはだめだし、声を上げてほしいです」 ホストまがいの行為で悪質に少女を利用するバンドマンもいる。もうそれが音楽シーンのひとつ、バンド文化というだけでは済まなくなっている。人の人生はオモチャやゲームじゃない「20年もつき合って、何も残らないなんて」 その行為に刑事罰などあるわけないが、「あんまりだ」「許せない」という道義的な問題は間違いなく存在する。利用するだけして恋愛を言い訳に「はいサヨナラ」ではあまりに酷い「他人の人生に乗っかる自分も悪かったんです。どこかで夢を託した部分もあるというか、私自身、なんでもない短大生で会社員、田舎の冴えない女でしたから」 富田さんのことを指すわけではないが、自己肯定感が低いと自分のためではなく相手のために恋愛をしてしまう。「次に会ったら殺しちゃうかもしれませんね。だから結婚とか、私に知らないところでお願いします」 物騒な話だがこれが本音だろう。恋愛はお互い様とはいえ、他人の人生はオモチャやゲームではないのだ。それが20年ともなれば無責任かつ悪質極まりない。責任とって結婚しろと他人が言えるものではないが、けじめはつけるべきだ。出産というリミットのある女性の人生を台無しにしておいて自嘲で済ませ、それをネタに罰ゲームをネット生配信して遊ぶのはやはりおかしい。実際、ごく一部の熱狂的な信者はともかく多くは否定的だ。そうした行為をネタで片付ける、もうそんな時代じゃない。「他人の人生に乗っかる自分も悪かった」 今回、この言葉も筆者には印象的だった。逆に言うと他人を自分の人生に乗っけるのが上手い輩もいる。スーパースターとはそういうものだが、他人を自分の人生に乗っけるのが上手い「だけ」の輩もいる。生まれながらに他人を利用して捨てることをなんとも思わない危険人物もいる。これは男女に関わらず気をつけたほうがいい。 時代は確実にアップデートしている。もう芸の肥やしなんて言い草は通用しなくなり始めている。女性も声を上げられる時代、ユーチューバーのワタナベマホトや2.5次元俳優の小澤廉、サッカー選手の道渕諒平などからDVを受けたという告発も後を絶たない。昔なら許されたことも、現代では悪質であると暴かれ、正当に追い詰める社会に変わり始めている。他人を玩具のように弄ぶ輩に鉄槌が下るまっとうな社会に。 10年も20年も女性を利用したあげくに捨てる行為。悲しいかなそれが無くなることはないだろうが、こうして女性が「間違っている」と声を上げることもまた価値観の変容につながる。もう「ネタ」では済まされないのだ。【プロフィール】日野百草(ひの・ひゃくそう)/本名:上崎洋一。1972年千葉県野田市生まれ。日本ペンクラブ会員。出版社を経てフリーランス。全国俳誌協会賞、日本詩歌句随筆評論協会賞奨励賞(評論部門)受賞。『誰も書けなかったパチンコ20兆円の闇』(宝島社・共著)、『ルポ 京アニを燃やした男』(第三書館)。近著『評伝 赤城さかえ 楸邨、波郷、兜太から愛された魂の俳人』(コールサック社)。
2021.09.28 16:00
NEWSポストセブン
NHK紅白、メドレー多数のワケと民放の音楽番組との違いは?
NHK紅白、メドレー多数のワケと民放の音楽番組との違いは?
