橋本愛一覧/2ページ

【橋本愛】に関するニュースを集めたページです。

ブレイクが期待される井頭愛海
2017年注目の若手女優7人 井頭愛海、上白石萌音らが有望
 昨年は多くの若手女優がブレイクしたが、今年はどんな顔ぶれが活躍するのか? コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが2017年の注目若手女優について解説する。 * * * 昨年放送された『あさが来た』『とと姉ちゃん』『べっぴんさん』がすべて平均視聴率20%を超えるなど、絶好調の朝ドラ。主演の波瑠さんや高畑充希さんだけでなく、助演の吉岡里帆さんや清原果耶さんが連ドラ出演を重ねるなど、依然として若手女優の最高峰の登竜門となっています。 現在放送中の『べっぴんさん』では、1月から登場する新キャストに注目。ヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)の娘・さくらを演じる井頭愛海(いがしらまなみ、15歳)さんは、国民的美少女コンテスト出身で、今春の選抜高校野球応援イメージキャラクターに選ばれた正統派美少女です。実力は未知数なものの、持ち味の関西弁を生かした伸びやかな演技を見せれば、一気のブレイクも夢ではありません。『べっぴんさん』の新キャストで、もう1人見逃せないのは、久保田紗友(くぼたさゆ、16歳)さん。学校へ行かずにジャズ喫茶で働き、さくらのお姉さん的存在となる山本五月を演じます。久保田さんは、「短い登場シーンでもインパクトを残す」根っからの女優。昨秋は『運命に似た恋』(NHK)で写真オタクの女子高生としてレギュラー出演しながら、『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)、『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)にも出演して、「あの黒髪ストレートの子は誰?」と話題を集めました。 春から放送される朝ドラ『ひよっこ』(NHK)のヒロイン・谷田部みね子を演じるのは有村架純さんですが、彼女はすでにトップ女優。みね子の親友で村一番の美少女・助川時子を演じる佐久間由衣(さくまゆい、21歳)さんが新たなスターになりそうな予感があります。佐久間さんは、2015年に女性同士の恋愛を描いた『トランジットガールズ』(フジテレビ系)で、初ドラマながら主演を飾った大器。クールな表情と、ショートカット、170cmの高身長で、女性ファンが多いのも強みです。時子は「いつか女優になる」という美少女の役だけに、『あまちゃん』(NHK)における橋本愛さんのような存在になるかもしれません。 朝ドラ関連以外で真っ先に挙げたいのは、「アモーレの妹」こと平祐奈(たいらゆうな、18歳)さん。昨年は姉・平愛梨さんの話題に隠れがちな中、10社ものCMに出演するなど大活躍。今年は主演を含む6作もの映画出演が控えるなど、女優活動も本格化します。印象的な太眉とハジけるような笑顔は、幅広い年齢から好感度が高く、かつての石原さとみさんと面影を重ねる人も少なくありません。 この一年で急浮上した武田玲奈(たけだれな、19歳)さんは、ファン層の広さが重要な連ドラ女優にうってつけの存在。「水着姿で青年誌のグラビアを総ナメにしつつ、『non-no』では専属モデルとしてカッコよく決める」という2面性は、そのままテレビ映えする女優としての華に直結します。2016年は連ドラ5本と、女優歴わずか2年にも関わらず、急激な飛躍を果たしました。今年は主演映画の公開も控えるほか、連ドラのオファーも間違いないでしょう。 昨年、記録的大ヒットとなったアニメ映画『君の名は。』のヒロインと主題歌を担当した上白石萌音(かみしらいしもね、18歳)さんも、テレビへの本格参戦が期待されています。今年は1月スタートの『ホクサイと飯あえあれば』(TBS系)でドラマ初主演。