岡田准一一覧/5ページ

【岡田准一】に関するニュースを集めたページです。

岡田准一 好きな作家は漫画『BLUE GIANT』の石塚真一氏
岡田准一 好きな作家は漫画『BLUE GIANT』の石塚真一氏
「岡田さんが抱えているものを出し惜しみせず、全部出してください」『駅 STATION』『夜叉』『鉄道員』など数多くの名作を世に送り出してきた降旗康男監督と木村大作キャメラマンにそう言われて臨んだ映画『追憶』(5月6日、全国東宝系にてロードショー)の撮影。普段感情を表に出すことを抑えてきたという岡田准一がそれに応えるべく本気になったこととは。 追憶とは過去に思いをはせることだが、岡田にとって印象深い“過去の記憶”とは、意外なものだった。「どうでもいいことを覚えていて、クスッと笑ってしまうことがあります。幼い頃、姉貴と2人で新幹線に乗って『プリンが食べたい』って言ったとかね」(岡田・以下「」内同) そう笑う岡田准一。そんなヘンな記憶があるのに、最近本を読んで「いい言葉だな」と心のメモに取った素敵な言葉を忘れていたりするという。 かたや忘れられない、幼少期の悔しい記憶もあるという。「木の幹は茶、葉は緑と目に映るまま、ぬりえで色を塗るタイプだったんです。でも、独自の感性で木の幹を黄色に塗れる人たちっているんですよね。カップを写生する時に、それを持ち上げた自分の手まで入れて描けちゃうとか。そういう自由な人になりたいと憧れて、でもぼくにはなれないというのが子供心にわかっていて。 いざ芸能界へきたらそういう人ばかりで、『自分は普通だ』と悔しくなることも昔はありました。感情にしてもワーッと解放するより抑制するタイプで、出すのが得意じゃないんですよね」『追憶』は、幼なじみの3人(岡田、小栗旬、柄本佑)がある殺人事件をきっかけに、刑事、容疑者、被害者というかたちで25年ぶりに再会し、過去への思いや記憶が複雑に交錯しながら展開するヒューマンサスペンス。岡田は、「内に込めるようで、感情を吐き出す」刑事を演じた。「降旗(康男)監督には『抱えている感情をできるだけ出してください』という言葉をいただき、監督の演出意図を汲み取ろうと、現場では常に模索していました。監督へのラブレターの気持ちで芝居していたんです」 岡田と小栗が本気で議論を交わして芝居を模索する中で、結束もより深まったのだとか。「小栗くんから『准ピー、待ってるね!』なんてメールが来て毎晩一緒にご飯を食べていました。お酒も飲みましたよ」 降旗監督と撮影の木村大作氏の9年ぶりとなる黄金コンビ復活でも、話題を集めている。「素晴らしい功績があって、ぼくらにとってレジェンドのおふたり。撮影中、大作さんの発案でぼくがキャメラを回した場面があったんです。いい経験になるから役者にやらせてみようということで、お気遣いいただきまして。伝説のかたが『准ちゃん』って呼びかけて、愛情をかけてくださる。本当に幸せな時間でした」 赦し、赦され、心にじわっと染みるエンディングを迎える作品同様、岡田にもやわらかな温かい記憶が宿ったようだ。――お気に入りの読書スポットは?「お風呂場! 本はぼくにとって黙って相手をしてくれる友達みたいなものなので、手元に置いて、家中どこへでも“連れて”行きます。だから読書の体勢も寝転がってみたり、うつ伏せっぽくなってみたり。枕を挟んでうつぶせになってみたり、座って読んでみたり、さまざまです」――お気に入りの作家は?「最近、『BLUE GIANT』というマンガに感動したのですが、その作者の石塚真一さん。登山マンガ『岳』の作者です。『BLUE GIANT』はジャズプレーヤーを志す青年の物語なのですが、マンガという音が鳴らない世界で音楽性の高いジャズを表現できている、というのに驚きました。音が鳴らないのに鳴っている感覚に、心が震えました!」※女性セブン2017年5月4日号
2017.04.25 16:00
女性セブン
降旗康男監督「成功した人の話を撮るのは映画ではないと思う」
降旗康男監督「成功した人の話を撮るのは映画ではないと思う」
 主演の岡田准一をはじめ、小栗旬、柄本佑、長澤まさみ、安藤サクラといった若手俳優陣が勢ぞろいした映画『追憶』(東宝系、5月6日公開)でメガホンをとった巨匠・降旗康男監督(82)。 降旗監督の映画と聞いて思い浮かぶのは、3年前に逝去した名俳優・高倉健(享年83)、ベテランキャメラマン・木村大作(77)と共に作り上げた作品群だ。『駅 STATION』(1981)に始まり、『居酒屋兆治』(1983)、『夜叉』(1985)、『あ・うん』(1989)、日本アカデミー賞監督賞・脚本賞を受賞した『鉄道員(ぽっぽや)』(1999)──これら数々の映像は、今なお色褪せることがない。 1957年、東京大学文学部仏文学科を卒業した降旗は、東映に入社する。監督の道に進んだのは、意外な理由だった。「僕には宮仕えはできないと思っていたところ、東映は芸術職・技術職で採用されると仕事がないときは会社に行かなくてもいいという話を知り、これはいいと思いました。給料が結構よかったですしね。 当時は就職難でコネの時代で、私も叔父のコネもあって就職できました。生まれ変わってもコネがあるか分からないから監督になるかは分からないけれど(笑い)、続いているのは水があったからでしょうね」 1966年に『非行少女ヨーコ』で初監督を務めた。そのころすでに降旗作品に共通する強いポリシーが生まれていた。2作目として、ある企業の創業者を主人公にした映画の監督を依頼されたが、通常の4~5倍という莫大な予算だったにもかかわらず、きっぱりと断わったのだ。「僕は成功した人、立派な人の話を撮るのは映画ではないと思っているんです。人間は負けたり失敗したりして間違った道を進んでしまうけれど、それでも生きていく。そんな姿を撮りたいと思っています。だから、堪忍してくださいと伝えました」 かといって、仕事をしないわけにはいかない。1960年代は任侠映画の全盛期。東映の映画の80%くらいが任侠映画だったこともあり、仲の良かったプロデューサーから任侠映画を撮ってみないかと声がかかった。「『偉いやつは撮らないって言っているらしいけど、ヤクザ映画ははぐれ者の世界だからいいんじゃないか。任侠映画をやらないと東映で監督はできないよ』と言われて撮り始めました。そこでは楽しい仕事ができましたね」 1978年に東映を辞めてフリーになった後は、『冬の華』(1978)を皮切りに、高倉健と共に、名作を世に送り出していく。高倉に話が及ぶと、柔和な表情を浮かべ、遠くを見つめた。「健さんはオブラートに包んだような言い方をする人でしたね。オブラートに包みながらも僕の映画を批評してくれました。『地獄の掟に明日はない』(1966)は、それまでの東映任侠物とひと味違ったので、東映内ではちょっと評判が悪かったんです。 その時、健さんは奥さん(江利チエミ)の表現を交えて『あなたもこういう映画に出たほうがいいよと言っていました』と褒めてくれました。けなすときもそうやってやんわり言ってくれましたね。後になって考えると、重い言葉だと思うこともあり、僕にとって一番の批評家でした」『あなたへ』(2012)が高倉との最後の仕事になった。