 大晦日に放送される第70回NHK紅白歌合戦。YOSHIKIとKISSの競演や、竹内まりや初出場などが話題になってはいるが、今のところあっと驚くような目玉はない。そんな今年のNHK紅白の注目ポイントについて、コラムニストのペリー荻野さんが独自の視点で解説する。 * * * 早くも「メドレー紅白」と呼ばれる可能性大の今年の「紅白歌合戦」。  嵐の「嵐×紅白スペシャルメドレー」をはじめ、関ジャニ∞、King & Prince、TWICE、DA PUMP、氷川きよし、松田聖子、MISIA、ゆず、福山雅治は当日ライブ会場からの中継で「デビュー30周年直前メドレー」。実に10組もの面々がメドレーになるという。 なぜまた、こんなにメドレーが?理由はいろいろあると思うが、一番の理由は「少しでもいっしょに歌ってほしい」という製作側の願望だろう。歌い手のことはよく知らなくても、みんながよく知っているメロディ、CMや主題歌の一節ならば「聴いたことがある」と耳に引っかかる可能性が高い。国民的ヒット曲のない時代ならではの対策といえる。  もうひとつ、気になるのは、民放の音楽番組との兼ね合いだ。毎年恒例のスペシャル音楽番組は大型化している。今年は、TBSの『音楽の日』は、第一部は午後2時にスタート、途中2時間ほど間が空いて第二部は朝5時までの生放送。日本テレビ系の『Best Artist2019』も約4時間、フジテレビ『FNS歌謡祭』は2週連続、紅白直前の27日放送のテレビ朝日『テレビ朝日開局60周年記念 ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE2019』も昼12時から11時間超の生放送。 音楽番組は作る方も観る方も体力がいるのである。当然、どの番組も今年話題になったネタを盛り込む。たとえば『アナと雪の女王2』のヒットを受けて、フジテレビもディズニーの楽曲を取り上げ、テレビ朝日も神田沙也加はじめ、多くのアーティストが参加してディズニー映画の楽曲を歌うという。全局、さまざまな形のメドレーや懐かしのヒット曲も多い。 かつて特別な長時間生放送の歌番組だった「紅白」は、今はこうした大型歌番組の大トリのような存在になった。大トリらしく、今年はAIで美空ひばりも蘇るし、ビートたけしの歌手としての初出場、竹内まりや、松任谷由実も出演と大御所の話題が続く。このどっしり感は、さすがとも思える。 だが、「紅白」の一番「紅白」らしいところ、民放の音楽番組と違う点は、またしても紅組の司会が綾瀬はるかということだ。民放は嵐のメンバーや安住紳一郎、タモリなど安定した司会者が揃う。司会者の動向に注目が集まることはほとんどない。一方、綾瀬はるかは、かつてTOKIOとのトークで「天然とはちょっとワケが違う」と自身を評したものの、その「ワケ」が解明されないまま今日に至る。 これまで二回(2013年、2015年)の綾瀬登板の「紅白」では、放送中、紅組の歌手だけでなく、総合司会者、白組一同、視聴者もみんなで彼女をハラハラと見守ってきたはずだ。 さすがに二回目は落ち着いてきたのか、ゴールデンボンバーが四回連続『女々しくて』を紅白で歌う珍記録を達成したと聞いて「あと何年この曲でいかれるんでしょうね…」とつぶやいたりしていたが、三度目はどんな発言が? 綾瀬司会が無事に終わると「よかったよかった」と胸をなでおろす。いまや、この瞬間が一番「紅白」を実感できるときなのかもしれない。
2019.12.26 07:00
NEWSポストセブン
パーティーは大盛り上がりだった
はあちゅう出産直前 しみけんが深夜の歌舞伎町パーティー
 作家でブロガーのはあちゅう氏(33)とイケメン男優・しみけん(40)。9月19日、この話題のカップルに第一子が誕生し、多くの祝福の声が上がっている。歓喜の日から2週間と少し前の深夜、しみけんは東京・歌舞伎町のとあるバーで開かれたパーティーに出席していた。その場にはゴールデンボンバーのベース担当・歌広場淳(34)の姿もあった。モデルやタレントと思われる美女たちも詰めかけ、華やかな雰囲気だったという。 はあちゅう氏といえば、大学時代からブロガーとして人気を博し、多数の書籍を出版。「インフルエンサー」としても活躍してきた。そんな彼女は、「旦那観察日記」というブログで、しみけんとの日常を綴っている。しかし、冒頭のパーティーのことは触れられてはいなかった。 その日、夜10時過ぎに1次会を終えたしみけん一行は、歌舞伎町内の別の店に移動。1時間ほど滞在する間に若い女性が入れかわり立ちかわり、7~8人ほど店内へと入っていった。日付が変わると、今度はホテルのパーティールームを貸し切っての3次会に突入。晩夏の宴は深夜遅くまで続いた。「事実婚」で入籍をしないなど新しい結婚観を持つことで話題の二人だが、“妻”が臨月の最中、まさか合コン? 第一子誕生から4日後、しみけんに話を聞いた。「あのパーティーは僕とウタさん(歌広場淳)の合同誕生日会ですよ! 