初主演映画『舞妓はレディ』の周防正行監督がベタボレした演技力と美声で、「目標」と語る高畑充希さんのような存在になるかもしれません。 最後の1人は、『アナザースカイ』(日本テレビ系)のMCを務め、『ドコモdポイント』『ハーゲンダッツ』『GU』のCMでおなじみの中条あやみ(なかじょうあやみ、19歳)さん。これまでモデルやCMでの活動が中心でしたが、今年は話題必至の映画『チア☆ダン』や主演映画『覆面系ノイズ』になど女優業にも力を入れはじめます。息をのむような美ぼうと相反するような気さくなキャラのギャップで、ハーフ女優の可能性を広げてくれるのではないでしょうか。 2010年代に入ってから朝ドラの好調が続き、夜も約7割が女優主演ドラマになるなど、女優の需要が高まっているのは間違いありません。ここで挙げた7人の年齢は、最年長が佐久間由衣さんの21歳で、最年少の井頭愛海さんは15歳。各芸能事務所が積極的に若手女優を発掘・育成して、次々にスター候補が生まれている様子がうかがえます。 わたしたち視聴者は、単に作品を見るだけでなく、「自分の娘を見るように応援し、成長を見守る」のも楽しみの1つ。お気に入りの若手女優を見つけて、一年間注目してみてはいかがでしょうか。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本前後のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』『TBSレビュー』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2017.01.01 07:00
NEWSポストセブン
松雪泰子、橋本愛、成海璃子が三者三様の和装で登場
松雪泰子、橋本愛、成海璃子が三者三様の和装で登場
 作家・川端康成の名作『古都』の現代版として、原作では描かれなかった大人になった主人公達の物語として映像化した映画『古都』の完成披露試写会が11月16日に行われ、出演者の松雪泰子(43・一人二役)、橋本愛(20)、成海璃子(24)が和装姿で登場した。 京都の老舗呉服店の当主を演じる松雪。その娘役を演じた橋本は「惚れました」と語った。また、同じく娘役の成海は映画に関わった人々と仲良くなり、飲みに行ったりしたエピソードを明かした。上映は12月3日から。撮影■小彼英一
2016.11.23 16:00
NEWSポストセブン
橋本愛×宮崎あおい映画『バースデーカード』に感動する母親
橋本愛×宮崎あおい映画『バースデーカード』に感動する母親
 映画『バースデーカード』が、公開になっている。10才の時に亡くなった母から、毎年届く娘へのバースデーカード。手紙を通じて成長していく紀子と家族の愛の物語だ。 娘・紀子を好演した橋本愛(20才)、母親を演じる宮崎あおい(30才)が初共演した話題の映画。娘を持つ小野寺千晶さん(44才)、満本直美さん(44才)、奥村知子さん(40才)の3人の読者が一足先に観てきました! 亡くなった母から届くバースデーカードを通して成長していく紀子の姿に、試写を観終えた3人はどんな感想を持ったのだろうか。奥村:幼い紀子に「ママは希望通りの人生が送れてるの?」って言われてお母さんが絶句するシーンは切なかったですね。満本:病気を隠しているから本当のことを言えないツラさ…。子供の成長を見届けられないかもしれない苦しさ、悔しさは相当なものですよ。小野寺:未来の我が子の姿を想いながら、病室で手紙を書く母の姿は泣けました。奥村:19才の手紙のシーン、悲しかったですね。満本:私は娘たちがまだ8才だから、19才の姿なんて想像つかない。今日のことで精一杯で…。小野寺:ホント。でも、この日常がいつなくなるともわからない。この映画を観て、何気ない日々こそかけがえのないものだって、改めて思いました。