生前、高倉は降旗の自宅を年に1度は訪れていた。「健さんはお酒を持ってきて、お茶を飲んで帰って行きました。僕はお酒を飲みますが、健さんは飲まないんですよ。一緒にご飯を食べるときは、日本酒をワイングラスに1杯くらい飲んでいましたけどね。 健さんは佇まい、とくに斜め後ろ姿が、ただそこにいるだけで絵になりました。ひとりの人間として人生を背負って生きているのが、後ろ姿に表われていました」『追憶』の主演を岡田にオファーしたのも、人が背負っている“陰”の部分が共通していると感じたからだ。「今回、岡田さんの斜め後ろ姿に健さんを重ねて仕事をしていました。健さんを継ぐような俳優になってもらえればいいと思っています」 監督として映画に関わり50年以上が経つ。若いころからずっと趣味も仕事も映画だったが、最近は午後の情報番組が面白いと、意外な一面を見せる。「小池百合子都知事やトランプ政権など、最近のニュースは下手な小説よりよほど興味深い。時間があるときは、ただテレビの前にじっと座っていることが多いです。 夕方にはビールを飲んでしばらく居眠りし、深夜1時か2時頃に目覚めると、家人が起きてくるまでの4時間くらいは本を読んでいます。何か映画の種になるものはないかと思って読んでいますけど、そんなもの、なかなかありませんよ(笑い)」 取材の最後に、映画を通して伝えたいものは何かと問うと、やんわりと、でもはっきりとこう語った。「それは苦手な、答えられない質問です。映画は小説より、登場人物の顔の表情や目つきとか、セリフや文字の描写だけで伝えられない部分があると思います。だから、そういった文字にならないこと─人間の表情や立っている姿とか、そういったもののボルテージで印象を高くするのが映画だろうと思っています。 そして、その高いボルテージで作った映画を観た人に、自分の人生で関わりのある部分が蘇ってくるというのが映画ではないでしょうか」 降旗映画には正義の味方やヒーローは登場しない。描かれるのはいつも、運命に翻弄され、過ちを犯し、苦しみながら生き抜くひとりの人間なのだ。撮影■佐藤敏和、取材・文■戸田梨恵※週刊ポスト2017年4月28日号
2017.04.23 16:00
週刊ポスト
映画『追憶』 降旗監督と木村カメラマンは「静と動」の関係
映画『追憶』 降旗監督と木村カメラマンは「静と動」の関係
 荒ぶる日本海、能登半島に沈む茜色の夕日、降りすさぶ雪。幼馴染み3人は誰にも言えない過去を抱え、それぞれの暮らしを送っていたが、刑事、容疑者、被害者として25年後に再会する──。 主演の岡田准一をはじめ、小栗旬、柄本佑、長澤まさみ、安藤サクラといった若手俳優陣が勢ぞろいした映画『追憶』(東宝系、5月6日公開)の完成披露会見が4月4日、東京国際フォーラムで行なわれた。「若い人たちの元気をこの作品にいただき、あと1本や2本は撮れるかなと思っています。それに感謝し、この映画に興味を持っていただけるような記事を書いていただきたい」 この日、取材陣を前に巨匠・降旗康男監督(82)はこう口にして、会場の笑いを誘った。 降旗監督の映画と聞いて思い浮かぶのは、3年前に逝去した名俳優・高倉健(享年83)、ベテランキャメラマン・木村大作(77)と共に作り上げた作品群だ。『駅 STATION』(1981)に始まり、『居酒屋兆治』(1983)、『夜叉』(1985)、『あ・うん』(1989)、日本アカデミー賞監督賞・脚本賞を受賞した『鉄道員(ぽっぽや)』(1999)──これら数々の映像は、今なお色褪せることがない。 木村とタッグを組むのは、今回で16作目。降旗が映画を作る上で木村とこだわるのは“ポエジー(詩情)”を表現することだ。「ポエジーとは、やはり人間の弱さに潜む美しさだと思います。本作もそうですが、主人公は何故、こっちの道に進んだほうがいいのに、別の道を進まなければいけないのか。それは傍から見ると馬鹿なやつだけれど、その選択が一番人間らしいというか、人の最も尊いところじゃないのかなという気がしています」 降旗はあまり多くを語らない。質問を投げかけると木村が答え、横で降旗が頷くといった場面もあるほどだ。寡黙で物静かな降旗と、饒舌で感情豊かな木村。撮影現場でも、全体を見渡し穏やかに指揮するのは降旗で、声を荒らげて指示を出し「カット!」と叫ぶのは木村だ。まさに静と動。だからこそ、歯車がピタリと合うのだろう。 木村が「監督が降旗さんだったら、今回の映画の狙いが何かってことを一言二言聞けば、それ以上話し合わなくても分かるんです。ね?」と同意を求めると、降旗は静かに頷く。「大ちゃんは僕の分身だと思っているんです。言わなくても僕の撮りたい映画を理解してくれている。最初に一緒に撮った『駅 STATION』の撮影がそんな感じで始まり、それが今もずっと続いています。それは、9年ぶりであっても変わりません」『追憶』の撮影は昨年の3月中旬から3週間かけて行なわれた。デジタル撮影が主流になった今でも、降旗・木村コンビの映画はテスト1回、本番一発勝負のフィルム撮影にこだわる。リハーサルを入念に重ね、1シーンで複数のカメラを同時にまわす。撮影期間は短く、何度も撮り直しはできない。だからこそ撮れる表情や風景があり、抒情が生まれるのだろう。 今回、映画の要となる岡田と小栗が話し合う場面では、降旗は若い彼らに意見を求めた。「何度も話し合いましたが、セリフについていろんな意見が出て、なかなか決まらなかった。そこでセリフを自分勝手に考えてみてくれって伝えたんです。すると、実際の演技から彼らの勢いや熱意が伝わってきたので、そのまま使いました」撮影■佐藤敏和、取材・文■戸田梨恵(文中敬称略)※週刊ポスト2017年4月28日号
2017.04.19 07:00
週刊ポスト
高橋一生という「種」 潜在意識に埋め込まれ今、花開いた
高橋一生という「種」 潜在意識に埋め込まれ今、花開いた
 雑誌『anan』(マガジンハウス)で毎回話題となるセックス特集。今回表紙を飾ったのは、高橋一生(36才)だ。ドラマ『カルテット』(TBS系)では、ちょっとめんどくさいモテ男の“家森さん”を、大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)では切ない片思いを続ける策略家の“鶴”を好演して話題沸騰中の彼が、このタイミングで脱いだとあって、身もだえしている女性が全国で大量発生中だ。「だって、こんなに絡みが多いのって初めてですよねぇ。今までは、ジャニーズ系アイドルとか向井理くん(35才)とか、ドラマや映画の主演級のタレントさんが多かったから、ここまではできなかったでしょう」 そう言いながらページをめくるのは、女装家で脚本家のエスムラルダさん。もっとも彼女(?)の場合は、彼の裸に欲情するというより、事が始まる前のいちゃいちゃシーンで、白ニットから鎖骨をのぞかせている写真のほうが色っぽくて好きなのだそう。「それにしても最近の“高橋一生キテるぞ感”はすごいわよね。子役の時から見てきた私にしてみれば、ずっとバイプレーヤーとして“わかる人にはわかる”っていう立ち位置で作品を下支えするタイプだと思っていたから、ちょっとびっくり。 