僕が9月1日生まれ、ウタさんは8月30日生まれで近いので、友達を集めてパーティーを開いたんです。ウタさんとは共通の趣味であるクイズがきっかけで仲良くなりました。僕があるクイズ番組で優勝した後、興味を持ってくれたウタさんが僕のトークショーに遊びに来てくれたんです。僕も以前から彼がクイズ好きであることは知っていたので、そこですっかり意気投合しました。それ以来、しょっちゅう一緒にご飯を食べたりしています。そのうち、ウタさんたちと出産祝いパーティーもやると思いますよ」 しみけんの知人はこう話す。「この日は、朝方まで大盛りあがりでしたが、きわどい要素があったシーンは誕生日ケーキ代わりにチョコバナナが出てきた時ぐらい(笑)。1次会には歌広場さんの奥さんも参加していましたし、健全なパーティーでしたね」 きっと来年は新しい家族を交えて3人水入らずの誕生日パーティーも開かれることだろう。
2019.09.27 16:00
NEWSポストセブン
「#おじさん」と「#祖父母とTikる」
TikTokの裾野拡大 おじさん動画が高評価を得ている理由
 人気のヒット曲にあわせたリップシンク(口パク)動画や、キレのよいダンス動画など、若者の間で高い人気を誇るTikTok。わずか15秒とせわしなく、ヒップホップダンスを義務教育で習った若年層が主役のSNSだと思われがちだが、最近は若者を超えて広い世代に人気を獲得している。SNSの最新事情に詳しいITジャーナリストの高橋暁子さんが、40代ユーザーが6人に1人となっている最新のTikTok利用実態について解説する。 * * *◆若者世代にアピールする場として拡大 TikTokは特に10代の若者に人気のアプリとして知られている。そこで、若者世代に認知されたい様々な著名人やブランドなどのアカウントが増加している。 たとえばPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅ、DA PUMP、ゴールデンボンバー、りゅうちぇる、ひょっこりはんなど、様々なタレントやミュージシャンが動画を投稿している。同じ動画共有サービスということで親和性が高いYouTuberも増えており、HIKAKIN、怪盗ピンキー、ヒカルなどが動画を投稿している。 特に10代向け雑誌を見ても、「ViVi」「Popteen」「nicola」などがアカウントを運用中。最近はファッション誌がプロモーション用にTikTokやYouTube、Instagramなどを活用する例が目立っており、視聴者側からは、撮影の裏側やモデルの素顔に触れられると評判だ。YouTuberでTikTokerとしても人気の“ねお”は、Popteen専属モデルに抜擢されて活躍中だ。 その他、人気ホラー映画キャラクターの貞子による『貞子Official』、ドラマ出演者のオフショットが楽しめる『スキャンダル専門弁護士QUEEN』、番組内の企画と連動した『7.2 新しい別の窓』など、ドラマや番組などがPR用アカウントを作成する例も目立つ。他にもサッカー「Jリーグ」や、13年ぶりの日本公式戦開催が決まった「NBA Japan」などの公式アカウント、カラー紙面レイアウトの様子を動画で見せる「スポニチ」公式アカウントなどもあり、若者たちにアピールする場として活用されている。◆家族動画増加、おじさん動画も しかし最近、TikTokは若者だけの場ではなくなりつつあることをご存知だろうか。2018年5月のアプリ分析プラットフォーム「App Ape」分析結果によると、ユーザーのうち10代が約4割を占めており、確かに10代に人気のアプリであることは間違いない。ところが、10代、20代に続いて多いのは40代であり、全体の16.8%と少なくない。TikTokユーザーは広い年代に渡って普及しつつあるのだ。 若くて可愛い女性が多い、子ども世代が多く使っているなど理由は様々だが、おじさんユーザーは目立って増加中だ。視聴するだけでなく投稿する例も増えており、「#おじさん」(1470万再生)など、中年男性による投稿は少なくない。TikTokでは可愛い女性の動画が人気なのは間違いないが、自宅と思われる部屋で、頭髪がちょっと薄めなメガネの中年男性が一人で音楽に合わせて踊るおじさん動画でも「かわいい」「ウケる」と高評価を得ている。 その他、孫世代がカメラに向かってポーズをとるようお願いして祖父母と撮った「#祖父母とtikる」(1010万再生)、寝返りやハイハイする赤ちゃんを撮影しただけの「#赤ちゃんのいる生活」(1920万再生)、夫婦の日常や結婚式の様子などを撮影した「#夫婦」(1億2670万再生)など、家族で撮影する例は増えているのだ。◆バズりたいユーザーがメイン アプリ全体としては有名になりたい、バズりたいという欲求が強いユーザーが多く、「#おすすめのりたい」(880億再生)、「#広告で有名になりたい」(40億再生)などのハッシュタグが特に人気が高い。 TikTokでは「フォロー中」と「おすすめ」しかタイムラインがないため、おすすめに載ると非常にバズりやすくなる。