満本:娘たちにバースデーカードをちゃんと書こうと思いました。読み返したときに、愛されていたんだなって感じられるものだから…。小野寺:私が二十歳のときに母からもらった手紙は今でも宝物。母はもう亡くなりましたが、今でも時々読み返すんですよ。奥村:ちょっと落ち込んでいたとき、娘がチョコレートの箱に「ファイト!」ってメッセージを書いてそっと渡してくれて…。それだけで大号泣しました。満本:私たちみたいな普通の人生の中にも愛の物語がある、この映画はそういうことを思い出させてくれます。最後の結婚式のシーンも素敵でした。小野寺:いつもより子供たちに優しくなれそう。※女性セブン2016年11月3日号
2016.10.23 07:00
女性セブン
注目新成人の筆頭、大原櫻子
2016年注目の新成人芸能人 大原櫻子、森川葵、橋本愛ほか
 1月11日成人の日、今年は121万人が大人の仲間入りをする。芸能界でも、多くの新成人が誕生する。いったいどんな顔ぶれがそろったか? テレビ解説者の木村隆志さんが注目の新成人芸能人について解説する。 * * * 新成人タレントの筆頭は大原櫻子さん。ソロデビューからわずか1年で『NHK紅白歌合戦』出場を果たし、全国ツアーも成功させた歌手業に加え、月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)では主人公の妹役で出演するなど、女優業も順調そのもの。 さらに、公開中の映画『ちびまる子ちゃん イタリアからきた少年』では、挿入歌だけでなく声優も務めるほか、今月9日から人気演劇ユニット・地球ゴージャスの公演で舞台にも挑戦するなど、活躍の場は広まる一方です。最大の持ち味は、見る人の目をクギづけにする吸引力。小動物のようなルックスから放つ歌声は力強く、演技も情熱的で、ギャップ十分です。 2人目は、同世代女優の中で「今最もキャスティングされている」森川葵さん。昨年は8本の連ドラと3本の映画に主要キャストで出演するなど一気にブレイクしましたが、今年もさっそく月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)に出演するなど、その勢いは留まるところを知りません。 特筆すべきは、多くの作品に出演しているのに、「また出てる」などと全く飽きられないこと。森川さんの役作りは、黒髪ロング、金髪、ベリーショート、丸刈りとめまぐるしく変える髪型のように変幻自在で、正統派美少女から悪女、地味女、不思議ちゃんまで難なく演じ分けてしまいます。 3人目は、今年3月の映画『ドロメ』で、その森川さんとダブル主演を務める小関裕太さん。昨年はドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)に出演したほか、2本の映画で主演に抜擢され、今年1月にもミュージカル『DNA-SHARAKU』で主演を務めるなど、俳優としての評価は同世代トップクラスのものがあります。小関さんの魅力は、女性受けするやわらかい笑顔と中性的な佇まい。子役として『天才てれびくんMAX』(NHK)、ミュージカル『テニスの王子様』に出演していたこともあってファン層も広いだけに、制作サイドとしては真っ先にキャスティングしたくなるタイプの俳優です。 4人目は、映画とCMでスケールの大きな活躍を続ける小松菜奈さん。映画『渇き。』での大抜擢から『近キョリ恋愛』『バクマン。』など、出演作品のほとんどでヒロインを務めるなど、その大物ぶりは際立っています。今年も『黒崎くんの言いなりになんてならない』『ヒーローマニア-生活-』『ディストラクション・ベイビーズ』の映画3本でヒロインを務めるほか、世界の名匠マーティン・スコセッシ監督のアメリカ映画『Silence』にも出演。CM出演本数も同世代トップクラスであるように、美しさと親近感を兼ね備えています。 5人目は、朝ドラ『まれ』(NHK)でヒロインの弟役を演じた葉山奨之さん。