ちょこちょこ、私たちの潜在意識のなかに『高橋一生』の種が埋め込まれてきたのが、今パッと花が咲いたのね。でもこの花、手が届きそうで、実は全然届かないのよ。手ごわいのよ~」(エスムラルダさん) この感じ、気づいたら好きになっていた――誰もが一度は経験したことがあるであろう、あの恋心に似ている。「もともとぼくの人生はあまり豊かではなかった」 そう公言する高橋。《10代~20代前半まではそんな現実から逃げたかったんです。違う自分になれば、逃げていられたから》と、芝居に熱中した経緯を明かしていた。それは彼の家庭環境も無関係ではないだろう。 母親が18才の時に高橋が生まれ、弟4人。母は同じながら、父は高橋、2番目と3番目、4番目と5番目で、3人違うという。「いちばん下の弟は、高橋さんが18才の時に生まれたので、おむつ替えもお手のもの。高橋さんが父親代わりとなって何かと弟たちの世話を焼いていると聞きました。だから彼は家事も料理も得意。歴代の彼女にもいつも手料理を作っていたそうです」(芸能関係者) ピアノやエレクトーン、ギター、水泳、ダイビングなどたくさんの習い事をしてきたが、児童劇団だけは“おばあちゃんがものすごく喜んでくれたので”長続きしたという。しかし…、「小さい頃からお母さんに『あんたはたいした顔してないから、近所の兄ちゃん役をしたらいい』と言われて育ったそうです。そのお母さんも2015年8月にがんで他界されたそうですが、もうその10年前くらいから会ってなかった。会えばすぐけんかになるし…結局和解したのは、お母さんが亡くなる1週間前だったそうです」(前出・芸能関係者) 中学3年生のとき、映画『耳をすませば』(1995年)の声優のオーディションに合格。迷っていた進路は芸能界へ一直線。高校は、堀越高校(東京)の芸能コースへ進学した。 しかし、この頃の高橋はやさぐれていた。全国からスター候補生が集まる学校ゆえ、飛び抜けて美しかったり、スタイルがよかったりする人がたくさんいるきらびやかな世界で、特別な何かを持っているわけでもない普通の高橋は、コンプレックスの塊となってしまったというのだ。 当時の高橋について、堀越の同窓生で大親友のV6・岡田准一(36才)は、こう明かしている。《一生は、同級生の間で天才と呼ばれていたんだよね。でも、いろいろと苦労もあって、偏った部分もいっぱいある人だから、並の女じゃ手に負えないって言われてて》 そんな高橋の隣にいてあげたかった岡田は、気づけば一緒にいるようになり、「実はデキてるんじゃないか」との噂が絶えなかったという。 実際その噂も嘘じゃなかったのカモ…と思える“事件”も起きていた。2014年の大河ドラマ『軍師官兵衛』(NHK)で、岡田演じる官兵衛の腹心の部下に抜擢された高橋。これが親友との初共演だったが、クランクアップ会見で高橋は、岡田への思いが爆発。共演者らがみんな岡田にお祝いのキスを頬や額にするなか、高橋だけは唇に! 公衆の面前で岡田にぶちゅ~っと唇を重ねた。※女性セブン2017年3月23日号
2017.03.11 07:00
女性セブン
大川隆法氏の守護霊インタビューで星野源の霊は恋愛テク披露
大川隆法氏の守護霊インタビューで星野源の霊は恋愛テク披露
 清水富美加(22才)が刊行した『女優・清水富美加の可能性 ~守護霊インタビュー~』で話題になった、宗教団体・幸福の科学が行っている守護霊インタビュー。「守護霊インタビューと呼ばれるもので、大川隆法総裁のもとに守護霊が降りてきて、大川総裁の口から対象人物の“本心”が語られるとされています」(全国紙記者) 歴史上の人物から、存命の有名人や政治家まで、これまでに出版された守護霊本はこの5年半で約400点を数える。出版活動は教団にとってどういった意味を持つのか。宗教学者の島田裕巳さんは、次のように解説する。「対外的には布教活動、信者に向けては“うちの教団はこんなに面白い本を出している”と共通の話題を提供して結束力を高める意味もあるでしょう。本の売り上げが直接教団の資金にもなります」 2014年7月、ドラマ『HERP』(フジテレビ系)の第2期放送の直前に木村拓哉(44才)の守護霊インタビュー本を発売。SMAPメンバーについて、《あれだけ個性が強いとさあ、もうバラバラで、みんな、それぞれが主役をやって、別なドラマとか、映画とかに出てたらさあ、本当はあんなグループなんていうのは存在できないもんだよ》 人気絶頂だった2000年の工藤静香(46才)との結婚については《よく考えたの。あんまり美人と結婚すると、人気が落ちると思って、ほどほどで抑えたところが、人気が落ちず……。》と明かしていた。 綾瀬はるか(31才)の霊言本発売は、日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した『海街diary』公開直前の2015年4月。《「複雑な演技ができる」とか、「多少無理な注文をしてもやってくれる」とかいうふうなところがないと、生き残れないかなあと思うんで。(中略)深津絵里さん風の不思議な演技ができたらいいなあと思ったり》と、守護霊は憧れの気持ちまで語ったという。 昨年10月クールの連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で大ブレークした星野源(36才)の守護霊インタビュー本は熱気さめやらぬ今年2月に発売。《外見が悪い私みたいな男は、やっぱり、話でモテなきゃいけないわけですよね。だから、「話モテ」っていうのをしなきゃいけない。女性は、よく話してくれる男性をありがたがって、沈黙が続くのをすごく怖がりますよね? 沈黙が五秒続くと、女性はもう帰り支度を始めますから。だから、沈黙させないように、話で、トークで惹きつけないといけないんですねえ》 と恋愛テクニックを披露したかと思えば、《次は、新垣結衣さんと入浴シーンが撮れるようなところまで“出世”したいなと思ってます》 と大胆宣言も綴られた。 他にも、DAIGO(38才)や北川景子(30才)、ローラ(26才)、堺雅人(43才)、菅野美穂(39才)、岡田准一(36才)など守護霊インタビューには話題の人が間髪入れずに登場する。芸能人だけに留まらない。イチロー(43才)や本田圭佑(30才)といったスポーツ選手から、「STAP細胞」の小保方晴子氏(33才)や安倍晋三首相(63才)といった政治家の守護霊も呼び出されている。 昨年11月には、後に大統領選を僅差で制することになるアメリカのドナルド・トランプ大統領(70才)の守護霊本が発売。《アメリカに、ドナルド・トランプあり。それが、偉大な国であることの証明書だ。ハハハハハ》。昨年7月の都知事選直後には、小池百合子都知事(64才)の守護霊が《私も内心、「女性初の総理大臣になってみたい」っていう気持ちは持ってはおりました》と告白していた。 世間の関心を集める“渦中の人”が次から次へと登場する理由を、前出の島田氏はこうひもとく。「話題の人を取り上げることで、宗教の持つ怪しいイメージを刷新したいのでしょう。宗教に関心のない人にとっても、『ああ、あのいつも話題の人の本を作る団体だよね』とカジュアルで親しみやすい認識が広まります。そういう人は信者という“味方”にならなくとも、“敵”になることもない。『幸福の科学』の広報担当者に、テレビ局出身のメディアのプロが就いていることからも、『教団の見え方』への力の入れようが伝わってきます」※女性セブン2017年3月9日号