「広告で有名になりたい」は、選ばれると広告に採用されるというキャンペーンの名前だったが、ユーザーの願望でもあったためとても人気が高かった。同様の理由で、公式に出されたハッシュタグを付けた動画は再生数につながるため、人気が高い傾向にある。 ある女子中学生ユーザーはハッシュタグ「#おすすめのりたい」を付けて動画を投稿したところ、おすすめ欄に載った。その結果「いいね」が1万以上付き、「かわいい」というコメントが多数寄せられて大喜びしたという。◆インスタストーリーズに載せて楽しむ層も しかし一方で、バズることを期待してTikTokに動画を投稿するのは中学生くらいがメインであり、高校生、大学生と年齢が上がるに従って視聴中心の使い方になるという。 ある女子大生に話を聞いたところ、「TikTokはもっと若い子の場。友だちはみんな身内だけで楽しむためにInstagramのストーリーズに投稿している」そうだ。TikTokの加工機能は使いたいが、撮影した動画はあくまで仲間内で楽しむために利用しているというわけだ。「#tiktok教室」など新しいタイプの動画も投稿されてきている。たとえば、ある動画は日常でありそうな場面を想定した英会話動画となっており、シリーズで見れば英会話が学べるようになっていた。 YouTubeなどの広告でよく見かけたリップシンク(口パク)動画はたった15秒のはず。そんな短い動画で「会話」を学ぶのは無理だと思うかもしれない。実は、選ばれた一部ユーザーは60秒までの動画を撮影、投稿できるようになっている。それによって、投稿される動画に多様性が生まれているのだ。 広い年代に普及した一方で、多くの人に見てもらいたいバズりたいユーザーだけでなく、仲間内だけで楽しみたいユーザーも増えている。今、TikTokは大きな変化の時を迎えている。
2019.04.07 16:00
NEWSポストセブン
音楽専門学校の講師を激怒させた「あまりにも酷い生徒レベル」
音楽専門学校の講師を激怒させた「あまりにも酷い生徒レベル」
 大学進学率が50%前後に達し、「大卒」という肩書きだけでは食べていくのが難しくなった今、改めて注目されているのが専門学校だ。目的もなく大学に通うぐらいなら、専門学校で専門的な知識や技術を身に付けたほうがよほど将来のためではあるだろうが、中にはとんでもない生徒もいるようだ。 都内在住のK氏は、フリーランスの音楽プロデューサーとして活動するかたわら、現在、某音楽系専門学校で音楽理論、音響、録音、編集などを教えている。業界の大物から直々に「講師をしてくれないか」と頼まれ、渋々この仕事を受けたというK氏。生徒に関する予備知識がまったくないまま初回の授業に行き、大きなショックを受けたそうだ。「初回はとりあえず『今後、どういうことを教えていくか』ということを説明し、ビートルズ、マイケル・ジャクソン、坂本龍一などを例に挙げて、彼らがいかに革新的であったか、レコーディングにどんな技術が使われているのかといったことを話しました。 しかしとにかく反応が薄いので、一人の生徒にどんな音楽が好きなのか尋ねると、私が聞いたことのないアーティストの名前が返ってきたのです。誰なのか尋ねると、『ニコ動の歌い手です』とのこと」(K氏。以下同) ニコ動とは動画サイトの「ニコニコ動画」のことで、歌い手とは、自分が歌っている動画を投稿している人のことだ。念のためK氏が別の生徒にも同じ質問をすると、その生徒はアニソンの歌手の名前を次々と挙げたという。もちろん生徒がどんな音楽を好むかは自由。しかしK氏が驚いたのは、音楽レベルの“格差”だったという。「教えることが何もないぐらい音楽知識が豊富な子がいる一方で、『カラオケの点数が良いから歌手になろうと思った』『ゴールデンボンバーみたいになりたい』というだけで、楽譜が読めない生徒や、楽器が何もできない生徒もたくさんいました」 その専門学校には入試の類は一切存在せず、入学金さえ払えば誰でも入学できるので、そのようなことになってしまうのだ。そしてある生徒の発言に、ついにK氏はキレてしまったそうだ。「生徒の中に、生まれてから1枚もCDを買ったことがなく、1曲たりともダウンロードをしたことがないという人がいました。つまり人生で1回も、お金を払って音楽ソフトを買ったことがないのです。私が『じゃあ音楽を何で聴いてきたの?』と尋ねると、『YouTubeです』と堂々と答えました」 その発言に、「これまで人生で音楽に1円も使ったことがない人間が、どうして音楽で食べていけると思うのか!」と、怒りを爆発させてしまったK氏。その生徒は自分がなぜ怒られているのが分からないといった様子だったものの、K氏がこれまで手掛けたアーティストの顔ぶれを知ると、その眼差しは尊敬へと変わり、今ではマジメにK氏の話に耳を傾けているそうだ。
2018.05.17 16:00
マネーポストWEB
「親に紹介できる」ヴィジュアル系バンド、GLAY以外には?