昨年は、初主演を務めた『夏ノ日、君ノ声』、波瑠さんの元恋人役を演じた『流れ星が消えないうちに』、友人思いの高校生役を演じた『あしたになれば。』の3本に出演するなど、映画での活躍が目立ちました。朝ドラ最終回の日に、主演ドラマ『サマー・ストーカーズ・ブルース』(フジテレビ系)が放送され、どこかほほえましさのあるストーカー像を好演したのも印象的。「今どきの若者」を思わせる脱力感と、胸に秘めた純粋さや熱さを併せ持つキャラクターは、事務所の先輩である小栗旬さんや田中圭さんを彷彿とさせるものがあります。 6人目は、新成人最高峰の俳優実績を誇る橋本愛さん。朝ドラ『あまちゃん』(NHK)でのブレイク後は、主な活動の場を映画にシフト。昨年は主演2部作『リトル・フォレスト』では山奥で自給自足の生活に挑む女性を演じ、『寄生獣』では寄生生物と闘う主人公を愛し続けるヒロインを演じました。今年も『残穢 -住んではいけない部屋-』では竹内結子さんとともに「最恐」と名高いホラー作に挑み、『シェル・コレクター』では奇病に侵された少女を演じ、『うつくしい人』では地元熊本が舞台のロードムービーに出演予定。ポルノ映画への偏愛を語るユニークな姿も含め、すでに独自の世界観や大女優のオーラを醸し出しています。 その他にも、朝ドラ『ごちそうさん』(NHK)でヒロインの娘役を演じた松浦雅さん、史上初の競馬連動ドラマ『馬子先輩の言う通り』(フジテレビ系)でヒロインを務めた大野いとさん、昨年『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系)で連ドラ初主演を経験したジャニーズJrの岸優太さん、愛くるしい笑顔で雑誌の表紙を総ナメにする勢いの久松郁実さんなど、すでに実績十分の注目タレントが目白押しです。 小学校入学時にゆとり教育がはじまったため、「1995年度生まれは最大のゆとり世代」なんて声もありますが、ここで挙げたメンバーはいずれも役に没頭するタイプ。ポジティブかつ謙虚なだけに、現在の勢いが失速することはないでしょう。学生と社会人の両方を演じやすい年代であり、映画、ドラマ、CMなど、さまざまな作品での活躍は約束されたようなものです。【木村隆志】コラムニスト、テレビ・ドラマ解説者。テレビ、ドラマ、タレントを専門テーマに、メディア出演やコラム執筆を重ねるほか、取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーとしても活動。さらに、独自のコミュニケーション理論をベースにした人間関係コンサルタントとして、1万人超の対人相談に乗っている。著書に『トップ・インタビュアーの聴き技84』(TAC出版)など。
2016.01.09 07:00
NEWSポストセブン
『まれ』 『あまちゃん』と共通点多いのは若い視聴者狙いか
『まれ』 『あまちゃん』と共通点多いのは若い視聴者狙いか
 現在放送中のNHK連続テレビ小説『まれ』。大ブームとなった『あまちゃん』以来となる現代を舞台にした作品だが、実はこの2つの作品には共通点が多いのだ。 朝ドラの見どころのひとつとなるのがヒロインの恋の行方だが、ここにも共通点がある。主人公の希(まれ、土屋太鳳)が恋した幼なじみの圭太(山崎賢人)は、希の友達・蔵本一子(清水富美加)の彼氏になってしまう。これは『あまちゃん』のアキ(能年玲奈)が好きになった種市先輩(福士蒼汰)が、ユイ(橋本愛)とつきあい始めたのと同じパターンだ。『大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた』(太田出版刊)著者の田幸和歌子さんが言う。「あまちゃんでは最終的にアキと種市先輩がつきあうことになりました。希と圭太も結局はつきあえることになるんじゃないかなぁと予測しちゃいますよね」 一子の母親・はる(鈴木砂羽)が経営する美容院「サロン・はる」は近所のたまり場になっていて、なにかあればそこで雑談が始まる。