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2019.01.15 07:00  週刊ポスト

小宮悦子から水卜麻美まで 識者が選ぶ平成人気女子アナの系譜

八木亜希子は1988年入社(写真/ロケットパンチ)

 ニュースキャスターであり、バラエティタレントであり、アイドルであり、キャリアウーマンでもある。彼女たちは、女性が輝く時代の象徴となった。平成30年を通じて人気を博した女子アナは誰なのか──。TVウォッチャー32人と本誌・週刊ポスト読者が選んだ人気女子アナ30人のランキングから、その系譜を辿ってみよう。(文中敬称略)

 平成初期の女性アナウンサーは、あくまで「ニュースを読む女性」で、田丸美寿々(3位)や吉川美代子(5位)が硬派な報道番組で活躍した。

 その流れの中で、男性視聴者のマドンナとなったのが小宮悦子(1位)だ。『ニュースステーション』(1985年放送開始)で13年にわたって久米宏のアシスタントを務め、一時代を築いた。

「ニュースを的確に読む力と品格を持ち合わせている。平成に多発した辛いニュースを伝える時も、彼女がいれば安心した」(『Nステ』で共演したテレビプロデューサーのテリー伊藤氏)

「ショートカットで凛々しく、しかも色っぽかった。殺伐としたニュースや政治家のむさくるしい顔で溢れる画面が彼女のおかげで華やかになった」(コラムニストの中森明夫氏)

■花の3人組

 アイドル並みの人気を誇り、「女子アナ」の言葉を世に定着させたのが、1988年にフジテレビに同期入社した八木亜希子(4位)、河野景子(9位)、有賀さつき(25位)の“花のフジ3人組”である。

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