「親に紹介できる」ヴィジュアル系バンド、GLAY以外には?
 髪の毛を派手なカラーで染め上げ、ド派手なファッションと過激なステージングで魅了する――。初期の「X JAPAN」に象徴されるような、現実世界とは相容れにくいイメージの強かったヴィジュアル系バンドは、若者にとって「親に隠れて楽しむ」文化だったと言えるかもしれない。しかし、近年そのシーンにも変化が生じているという。 それが「親に紹介できる」ヴィジュアル系バンドの登場だ。きっかけとなったのは、10月に放送された『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)だった。ヴィジュアル系シーンの歴史が特集され、そこでゴールデンボンバーの鬼龍院翔が「GLAY」の凄さについて説明する際、「親に紹介できるヴィジュアル系バンド」と評したのである。爽やかな見た目と楽曲で親も安心できるという意味だろうが、それ以降、バンギャル(※ヴィジュアル系バンドを愛好する女性)の間では、このワードが「言い得て妙」だと話題になり議論に火が着いているという。バンギャル歴15年という女性Aさん(30歳)はこう語る。「この言葉は、周りのバンギャルの間でも大きな話題となりました。Twitter上では『親に紹介できるヴィジュアル系』として色々なバンドの名前が挙がっています。見た目も過激過ぎず、歌詞がエログロ・猟奇的ではなく演奏も上手い、メロディが美しいといったバンドは『親に紹介できる』バンドと言えますよね。 例えば、メンバー全員がイケメン揃いの『A9』(エーナイン)は、イケメン好きなマダムにもウケそう。またヴィジュアル系には珍しく、ツインギターとキーボードを入れた6人編成の『Blu-BiLLioN』(ブルービリオン)は、K-POPアイドルのように爽やかイケメンが揃い、曲調も一般ウケしそうなものが多く、親御さんも安心しそうです。他にも『シド』や『MUCC』(ムック)、シャンソンも歌いこなすソロシンガー『Kaya』などが当てはまると思います」(Aさん) また、「X JAPAN」の熱烈なファンだという男性Bさん(36歳)は、男性目線から「親に紹介できる」ヴィジュアル系バンドを語ってくれた。「僕が『X JAPAN』やハードロック、ヘヴィメタル好きの親世代に紹介したいのは、ヴィジュアル系のなかでもテクニカル系で重厚な音を出すバンドです。パチスロ界で大流行した『バジリスク甲賀忍法帖』の主題歌を演奏している『陰陽座』や、ヨーロッパでも人気が高く、耽美なネオクラシカル・メタルを奏でる『Versailles』(ヴェルサイユ)。今勢いがある『lynch.』(リンチ)も骨太なサウンドで邦ロックファンの男性でもハマる要素があるでしょう。若手のV系メタルでは『JILUKA』(ジルカ)が注目されていますね。 この他、近年は男メタラーのファンも増えている『摩天楼オペラ』は僕のイチ押しで、NHKの『MUSIC JAPAN』にも出演しました。高い演奏スキルとボーカルの歌唱力は、今のヴィジュアルシーンではトップレベル。メロディック・スピード・メタルが売りで、ヴィジュアル系を食わず嫌いしているメタル好きの男にも聴いてもらいたいです」(Bさん) 他の人がやらないことをやり、“一般ウケしない”ような強い個性を放ち、各々が火花を散らし合う……。「ヴィジュアル系」という様式美が確立されていなかった1980年代、1990年代の黎明期は、そんな社会への反骨精神こそが彼らの真骨頂だった。 かつて「X JAPAN」のYOSHIKIは、「ヴィジュアル系とは表現の自由である」とインタビューで語っている。時代は移り変わり、親子二世代で一緒に楽しめるバンドが増えていることもまた、ヴィジュアル系という「表現の自由」のひとつの形なのかもしれない。
2017.12.25 16:00
NEWSポストセブン
NHK紅白 今年の有力候補に桑田佳祐、小柳ルミ子、純烈ら浮上
NHK紅白 今年の有力候補に桑田佳祐、小柳ルミ子、純烈ら浮上