“ご近所メンバー”は希の友人、寺岡みのり(門脇麦)の父母役のドランクドラゴン・塚地武雅、ふせえり、同じく希の友人の角洋一郎(高畑裕太)の父役のガッツ石松など、そうそうたるメンバーだ。 主人公を盛り立てる近所の大人たちの“ガヤガヤしさ”の妙な心地よさも、どこかで見た風景とそっくり。そう、『あまちゃん』では、北三陸駅の「軽食&喫茶リアス」に個性的な面々が集まって軽妙なトークが繰り広げられていたのだ。 輪島市役所に就職した希の最初の大仕事は、輪島市への移住希望者向けの体験ツアー企画。25話(4月27日放送)では、その企画が地元テレビに取り上げられるシーンがあった。アキも地元番組に出ていた。「『あまちゃん』ではアキとユイが地元の情報番組から取材を受けるシーンがありました。見た瞬間に、“あのシーンだ!”と思い出しました」(田幸さん)『まれ』に『あまちゃん』との共通点が多い理由について、田幸さんは「幅広い視聴者層に見てもらいたいから」と解説する。「従来から朝ドラを見ている高い年齢層に加え、『あまちゃん』で獲得した若い視聴者にも見てほしいという思いがNHK側にはあるのではないでしょうか。だからこそ『あまちゃん』を意識した構成になっている。ですが、あまりにも共通点が多すぎると視聴者はなんとなく今後の展開が予測できてしまう。まだ先は長いので、“あまちゃん離れ”した希が見たいですね」※女性セブン2015年5月28日号
2015.05.20 11:00
女性セブン
母、祖母と3世代を描くなど『あまちゃん』『まれ』の共通点
母、祖母と3世代を描くなど『あまちゃん』『まれ』の共通点
 3月30日からスタートしたNHK朝の連続テレビ小説『まれ』は、一大朝ドラブームを巻き起こした『あまちゃん』ぶりとなる、現代をテーマにした朝ドラ。幼い頃、東京から石川・能登に移住した現実的で「夢嫌い」なヒロインがパティシエになる夢を追うストーリーだが、視聴者からは「あまちゃんを思い出す」という声が…。そう、『まれ』と『あまちゃん』にはいくつもの共通点がある。 そもそも似ているのが、ヒロインのキャラクター設定。『あまちゃん』の天野アキ(能年玲奈)と『まれ』の津村希(土屋太鳳)は、どちらも東京から田舎の漁村に引っ越してくるところから物語が始まる。さらに、アキの友達・足立ユイ(橋本愛)と希の友達・蔵本一子(清水富美加)はどちらも地元で生まれ育ち、東京に強い憧れを抱いているという関係も似ている。『大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた』(太田出版刊)著者の田幸和歌子さんが言う。「“よそ者”であるはずのアキや希が方言を話し、もともと地元にいたユイや一子よりも地元になじんでしまうところまでそっくりです」 田幸さんはこうも語る。「母親と祖母がしっかり描かれているところもあまちゃんを思い出します。アキの祖母の夏ばっぱ(宮本信子)、母の天野春子(小泉今日子)、希の祖母代わりとなる桶作文(田中裕子)、母の津村藍子(常盤貴子)と、どちらも女3世代が主軸になっています。最近では希の実の祖母、ロベール幸枝(草笛光子)が新たに登場し、藍子との確執が描かれたところも夏ばっぱと春子の関係を彷彿とさせます」 文が物語のキーパーソンで、“ダメ夫”のお尻を叩くしっかり者の藍子が家族の大黒柱になっているのも、それぞれ夏ばっぱと春子に重なる。※女性セブン2015年5月28日
2015.05.18 07:00
女性セブン
苦労人・渋谷すばる 映画初主演で演技力に期待する声続々
苦労人・渋谷すばる 映画初主演で演技力に期待する声続々