2017.02.25 16:00
女性セブン
宮崎あおい
岡田准一、綾瀬との熱愛情報出るも宮崎あおいと順調交際
「お互い破局してフリー。そんなタイミングでの共演で、一気に関係が深まったらしい。ふたりきりでの食事も密かに重ねている」 師走に入り熱愛情報が駆け巡った“ふたり”とは、岡田准一(36才)と綾瀬はるか(31才)。公開中の映画『海賊とよばれた男』で夫婦役を演じている。 原作は、出光興産創業者の出光佐三をモデルにした百田尚樹氏のベストセラー小説。仲間たちとの絆を何よりも大事にした熱き男・国岡鐡造(岡田)の一生が描かれるが、夫と離れ離れになっても生涯想い続ける妻を演じるのが綾瀬だ。 でもちょっと待って! 岡田は宮崎あおい(31才)と交際中のハズ。しかも綾瀬と宮崎は同い年で人気女優トップ2として比較されることも多い。もし本当ならば凄絶な略奪愛が…。「綾瀬さん、登場シーンが少なかったので『海賊と~』の撮影は終盤の4日間だけだったんです。一方、岡田さんや他の出演者は長い撮影を共にしてきた。綾瀬さんは“現場で浮いちゃわないかな”って結構心配していたんです。でも、そこは座長の岡田さんが現場の雰囲気に溶け込めるように優しく気遣いをしたんです。綾瀬さんは“本当に嬉しかった”って言ってました」(映画関係者) 実際、ふたりが出演する番宣の様子を見ると綾瀬は岡田を頼った様子でトロリと甘い表情で見つめている。これはやはり…と思いきや、岡田の心が揺らぐことはなかったようだ。12月20日発売の『FLASH』で、岡田と宮崎がパワースポットとして名高い伊勢神宮(三重県)を“手つなぎ参拝”する姿が報じられた。伊勢は宮崎が2013年に出演した映画『きいろいゾウ』のロケ地。「1か月の撮影中に宮崎さんは観光地をまわったり、土地勘もできたようです。彼女にとって大切な思い出の場所なんですよ」(芸能関係者) 2016年9月、岡田は自身のラジオ番組『GROWING REED』で「今行きたい場所」として三重を挙げていた。本誌・女性セブンがふたりのデート現場をお伝えしてから1年5か月。絆はますます深まっている。※女性セブン2017年1月5・12日号
2016.12.25 07:00
女性セブン
「命かけて」 俳優・岡田准一に影響を与えた中居正広
「命かけて」 俳優・岡田准一に影響を与えた中居正広
「女性の皆さんには『こういう男性がいたらな』と思って見てほしい。だってイケイケの男たちの話だから(笑い)」と話すV6・岡田准一(36才)が今回挑んだのは、敗戦ですべてを失いながらも石油を武器に自身の会社である国岡商店を力強く再生させる大作映画『海賊とよばれた男』。俳優として、V6として、多くの時間を男性の中で過ごす岡田が考えた男気とは…?「死ぬほどの思いをしてみたいんですよね」──俳優、岡田准一はそう言う。「もうこれ以上やったら死ぬ…というくらい、命をかけて演じてみたいんです」 映画『エヴェレスト 神々の山嶺』では実際に標高5200mのエベレストに登り、ドラマ『SP』(フジテレビ系)などでは激しいアクションを演じてきたが、「プライベートで山登りや格闘技をやっているので、耐えられる許容範囲がどんどん広くなっちゃって(笑い)。それを超えるくらい追い込まれてみたい」 という岡田が今回、映画『海賊とよばれた男』で演じたのは、原作で出光興産の創業者である出光佐三をモデルにした、国岡鐡造。撮影時は34才だった岡田だが、作品の中では60代のシーンが半分以上を占める。しかも部下役に小林薫 (65)、対立する役には國村準(61)と、実年齢が60代というベテラン俳優たちが名を連ねている。彼らと同等の威厳を持って演じるのには、相当の苦労があったにちがいない。「まず体重を増やして、重心を落とした演技を心がけました。特殊メイクを施してもらい、現場に立つと自然にその年代の鐡造になれた気がします」 そうして、共演者たちが「まったく違和感がない」と口を揃える60代の国岡鐡造ができあがった。 V6のメンバーとしてデビューして以来、ときにはアイドルとして黄色い歓声を浴び、ときには俳優として圧倒的な存在感を放つ、岡田。「若い頃はうまく切り替えられなくて悩んだこともありましたね。そんなとき、大先輩の俳優さんたちから『おまえは役者にむいている』と言っていただいたことで、覚悟が決まりました」 緒方拳、渡哲也、田村正和…。10代から20代前半の岡田の中に俳優として光り輝くものを見つけた“大先輩”たちにはそうそうたる顔ぶれが並ぶ。「大切なことをいっぱい教えていただきましたね。『しっかり準備をしなさい』とか『時代劇は日本の文化だからやれるようになりなさい』とか。そういう言葉はぼくの財産です」 そしてもう1人、岡田に影響を与えた“先輩”が。「ハタチくらいの頃かな、中居(正広)くんが『おれは司会に命をかけてるから』って言ったんですよ。自分が命をかけられるものってなんだろう? って考えたとき、芝居だな、と。命をかけて、死ぬほどの思いをして、芝居をやりたい。そうやって作ったものは、きっと誰かの胸に強く残るものになると思うから」 ストイックすぎるほどストイックな男、岡田准一の挑戦はまだまだ続く。※女性セブン2016年12月22日号
2016.12.14 16:00
女性セブン
伊野尾慧 女子アナどころか先輩男性も落とす人たらし術
伊野尾慧 女子アナどころか先輩男性も落とす人たらし術
 ふわふわとした栗毛のマッシュルームヘアに、小動物を思わせるようなくりっとした目と小さな口。女性に見紛う顔立ちだが、脱げば引き締まった胸筋が露わになる。Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(26才)が、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍の場を広げている。 これまで同グループでは立ち位置も後方が多かったが、今春から『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜パーソナリティー、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCなど多くの番組に出演。ブレークのきっかけは今夏のドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)。ミステリアスなバーテンダー役がハマり、一躍人気メンバーへと躍り出た。 プライベートでも“大活躍”。 10月、『週刊女性』でアダルトビデオ女優の明日花キララ(28才)との水着デート写真が報じられ、12月1日発売の『週刊文春』では、『めざましテレビ』の三上真奈アナ(27才)と、『あさチャン!』の宇垣美里アナ(25才)との交際が報じられた。 イケメン評論家の沖直実さんは、伊野尾の魅力をこう分析する。「一言でいえば、頭の回転が速いんです。