 NHK紅白歌合戦の選考が始まるのは例年、夏頃からといわれる。そう、すでに選考はスタートしているのだ。そこで、いち早く今年の紅白の選考について考えてみたい。すでに多くの有力候補が浮上していた! コラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * この暑い最中、「今年の『紅白』を予感させる」番組を見た。7月25日放送NHK『うたコン』だ。この日の番組タイトルは「魅せます!平成黄金時代・夏の陣」。わかったようなわからないようなタイトルだが、天童よしみ、福田こうへい、NMB48らも登場し、にぎやかに番組は進行した。そして、突如、不思議な光を放ったのが、「純烈」という5人組である。 平均身長183cmのイケメンによるムード歌謡というのも珍しいが、5人のうち4人がスーパーヒーロー出身というのもすごい。そういえば、私はリードボーカルの白川裕二郎を時代劇で取材したことがあった。そのときは無口な役で、こんなにもお陽気で歌がうまいとは知らなかった。彼は『忍風戦隊ハリケンジャー』のカブトライジャーであり、その前は大相撲の力士「綱ノ富士」。 この他、『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオブラック(酒井一圭)や『仮面ライダーアギト』の『仮面ライダーギルス』(友井雄亮)、『仮面ライダー龍騎』の仮面ライダーゾルダ(小田井涼平)とガタイがいいメンバーが揃う。彼らは10年のデビュー以来、地道にスーパー銭湯や健康ランドでライブを重ねてきた「スーパー銭湯のアイドル」。 番組では、黄色い風呂桶を手にしたダンサーとともに持ち歌『愛でしばりたい』を熱唱。観客も全員黄色いタオルを振り回して、NHKホールが銭湯ムードで盛り上がった。 結成当時からの目標は「紅白出場、親孝行」。楽曲はオリコンチャート演歌・歌謡ランキングで1位を獲得しているし、古くは三波春夫、近年ではゴールデンボンバーなどが担ってきた紅白の「お祭り枠」(勝手にペリーが命名)にはぴったりだ。  この番組にはもうひとり、芸能界に憧れた母の期待を背負い、必死に頑張ってきたという丘みどりも出演。ミニスカブーツで演歌を歌ったり、さまざまな経験を積んできたとか。五木ひろし、小林幸子、三山ひろしらも経験した「苦労人初出場枠」の可能性を見た。 もちろん、大御所出場も期待される。紅白出場には「NHK貢献度」が重視されるともいわれるが、今年はソロ活動30周年の桑田佳祐が朝ドラ『ひよっこ』の主題歌を歌っているし、ひょっとして紅白もアリ? 同じく周年でいえば、石原裕次郎没後30年。NHKではBSプレミアムで特番『日本人が一番愛した男・石原裕次郎』を放送したばかり。舘ひろし、神田正輝の主演ドラマも同じくNHK BSで放送されていることを考えれば、石原軍団総出演という可能性もある。 この他、スピッツ結成30周年、ゆずも20周年、萩原健一も50周年。全員、白組というのが気になるが、紅組には50周年の和田アキ子がいるじゃないか!! 昨年は出場なしで話題になったが、今年はついに復活? 紅組の「ひとりお祭り枠」もこの人ならアリでしょう。 そして、気になるベテランがもうひとり。最近、突如としてサッカー解説者になった小柳ルミ子。作曲家平尾昌晃急逝で、紅白にコーナーができれば、平尾先生の代表作『わたしの城下町』『瀬戸の花嫁』を聴きたいファンは多いはず。また、来年の大河ドラマ『西郷どん』に薩摩藩を大混乱に陥れる薩摩藩主島津業興の側室お由羅(一説では藩主の孫らを呪い殺したとも)で出演も決定。ルミ子登場の可能性は十分アリと私はにらんでます。
2017.08.01 07:00
女性セブン
大竹しのぶ還暦パーティーで古田新太「どういうこっちゃ!」
大竹しのぶ還暦パーティーで古田新太「どういうこっちゃ!」