 2月14日に公開される映画・『味園ユニバース』で、主人公の「ポチ男」役には関ジャニ∞の渋谷すばる、ヒロインのカスミ役には二階堂ふみが抜擢された。主演の渋谷は同作が初の映画単独主演となる。これを受けて関ジャニ∞のファンからは、期待の声が続々と上がっている。「かつてジャニーズジュニアが黄金世代と呼ばれていた1990年代末には、『東の滝沢、西の渋谷』として、タッキー(滝沢秀明)と肩を並べる人気でした。でも、なかなかブレイクしない時期が続いて、最近までエイト(関ジャニ∞)の中でもソロの仕事がなかなかない、苦労人でした。歌唱力には定評があったけれど、それをエイトのファン以外の前で披露する機会がほとんど無かったんです。 でも、ここ数年は音楽番組ですばる自身が大ファンである甲本ヒロトさんと歌の共演をしたり、リリー・フランキーさんがMCを務める『The Covers』(BSプレミアム)に出演してカバー曲を披露したりと徐々に表現の場を獲得してきた。今回の映画は、不器用ながらずっと努力してきたすばるに与えられた最高の機会だと思います」(Aさん/28歳女性・銀行員) 今回の映画単独主演に関して、その演技力に期待が寄せる声もあった。「ファンの間では演技力にも定評がありました。映画『エイトレンジャー』(2012年)以前から、ドラマ『あぶない放課後』(1999年・テレビ朝日系)や『ダブル』(2006年・関西テレビ系)などでも注目されていました。ジャニーズのなかでも歌唱力がずば抜けていることは知られていますが、演技も素晴らしいことをこの映画で多くの人に知ってほしい」(Bさん/29歳女性・ヨガ講師) また関ジャニ∞ファンのみならず、映画関係者からも次のような声が上がっている。Cさん(26歳男性・映画制作会社)はこう話す。「仕事で映画『エイトレンジャー』を観て彼の演技に惚れました。最近は橋本愛さんや二階堂ふみさんのような、“サブカル系女優”が増えていますよね。ジャニーズタレントは爽やか系が多く、そういう個性派の女優さんと合う人が珍しい。 その点、渋谷さんは影と色気が同居しているような、サブカルに寄っている雰囲気があるので、今回の二階堂ふみさんとの組み合わせもバッチリだと思いました。今後、そういうサブカル系の方向性で活躍するのではないでしょうか」 歌唱力の高さが注目されてきた渋谷だが、この映画をきっかに俳優としての実力も世間に認知されることになりそうだ。
2015.02.10 16:00
NEWSポストセブン
元恋人関係・綾野剛&戸田恵梨香が高級鮨店で2人で親密会話
元恋人関係・綾野剛&戸田恵梨香が高級鮨店で2人で親密会話
 11月末のとある夜、都内にある高級寿司店のカウンターには、綾野剛(32才)と戸田恵梨香(26才)のツーショットがあった──。 2010年7月に熱愛が発覚したこのふたりが、3年ほどで破局して、戸田は今、勝地涼(28才)と交際中だったはず…。一方の綾野も女性セブンが昨年8月、橋本愛(18才)との14才差デートをお伝えしている。それぞれ違う道を歩み始めたふたりに見えたが、芸能関係者はこう明かす。「戸田さんが勝地さんとの交際を始めてからも、綾野さんは彼女と友人関係を続けてきました。演技に関する考え方や、仕事へのアプローチの仕方が似ていて、すごく気が合うみたい。あまりに仲がいいから“復縁した”と思っている人も多いんですよ」 そんなふたりのデート現場となったのが冒頭のシーンだ。戸田「まだ『すべてがFになる』の撮影忙しいんじゃない? よく時間とれたね?」綾野「先週キツかったけど、今週は余裕あるから大丈夫」 妙に他人行儀な聞き方だったが、この夜が、特別であることを、戸田も綾野も互いに確認し合うと、少しだけ距離が縮まった様子。綾野は近況を語り出した。綾野「引っ越そうと思ってるんだけど、なかなかいい部屋って見つからないよね」戸田「結婚するまで恵梨香はずっと今の部屋に住むつもり!」 もしかしたら戸田の答えは綾野にとっては不服だったかもだが、逆にものすごいアピールともいえる。つまり、「結婚するなら引っ越す」というわけなのだから。