バラエティー番組で久本雅美さん(58才)やいとうあさこさん(46才)にいじられても飄々と受け答えできる。 加えて、彼は明治大学の建築学科出身のインテリ。大学時代は勉強や研究に支障がないよう、努力してアイドルと大学生活を両立させた努力家で同じアイドルの中でも社会性がとても高いんです。 大学で建築を学んでいた時は、震災の後仮設住宅に住む人に話を聞きに行って勉強したといいます。卒論はドイツの大学でチームメンバーと発表したそうですから、行動力もある。マシュマロみたいでベビーフェイスな甘い外見と知的で男らしい中身のギャップが、女性はキュンとしてたまらないんです」 新・芸能界No.1モテ男との呼び声が高いが、彼を知る人は皆、「モテるというより人たらしだ」と口をそろえる。「男女年齢関係なく人に好かれるんです。ジャニーズのような体育会系の中でも先輩ウケがめちゃめちゃいい。岡田准一くん(36才)とか、亀梨和也くん(30才)、滝沢秀明くん(34才)が“伊野尾カワイイな”ってよく言ってました」(芸能関係者) 表紙を飾って好調の売り上げを見せているという『anan』(11月号)で、伊野尾は自分のキャラをこう分析した。《厳しさはないんですよ僕には(笑い)効率的に動こうと考えることはあるかもしれないけど、立ちはだかる障害に立ち向かうようなこともないし…。礼儀や義理人情を重んじるかどうかもわかりません》 このふんわり感こそ、か。※女性セブン2016年12月22日号
2016.12.11 16:00
女性セブン
蒼井優、石崎ひゅーいと交際否定も「むしろ急接近」との声
蒼井優、石崎ひゅーいと交際否定も「むしろ急接近」との声
 柔らかい日差しがベッドに差し込んでいる。頬に大きな傷をつくり、鋭い視線を向ける半裸の男に、すべてを委ねるようにピッタリと体を寄せ、頭を男の肩にもたせかけながら、目を閉じている女。1枚のタオルケットをかけあい、手はしっかりと恋人つなぎされている。 まるで男性の激しい鼓動と、女性の静かな寝息が聞こえてきそうな1枚の写真──女性は蒼井優(31才)、男性はシンガーソングライターの石崎ひゅーい(33才)。つい先日、女性セブンが“ファミレス&お泊まりデート”を報じたばかりの2人だった。 アツアツぶりが写真からも漂うが、実はこれ、プライベートの“ベッド写真”ではない。「12月公開の映画『アズミ・ハルコは行方不明』のワンシーンです。この写真の頃はつきあってはいなかったけど、ふたりの関係はここから始まった、ということですよね」(ふたりの知人)『アズミ・ハルコは行方不明』は山内マリコの同名小説が原作で、蒼井が演じるOL・安曇春子の失踪をきっかけに、地方都市の若い男女の間に起こる出来事を描く。同作品は蒼井と、キャバクラ嬢を演じる高畑充希(24才)との共演も見所だが、一足先に“カレの話題”で盛り上がったようだ。 石崎は映画初出演ながら蒼井の同級生役に抜擢され、ふたりは撮影を通じて急接近。クランクアップからは、共演者たちと舞台を見に行ったり、食事をしたり、蒼井が石崎のライブを見に行ったり、石崎の新曲のミュージックビデオに蒼井が出演したり。 そして女性セブンは10月初旬、2人の深夜ファミレスデート、蒼井が運転する真っ白いスポーツカーで彼女のマンションに消え、一夜を共にしたことをお伝えした。 映画は10月25日から始まった東京国際映画祭にも出品。同映画祭のオープニングセレモニーでは、交際を否定したが、こんな見方も。「もしかすると交際報道で、イベントで一緒に登壇するのもやりにくくなるのでは、と思いきや、ふたりは気にするそぶりさえないんです。むしろ手をつないでレッドカーペットを歩きそうな勢いで、急速に仲よくなっている。宣伝にも積極的だし、早く交際宣言しちゃえばいいのにって思ってしまいますよ」(前出・知人) V6の岡田准一(35才)、大森南朋(44才)、鈴木浩介(41才)、堤真一(52才)、三浦春馬(26才)ら、錚々たる共演男性たちと恋バナを提供してきた蒼井。映画か現実か──彼女の快進撃は止まらない。※女性セブン2016年11月10日号
2016.10.27 16:00
女性セブン
男をその気にさせる蒼井優のモテ伝説 共演NGの俳優も存在
男をその気にさせる蒼井優のモテ伝説 共演NGの俳優も存在
 蒼井優(31才)の新スクープ。深夜、くわえタバコで、2才年上のシンガーソングライター石崎ひゅーいと仲良く歩く姿が撮られた。蒼井優といえば、その男性遍歴の華やかさで知られる。 2008年にはV6岡田准一(35才)と相合い傘が報じられた。当時、蒼井は23才。岡田とは同じ高校の先輩後輩だったが、きっかけはドラマ『タイガー&トラゴン』(TBS系)での共演だった。 2年後、NHK大河ドラマ『龍馬伝』で共演した大森南朋(44才)との交際が発覚。2012年7月に自身のホームページで熱愛宣言をしたのは舞台『その妹』(2011年12月)で共演した鈴木浩介(41才)だった。「当時、鈴木さんは女優の藤谷美紀さん(43才)と親公認の婚約関係にありました。それを蒼井さんが“略奪”した形と報じられました」(芸能関係者) 鈴木との交際中、今度は堤真一(52才)と“誕生日デート”。その後、鈴木との破局を宣言。理由は「好きな人ができたから」だったという。 年上俳優キラー一転、次のお相手は年下の三浦春馬(26才)。本誌・女性セブンは、三浦と同じマンションに引っ越しし、愛犬の早朝散歩に同伴して、そのまま近くのカフェでモーニングを食べるふたりの姿も報じている。 蒼井と三浦も、舞台『ZIPANG PUNK ~五右衛門ロックIII』(2012年12月)や映画『キャプテンハーロック』(2013年9月公開)で共演した仲だった。「相手役になった男性の心をギュッと掴んで離さないその握力はとんでもなく強い。関係者からは恋愛NGの俳優さんは“蒼井さんと共演させてはいけない”とまで言わしめるほどです」(前出・芸能関係者) ヴィジュアルだけでいえば、同世代にも彼女より“美人”な女優は何人もいる。モデルのように抜群にスタイルがいいわけではないし、目を引くようなグラマーな体形というわけでもない。 露出の多い服を着るわけでもなく、体のラインを隠すようなふんわりとした服装が多い。化粧っ気はなく、ナチュラルでゆるい雰囲気は、「森ガール」と呼ばれる女の子たちの代表ともいわれてきた。 ところが、ひと度男性が彼女の「半径50cm」内に接近したら、虜になってしまうことは避けられない。石崎は映画のトークイベントで、蒼井についてこんな風に語っていた。「役に対してストイックでちょっと怖いイメージで、怒られるのを覚悟していた」「読み合わせの時はガチガチに緊張したんですけど、優ちゃんが最初から子供あやすみたいに『ジュース飲もう』みたいな感じで入り込みやすいようにしてくれた。蓋を開けてみたら全然イメージと違って。“小さなおじさん”みたいな人だなと思って」 蒼井の出世作ともいえる映画『フラガール』の李相日監督はあるインタビューで、蒼井の持つギャップを《対極》と表現した。「“近所の子”的な親近感と“高嶺の花”的な特別感。対極にある感性がひとつの顔に収まっているアンバランスさが最大の魅力」 蒼井のなかには「女らしさ」と「男らしさ」が共存するという。