 その日、東京・南青山のジャズクラブ『ブルーノート東京』のロビーには、赤やピンクの色とりどりの花々が並べられていた。赤いドレスに身を包んだ本日の主役は重厚なドアから入場すると、割れんばかりの拍手で迎えられて笑みをたたえる。客席には明石家さんま(62才)、その前に市村正親(68才)。別のテーブルには笑福亭鶴瓶(65才)、豊川悦司(55才)、藤原竜也(35才)、中村勘九郎(35才)と豪華な顔ぶれが並ぶ。出演中の連ドラで共演している長瀬智也(38才)のほか、嵐の二宮和也(34才)や関ジャニ∞の大倉忠義(32才)も出席。パーティーが始まると、松本潤(33才)が料理やお酒を運ぶ姿まである。 出席者が「年末特番よりも豪華」と目を見張ったのは、7月17日に行われた大竹しのぶ(60才)の還暦を祝う誕生パーティー。半年前に大竹自身が会場を取り、予算や構成はもちろん、案内状の手配まで行う気合の入れようだった。「パーティーのタイトルは『大竹しのぶと60人の男たち』。大竹さんが“公私ともに仲のいい男たちを全員集めちゃおう”と言って4年前から計画していたそうです。男性陣だけでも錚々たる顔ぶれですが、他にも綾瀬はるかさん(32才)、木村佳乃さん(41才)、キムラ緑子さん(55才)、清水ミチコさん(57才)など女性陣も華やか。総勢200人近くが多忙なスケジュールの合間をぬって出席していました」(出席者) 規模も顔ぶれもさすがは大竹しのぶ。パーティーでは出席者がマイクで口々に大竹との思い出を話し、感謝の気持ちを伝え、芸やトークのパフォーマンスで会場を沸かせる。なかでも盛り上がったのが、やはり前夫のさんま。「大竹さんと事実婚状態だった野田秀樹さん(61才)に向かって、“なんで(大竹と)結婚してくれなかったの”と言った時は大爆笑。野田さんも笑っていましたが、一応2人の共通の知人である鶴瓶さんが気を使い、双方の席でフォローに回っていました」(前出・出席者) しかし、パーティーはそう“ちゃんちゃん”とは終わらなかった。会も半ば、ビール、ウイスキー、日本酒とハイペースで飲み続けていた古田新太(51才)が大きな声で不満を口にし始めた。「さんまさんに向かって“師匠、これはイタいですわ”と愚痴り、なだめる市村正親さんにも“アンタ!”と絡み酒でした(苦笑)」(別の出席者)“これ”とはパーティーの会費、2万5000円のこと。「大竹さんから“来て!”と言われた招待にもかかわらず、全員が会費を徴収されたうえに、2万5000円という値段設定。その日のためにドレスやヘアメイクを頼んだ人もいるし、財布を開きながら苦笑いの人も確かにいました」(前出・別の出席者) それだけ豪華な共演が見られるうえに、西川貴教(46才)、RADWIMPSの野田洋次郎(32才)、ゴールデンボンバーが歌を披露するなど出し物も超一流。チケット代だと思えば…という気もするが、どうにも古田は納得のいかない様子。「食事はさておき、ドリンクの制限も意外に厳しくて、焼酎が別料金って言われたんです。古田さん思わず“どういうこっちゃ!!”と叫んでしまって…。それがRADの野田さんの歌唱中だったので、大竹さんの息子・二千翔(にちか)さんに連れられパーティーを締め出されていました」(前出・出席者) 大竹らしく、第二の人生も波乱含みの幕開けとなった。※女性セブン2017年8月10日号
2017.07.27 07:00
女性セブン
イベントに来てほしいタレント、2位はトレンディエンジェル、1位は? SUUMO調べ
イベントに来てほしいタレント、2位はトレンディエンジェル、1位は? SUUMO調べ