なんとも高度な恋の綱引き!! そんな“より戻し作戦”は続く──。 綾野が店主に今日のオススメを聞いていると、戸田は勢いよく、「恵梨香それ!」と、今が旬のノドグロの炙りに反応した。そんな戸田を愛おしそうに見つめた綾野は、彼女のためにノドグロをオーダーし、自らは煮ハマグリのにぎりを満足そうにほおばった。 2時間ほどで店を後にすると、綾野と戸田はそろってサングラスをかけ、しばし並んで歩いた。しかし通りに出てタクシーを拾うと、綾野は戸田をひとり先に乗せて笑顔で見送った。より戻し作戦はこれからが本番?※女性セブン2014年12月18日号
2014.12.04 07:00
女性セブン
あまちゃん3人娘の能年・橋本・有村 CM価値では明暗分かれた
あまちゃん3人娘の能年・橋本・有村 CM価値では明暗分かれた
 広告業界には、いわゆる「ギャラリスト」というものが存在する。これは広告代理店やキャスティング会社が制作するもので、CMや広告、WEBなどの出演契約をするにあたり基準となる金額が明記されたものである。これらはまさに寿司屋の「時価」のようなもので、その時々の人気度により変わっていく。  本誌はこの度広告代理店関係者からこのリストを入手したが、上位60人の女性タレントを見渡して気がつくのは、吉高由里子(26)を代表とする朝ドラ女優陣の健闘だ。しかし、昨年『紅白』をジャックした『あまちゃん』に出演していた3人娘の能年玲奈(21)、橋本愛(18)、有村架純(21)は明暗が分かれた。  ヒロインの母・晴子の少女時代役の有村は今年の上半期CM出演本数トップ(12本。ニホンモニター調べ)に輝いた。伊藤園、ACジャパン、リクルートなど大手が続々とCMに起用した。 「彼女はちょっと仕事をしただけの人でも名前を全部覚えているし、自分から挨拶しに駆け寄ってくる。CMの制作現場で一緒に仕事をした人は、誰もが大ファンになってしまう。それが次のオファーにつながっているんでしょう」(広告代理店関係者)  ジブリ映画『思い出のマーニー』では声優を務め、活動の幅も広げた。現状のギャラは3500万円だが、「1000万単位でのジャンプアップもある」(前出・広告代理店関係者)という。  ヒロイン・アキを演じた能年のギャラは、有村を上回る4000万円。ただし、所属事務所の意向で「あまちゃんイメージからの脱却のため、敢えて仕事を絞ってきた」という。 「それも、現在公開中の主演映画『ホットロード』がヒットするかどうかで事情は一変するでしょう」(広告代理店関係者)  一方、橋本愛(18)は、今年のCMはTOYOTA SPADEの1本のみ。ギャラも3人の中では最も低い2000万円にとどまっている。『あまちゃん』ではアイドルになるチャンスを何度も逃す悲運の美女を演じたが、CM評価でもやや苦戦中というところか。  小泉今日子も『あまちゃん』以降、CM価値が急騰。コーセー・エルシアのCMは「小泉今日子・48歳」のコピーで話題をさらった。 「昔よりスタイルは衰えたけど、年齢を重ねるたびに色香は増している。『あまちゃん』で見せたヤンママぶりも堂に入っていた。40代、50代女性をターゲットにしたCMにはピッタリでしょうね」(某メーカー宣伝担当)※週刊ポスト2014年9月5日号
2014.08.31 07:00
週刊ポスト
有働由美子アナが髪切る 「ことは単純でない」とNHK関係者
有働由美子アナが髪切る 「ことは単純でない」とNHK関係者