知人女性が語る。「料理が上手で、得意は和食全般。ひじきの煮物やもつ煮込みをよく作るみたい。今どき普通の子だってできないけど、彼女は魚もさばけます。レストランに行っておいしい料理に出合うと、わざわざ店員さんに声をかけて“どんな素材を使ってるんですか? 味付けは?”なんてよく聞いてますね。 仲よくなったら弁当を作って持たせてくれる。ほとんどの男性は秒殺。自分の好きな人はあんまり会わせたくないなぁ…」(知人女性)「以前、一緒に飲んだとき、当時ショートヘアだった蒼井さんはだぼだぼの男の子みたいなアウターを着ていて。酔っ払ってきたら、“暑くなった~”と言いながら、上着を脱いだんです。すると、下はTシャツ1枚。真っ白なうなじに、首回りも手首も本当に華奢で、細くって…。つい“守ってあげたい”と思いました」(知人男性) 知人たちの蒼井評は続く。「とにかくお酒をたくさん飲む」「たばこをプカプカふかす」「スポーツカーを運転する」少年のような一面も持ち合わせる一方で…。「小さなかわいらしい声で、ボソボソとしたしゃべり方をするんですけど、かなり辛辣なこともズケズケ言います。それでも最後は、“優はさァ、あなたのことを思って言ってるのよォ”なんて満面の笑みで言うから、男からすると“自分だけに話をしてくれている”と思っちゃうんです。あの化粧っ気のないところも、“素の自分を見せてくれている”感じがして、“本気のパートナー”という気にさせられる」(別の知人男性)※女性セブン10月27日号
2016.10.15 07:00
女性セブン
蒼井優に熱愛発覚 お相手はミュージシャン石崎ひゅーい
蒼井優に熱愛発覚 お相手はミュージシャン石崎ひゅーい
“恋多き女”女優・蒼井優(31才)の熱愛がまたまた発覚した。お相手は、シンガーソングライター・石崎ひゅーい(32才)だ。 10月13日発売の女性セブンが2人の交際を報じている。同誌は夜のファミレスで2人が仲睦まじく食事する姿などをスクープ写真とともに詳しく伝えている。 蒼井はこれまで、V6岡田准一、大森南朋、鈴木浩介、堤真一、三浦春馬との熱愛が報じられてきた。いずれもドラマや映画の共演者だが、今回の石崎も12月3日公開の映画『アズミ・ハルコは行方不明』(松居大悟監督)で共演している。 映画は山内マリコさんの同名小説が原作で、蒼井が演じるOL・安曇春子の失踪をきっかけに起こる出来事が描かれている。石崎は同級生役。この共演を機に交際に発展したと同誌では報じている。 石崎は映画のトークイベントで、蒼井についてこんな風に語っていた。「役に対してストイックでちょっと怖いイメージで、怒られるのを覚悟していた」「読み合わせの時はガチガチに緊張したんですけど、優ちゃんが最初から子供あやすみたいに『ジュース飲もう』みたいな感じで入り込みやすいようにしてくれた。蓋を開けてみたら全然イメージと違って。“小さなおじさん”みたいな人だなと思って」 一方、石崎との対談で、蒼井は隣に座る彼のほうをしっかり向いて、こう話していた。「ひゅーいくんみたいに生きられたらいいのになって思ってしまうんです」 蒼井、石崎の所属事務所はともに「仲の良い友人の1人です」と同誌にコメントしている。
2016.10.12 16:00
NEWSポストセブン
パラリンピックで注目 「ジャニーズの異端児」風間俊介
パラリンピックで注目 「ジャニーズの異端児」風間俊介
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、ジャニーズの中で独自のポジションを築く風間俊介にクローズアップ。 * * * リオパラリンピックのハイライト番組『パラリンピックタイム』(NHK)で現地から大会の模様をリポートしたり、競技が終わった選手へのインタビューを行ったりしている風間俊介への評価が日に日に高まっている。 一年間にわたり、パラリンピアンへのインタビューを行っていただけでなく、14年から、障がいや病気など、様々な生きづらさを抱える主人公たちをドキュメントVTRで徹底取材する『ブレイクスルー ハートネットTV』(Eテレ)でキャスターを務めている風間。 決して付け焼刃ではないコメント力は、開会式から発揮されていた。「『障がいをもった方は助けてあげなさい』という常識が覆される」「『手助けさせていただく』…、そんな気持ちにすらなる、尊敬できる存在です」 パラリンピアンに敬意を表しつつ、そのカッコよさを目の当たりにし、「自分だけ個性がないような感覚に襲われたんです」と、時間をかけて取材をしたからこそのストレートな感想を語った。 さらに、「“いつか”を変えるときは“今”だと思う」という風間が、自ら撮影した“お気に入り”写真と応援メッセージを綴った「ソーシャル・グッド・プロジェクト」なる『ハートネットTV』の派生企画も注目を集めている。 実は風間は今年初めから、「ジャニーズでもっとも忙しいアーティストではないか」と言われてきた。 まず1月は5年ぶりとなる主演映画『猫なんかよんでもこない。』が公開された。3月には先輩であるV6岡田准一主演の『エヴェレスト 神々の山嶺』に出演。その岡田がCMキャラクターを務めている「マルちゃん正麺カップ」でも共演中だ。 4月は、長年声優を務めている『遊☆戯☆王』シリーズの新作『THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』に主演。そして、4月期のドラマでトップの視聴率をおさめた嵐の松本潤主演『99.9 刑事専門弁護士』(TBS系)にゲスト出演し、最終話に並ぶ最高視聴率を記録した。 さらには舞台『イントレランスの祭』にも主演し、5月には映画『少女椿』が公開され、7月、8月は、『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』でテリー役を好演。いまは大竹しのぶ主演で話題の『後妻業の女』にも出演しているのだ。 風間と言えば、彼と同年代以上の視聴者には、『3年B組金八先生』第5シリーズ(99年・TBS系)での優等生の皮をかぶった問題生徒役の印象が強いと思う。ジャニーズJr.内では、山下智久、生田斗真、長谷川純らと「FOUR TOPS」というユニットを組んでいたが、山下がNEWSのメンバーになった時点で消滅。くしくも現在、FOUR TOPSのメンバーは全員ソロで活動しているが、ソロ歌手でもある山下や、映画や舞台の主演俳優である生田、ファッション誌でモデルをしていた長谷川に比べると、風間の活動は地味だった気がする。 バラエティー番組専門放送作家の私が彼に注目をしたのは、彼がMCをする機会が多かった『裸の少年』(テレビ朝日系)だった。後輩ジャニーズJr.を仕切り、彼らの個性を把握し、前に出してあげられるタイミングを瞬時に察しながら番組をまわしていた風間。そこには彼の気遣いや優しさが溢れていた。 その“司会力”は事務所内でも認められ、イベントのMCを任されることもあったが、彼がそこで歌ったり踊ったりということはなかったのである。 その内、“他流試合”ともいうべき、ジャニーズ以外の舞台に出演するようになった風間。