もうすぐ年度末。歓送迎会などイベントが増える季節だが、そんなイベントを盛り上げてくれるのが余興や宴会芸。そして、そこに欠かせないのが芸人の存在。そこで、(株)リクルート住まいカンパニー(東京都千代田区)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、「イベントの余興で盛り上げてほしいタレントは?」をテーマに調査を行い、結果をランキングにまとめた。【調査概要】●調査実施時期:2016年9月30日~2016年10月2日●調査対象者:全国の20~59歳までの男性208名・女性208名●調査方法:インターネット●有効回答数:416【調査結果】●Q.イベントの余興で盛り上げてほしいタレントは?(複数回答可)1位:渡辺直美 26.9%2位:トレンディエンジェル 18.0%3位:オリエンタルラジオ 13.1%3位:ゴールデンボンバー 13.1%5位:綾小路きみまろ 11.8%6位:テツandトモ 10.2%7位:江頭2:50 8.5%8位:メイプル超合金 6.6%9位:小島よしお 5.6%10位:横澤夏子 3.9%※上位10位まで掲載第1位は和製ビヨンセこと、渡辺直美(26.9%)。ファッションブランドのプロデューサーとしても活躍する彼女を支持するのは、その75%が女性。圧倒的な人気を誇る彼女には、「あの踊りとキャラで、男女問わず盛り上がると思うから!(28歳・女性)」「どんな衣装でどんなダンスを見せてくれるのか楽しみだから(35歳・女性)」「皆が楽しい気分になれるから(45歳・女性)」など、女性からのコメントが多数あった。 2位はトレンディエンジェル(18.0%)。M1優勝をきっかけに、テレビで見ない日はないほどのブレイクを果たした二人。コンプレックスになる「ハゲ」を明るくネタにして人気者になった二人だが、「ネタがしっかりしている(44歳・男性)」「漫才のタイミングが小気味よくて鉄板だから(34歳・男性)」など、本職である漫才ネタに関しても定評があるようだ。3位はオリエンタルラジオ(13.1%)とゴールデンボンバー(13.1%)が同率でランクイン。共通するのは「音楽」。大人だけでなく、子どもも口ずさめるメロディや、誰もがマネが出来るダンスパフォーマンスなど、盛り上がれる要素が満載。オリエンタルラジオは「歌って踊って喋ってもらう(38歳・男性)」、ゴールデンボンバーは「厳密には「お笑い芸人」ではないが、歌も楽しめてパフォーマンスも面白いから(48歳・女性)」と、芸人なのに歌もダンスもうまい、芸人ではないのにしゃべりもパフォーマンスもうまい……など、芸人、歌手などの枠を超えた存在感があることが高評価の要因。5位以下も、綾小路きみまろ(11.8%)、江頭2:50(8.5%)など、今どき感はないものの、エッジが立った「芸」で特定の層に根強い人気があるタレント、芸人がランクインした。こうして見ると、近年の「芸人トレンド」を反映した結果となっている。一方で、地道に長く活躍する芸人がランクインしていたり、新しいネタでの再ブレイクの影響もあった。全体的に、音楽や体を使ったネタなど、どんな年代にもわかりやすい芸が好まれるようだ。 【主な回答】●渡辺直美:コンプレックスをキャラにしていて、こちらも明るくなれるから。(26歳・女性)●渡辺直美:迫力あるものまねやダンスを生で見たい。かわいらしさも備わっている彼女は見ていて嫌味がないので大好き。(56歳・女性)●トレンディエンジェル:ネタが他人をイジることがないから見ていて安心。(34歳・男性)●オリエンタルラジオ:生歌を聴いてみたい。私たち世代でも楽しめそうだから。(53歳・女性)●ゴールデンボンバー:何をやるか、分からないからワクワクしそう。(36歳・男性)●綾小路きみまろ:おばちゃまたちに人気の話術を生で聞きたい。(32歳・男性)●テツandトモ:年齢関係なく楽しめそう。(57歳・女性)●江頭2:50:生でエガちゃんを見てみたい。いい人そうなので握手とかして欲しい。(41歳・女性)●メイプル超合金:いま最も勢いのある芸人だから。(55歳・男性)●小島よしお:定番だが、盛り上がりそう。(36歳・男性)●横澤夏子:女子会なら絶対盛り上がる。(20歳・女性)「SUUMOなんでもランキング」コーナー:住まいに関する様々なテーマについてアンケートを実施し、結果をまとめた記事を隔週で発表。(SUUMO ニュース)
2017.03.09 06:50
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