その都度、舞台人として有名な俳優や演出家から演技を評価されるも、「売れっ子」と言うには程遠いような状態だった。 その頃の彼については、「懸命に自分を大きく見せるようなところがある」「プライドが高すぎる」と、ジャニーズ担当の記者らが口を揃えた。男性アイドル事務所に所属しながら、主流派ではない自分のことを風間はよく理解し、必死にもがいていたのだろう。 それでも懸命に自分の居場所を探しながら、こつこつと仕事をしてきた風間に好機が訪れた。11年7月期のドラマ『それでも、生きてゆく』(フジテレビ系)だ。 彼の役は「少年A」こと三崎文哉。いわゆるサイコパスで、少年院を経て社会復帰しても幼児に対する異常性愛を感じる…という、最後まで救われない、難しい役だった。 満島ひかり、瑛太、田中圭、安藤サクラら若き演技派に加え、大竹しのぶ、柄本明、段田安則といった個性派に囲まれながらも、視聴者の目は風間に集中した。それほど彼の演技には鬼気迫るものがあったのだ。 当然のように、多くのプロから風間に声がかかるようになった。その一人が脚本家の遊川和彦氏で、風間は氏が脚本を手掛けた朝ドラ、『連続テレビ小説「純と愛」』(NHK)でヒロイン・夏菜の相手役に抜擢されたのである。 曰く、「前科27犯ぐらい」と言い、「劇中、何度パトカーに乗せられたかわからない」という風間は、なんと、朝ドラでもパトカーに乗っている。8時スタートになってからの朝ドラの中でも異質な『純と愛』にあって、もっとも異質だったのがまた風間の役だったのである。 その『純と愛』がオンエア中だった年末のこと、当時、TOKIOの国分太一がMCを務めていた『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)に、『あさイチ』のMCでもあるV6の井ノ原快彦や坂本昌行、TOKIOの城島茂、松岡昌宏らが集合。「その年のジャニーズのMVPは誰か」というテーマトークになった。 そのとき、全員が「異論ナシ」として挙げた名前が「風間俊介」。朝ドラでの演技を見て「涙が出た」と言ったり、「イベントのMCだけに呼ばれてたよね」「頑張りがやっと認められた」と過去を振り返ったり…。先輩たちはみな風間のことをどこかで心配しつつ、やっと全国区になった彼のことを心から喜んでくれていたのだ。グループに属しておらず、日ごろ、先輩との共演がほとんどない風間にとって、これは嬉しい瞬間だったと思う。 グループといえば、嵐の5人ともジャニーズJr.時代、ほぼ同期であり、二宮和也と生年月日が同じだったり、相葉雅紀とは休日、二人で出かけたりもする風間。『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演したときなど、気心の知れた嵐のメンバーと、“わちゃわちゃ”している様子は、双方のファンのツボでもある。 が、やはり基本は孤高の人。誰も助けてくれないから自ら積極的にネットワーキングに励むし、思うようにカンパニーに溶け込めなかったり、演技において壁にぶつかってしまっていたりする後輩キャストを見つけると、声をかけ、救い上げるのも風間の特徴だ。 だから、特に若手女優が風間と共演すると、いっきに輝く。松岡茉優、岡本玲、そして彼女たちより年上だが『ドラゴンクエスト〜』のヒロイン、中川翔子もまた、風間と共に芝居を作りあげた結果、急成長した女優たちである。 でも、いまだに群衆の中に紛れ込むのを得意技とし、メジャーよりはマイナー志向。円の中心に居るよりは円の外から見ているほうを好むタイプで、そこがまた風間俊介の魅力と言えよう。「ジャニーズの異端児」は、もっとも忙しい2016年、リオパラリンピックでパラリンピアンに寄り添い、手をさしのべ、彼らを円の中心に押し上げている。風間俊介のコメントは、間違いなく、リオパラリンピックの「見どころ」の一つとなっている。
2016.09.11 07:00
NEWSポストセブン
優香の結婚相手・青木崇高は過去の有名交際相手と全く違う
優香の結婚相手・青木崇高は過去の有名交際相手と全く違う
 俳優の青木崇高(36才)との結婚を発表した優香(35才)。今年1月から3月に放送されたドラマ『ちかえもん』(NHK)での共演をきっかけに交際に発展したという。 1997年、高校時代にスカウトされて芸能界デビュー。「癒し系グラビアアイドル」として一躍人気になった優香が初めて報じられた恋人はV6の岡田准一(35才)だった。「超人気者同士の交際で大騒ぎでしたよ。人気バラエティー番組『学校へ行こう!』(TBS系)の共演がきっかけでした。でも交際発覚直後になかなか会えなくなり破局してしまった」(芸能関係者) それから3年後、2002年夏に発覚した恋にも世間は驚かされた。松本人志(52才)とのお泊まりデート。優香のために高級マンションを借り、頻繁にデートを重ねる様子が報じられた。「後輩芸人も連れてデートする様子もあって、松本さんが優香さんを大切にする様子も伝わってきました。でも当時松本さんは30代の独身芸人。後輩を連れて合コンをすることが、22才だった優香さんには我慢できなくて、結局スレ違ってしまったようです」(スポーツ紙記者) 優香は一途なタイプで知られる。一度好きになると嫌いになることはなく、過去の恋愛を引きずることもある。 松本との別れから2年が過ぎた2004年、同じ事務所に所属する妻夫木聡(35才)と“車チュー”デートが報じられた。左手薬指にお揃いのリング、デパートの家具売り場でソファや食器を選ぶふたり…。「優香ちゃんはお母さんが19才で結婚していることもあって、人一倍結婚願望が強かった。妻夫木くんとは結婚も考えていたと思います。でもちょうど妻夫木くんが連ドラに引っ張りだこの超多忙な時期で、優香ちゃんも大河やCMなど忙しかった。そんなときに“浮気報道”があったんです」(優香の知人) 2005年、妻夫木と柴咲コウ(34才)の深夜密会が明るみに出た。ドラマで共演した「仲のいい友人」と納得しようとした。しかし翌年にも柴咲とのデートが発覚。優香と彼の関係が修復することはなかった。 優香の恋の相手といえば“大物”“モテ男”といわれるようになったが、その後、彼女の恋がメディアを騒がせることはほとんどなくなっていった。「有名人と交際する華やかさもつらさも味わってきましたからね…。“もう有名人はいいや”“浮気する人はやっぱり無理”と恋愛から遠のいた感じがしました。デビュー以来、仲がいいと噂される志村けんさん(66才)と話題になったり、ミュージシャンとの交際が取り上げられたものの、本人は結婚までは踏ん切りがつかない…といった雰囲気でしたね」(前出・知人) 2010年のインタビューで優香はこう心境を語っている。《今日は結婚したくないけど、昨日はしたかったとか。結婚していて幸せな人を見ると、「いいなぁ」って強く思いますし。でも結局、今は、すごく結婚したいってわけじゃないんでしょうね》。「優香ちゃんのチャーミングな笑顔やメリハリがあって柔らかそうな体形がとにかく男ウケしたんです。名だたるモテ男が彼女を口説きましたからね。それは彼女自身もわかっていて、1つの恋が終わっても“また次があるから”という感じもありました。それでも、30代になり、少しずつ体形も変わってくるけど、優香ちゃんは運動が嫌い(笑い)。多少の焦りもあったと思います」(優香を知る芸能関係者) このまま独身生活まっしぐらとも思われたが、そんな彼女の心を動かしたのが青木だった。「青木さん、過去の相手とは性格も容姿もまったく違う。結婚報告のFAXには彼が“生命力にあふれ”ているとありましたけど、バックパッカーとして世界をひとり旅するのが趣味で五大陸を制覇していたり、漫画や詩に造詣が深かったり、日舞を習ったりと、とにかくパワフル。しかも好きになった相手にも一直線で絶対に浮気しないタイプです。それにドラマで活躍している割に知名度がそれほど高くないので、余計な気を使わなくてもいい。優香さんにとって、彼はまさにちょうど“いい加減”の相手。心の底から安心できたんでしょうね」(芸能関係者) ふたりが寄せた結婚報告のFAXで、青木はこうメッセージを寄せていた。《顔をクシャクシャにしながら笑う彼女の姿をずっと守っていきたいと思います》 6月27日、優香は36才の誕生日を迎える。※女性セブン2016年6月30日号
2016.06.17 07:00
女性セブン
木村拓哉ラジオで初体験トーク リスナーの疑問に誠実に答える
木村拓哉ラジオで初体験トーク リスナーの疑問に誠実に答える
 木村拓哉(43才)が、1995年から一時の休止を挟んで、20年以上続けているのが、金曜夜23時から放送されているラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM系)だ。解散騒動の時、ファンに対して「信じてついてきてください」「ファンの皆さんにも心配をかけました。本当、ごめんね」と呼びかけたのもこのラジオ番組だった。「毎週、肉声で本心を聞けるこの番組は、心のよりどころです」(40代女性)というファンが多いのもうなずける。 そこで語られる“本心”には、時にドキリとさせられる。たとえば、撮影現場ですれ違った野際陽子(80才)のことを「いいにおいがした」と言ってみたり、好みの女性の下着は古いものよりも「新しいパンティーの方がいいです」と断言したり。後輩の岡田准一(35才)からお年玉をねだられてあげたことや、長い間敬遠していたゴルフを始めたことなど、演じたり歌ったりしているのを見ているだけではわからない、個人的なことも話題にする。 なかでも、意外な一面を見られるのは、リスナーからの質問に答えるコーナーだ。木村のことを「キャプテン」と呼ぶリスナーからの質問には、それがどんな内容であっても、木村らしく率直に答える。 中学3年生の女子から、胸のサイズが左右で違うことに悩んでいるという質問には、「おれより先にかあちゃんに聞いてもいいんじゃね?」と前置きをして言葉を選びながらも、なんと「もめばいいんじゃないですか?」とアドバイスしたこともあった。「答えづらい質問にもいつも拓哉キャプテンなりに話してくれる。そこにタブーはないですよね」(30代女性) その感覚はこの20年、昔も今も変わらないという。「木村さんは寝る時間がほとんどない激務のときにもこのラジオを続けてきました。彼にとって、素の自分をファンに届けられるラジオは特別なんです」(芸能関係者) ただし、ストレートなトークに慣れているリスナーも、今回ばかりは驚いた。というのも、テーマが“初体験”だったから。相談者は大学1年生。初めてのことに尻込みしがちな性格で、彼との初エッチも、恐怖心から受け入れられないという。 それを知った木村はまず、「恐怖心っていうのは、別にあってもいいものじゃないかなと思いますよ」と相談者の思いを受け止めた。そして、「だって、その彼との初体験に恐怖心があるっていうことはあなたの素直な感情だから。それがなくなるまでしなくていいと思うよ。別に焦る必要もないし!(中略)半分は彼の責任でもあるしね。だってそうでしょ? そんなに背負わなくてもいいよ」 と優しく指摘した。「いつにも増して、誠実に真剣に考えてメッセージを送っていたように感じました。木村さんにも15才のお嬢さんがいるので、いろいろと思うところがあったのかもしれません。解散騒動後は、意識してかどうか、前よりもっと本音を丁寧に語っているように思います」(前出・芸能関係者) 金曜夜23時からの30分間は、木村にとってもファンにとっても、大事な時間。ここでの言葉に嘘はない。※女性セブン2016年5月5日号
2016.04.24 07:00
女性セブン
ディーン・フジオカ 事務所の先輩・福山を超えたランキング
ディーン・フジオカ 事務所の先輩・福山を超えたランキング
 4月2日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『あさが来た』の平均視聴率は今世紀最高の23.5%。この快挙は、五代友厚役を好演したディーン・フジオカ(35才)の存在抜きには語れない。新作のテレビCMも次々にスタートし、国内初主演ドラマ『喧騒の街、静かな海』(NHK)への出演も決まった。そのイケメンぶりに女性ファンからは、“おディーン様”のニックネームまでついた。 当の本人はそんなブームにも、「興味を持っていただけるのはうれしい」と飄々としたものだが、そんなクールなところも、“おディーン様”の魅力の1つ。 女性情報サイト『VenusTap』で行われた《この春、お花見に呼びたい芸能人は?》のアンケートでは堂々の1位となった。ちなみに2位は中居正広(43才)、3位は長瀬智也(37才)と岡田准一(35才)で、4位に福山雅治(47才)がランクイン。「ディーンの赤丸急上昇の人気ぶりは把握していましたが、この面々を抑えての1位にはスゴイの一言です。しかも、同じ所属事務所で、難攻不落の福山さん超えには驚かされました」(芸能関係者) ディーンと福山──甘いマスクを持つだけでなく、2人にはマルチな才能で共通点がある。 ディーンは母親がピアノの先生だったこともあり、ピアノやドラムなどさまざまな楽器を演奏できる。また、作詞・作曲をして、自ら歌を歌うこともできるシンガーソングライターで、この3月末には日本でファーストアルバムも発売した。言わずもがな、福山は大人気アーティストだ。その上、2人とも人気俳優で既婚者という一面も共通している。 オリコンが毎年バレンタインデー(2月14日)に合わせて実施している「恋人にしたい男性有名人」アンケート。去年のランキングでは福山が1位で、ディーンはランク外だった。ところが、今年2月には福山が3位で、ディーンが6位まで追い上げ、その2か月後の“花見ランキング”では大先輩を逆転してしまったのだから、ディーン人気の勢いがよくわかる。『あさが来た』、『ダメな私に恋してください』(TBS)が終わり、“ディーン・ロス”に陥っているファンだが、もう少しだけ我慢。「この4月クールでは先輩・福山が満を持して月9ドラマに出演します。同じ事務所のディーンにとっては充電期間。次のクール以降、また連ドラに登場するでしょう」(前出・芸能関係者)※女性セブン2016年4月21日号
2016.04.07 16:00
女性セブン

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