「40過ぎてから髪を切るのに理由なんてないから、マジで!」──有働由美子アナ(44)が、NHKのエースアナとは思えぬ剣幕で、吠えた。 2月25日放送の『あさイチ』に、有働アナが突如ショートカットで登場。前日までは、肩までかかるロングヘアを後ろで束ねていたのに……。「失恋したんですか?」という井ノ原快彦(37)の質問は、まさに視聴者の声を代弁したものだった。 有働アナといえば、老舗設備関係会社社長のAさん(39)と遠距離恋愛中。ひと月前には『女性セブン』で「週末同棲愛」と報じられたばかりだ。しかし、Aさんには別れた妻との間に幼い3人の子供がいて、結婚は難しいのではと噂されている。恋多き女性だけに「長くは続かないだろう」というのが大方の見方だったからだ。 しかし、「ことはそんなに単純じゃない」と、NHK関係者がいう。「相手の子供のこともあるし、自分の年齢のこともある。親しい仲間には“子供が産めないかもしれないと考えると、簡単に結婚なんていえない”と話している。彼女にはいろんな“大人の事情”があるんです。“失恋したから髪を切る”なんて女子高生みたいな甘っちょろいタイプじゃない。彼女が髪を切ったのは、間違いなく計算。彼女はこれまでも、番組を盛り上げるために、ヘアスタイルで話題作りをしてきましたから」 たとえば昨年8月。朝ドラ『あまちゃん』がセンセーショナルを巻き起こしていた時には、ボブカットで登場。「ヅラですか?」と聞く視聴者ファックスを紹介し、「足立ユイちゃん(橋本愛)が好きすぎて真似た」と、自ら解説。スタッフからは「ユイちゃんというより、『DESIRE』の頃の中森明菜だね」といわれたというオチまでつけた。「今回も、このタイミングでイメチェンすれば、自分の恋愛とからめてメディアが騒ぐと踏んだからでしょう。おそらくは質問したイノッチもグル(笑い)。何かあると勘繰って取材してるあなたもまんまと彼女の手のひらの上で踊らされていますよ」(NHK関係者) さすが44歳にして女子アナ界の頂点に立つ女だ。※週刊ポスト2014年3月14日号
2014.03.05 07:00
週刊ポスト
『あまちゃん』ヒットの秘密? A型女優をO型が盛り上げた
『あまちゃん』ヒットの秘密? A型女優をO型が盛り上げた
『半沢直樹』や『あまちゃん』など、2013年は、大ヒットドラマが量産された1年だった。そのなかでも『あまちゃん』については、血液型が影響したとの説が。『人生の9割は血液型で決まる!』の著者で、こはぎ心体オフィス主宰、血液型研究家・小萩大喜さん(小萩喜一より改名)は、こんな持論を展開する。 主要キャストの血液型は以下のとおり。能年玲奈A型、小泉今日子O型、宮本信子O型、薬師丸ひろ子A型、橋本愛O型、古田新太O型、松田龍平B型。「能年さん、薬師丸さんのふたりのA型女優をO型が盛り上げるという配置。高校では橋本さん、家庭では小泉さん、宮本さん、芸能生活では古田さんがO型。松田さんのB型がスパイス的役割を。O型の包容力の中でA型が自分の弱さをさらけ出し、自然体で自由自在に活躍する…そんな爽快ドラマでした」(小萩氏)。※女性セブン2014年1月9日・16日号
2013.12.28 16:00
女性セブン
2013年重大ニュース【芸能】中野美奈子、加藤茶、前髪クネ男
2013年重大ニュース【芸能】中野美奈子、加藤茶、前髪クネ男
 2013年も『NEWSポストセブン』では多くの記事を紹介し続けてきた。その中から編集部が、ネットでの反響の大きかった記事を中心に、ジャンル別に2013年の「重大ニュース」を厳選。ここでは【芸能】編ベスト10を紹介しよう。 巷の重大ニュースとは、ひと味違う話題記事が満載だ。トップ3の記事については、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が解説する。(以下「」内は中川氏のコメント)●2013年重大ニュース【芸能】編1~3位【1位】■中野美奈子 フジ時代は「地獄の日々」告白に局関係者が激怒(2月)https://www.news-postseven.com/archives/20130211_170971.html「はい。この記事、結果的にその日の『NEWSポストセブン』の最高ページビュー900万をもたらすのに大貢献した記事でした。文句なしのアクセス数を叩きだした記事だけに、1位にしないわけにはいかないでしょう」【2位】■加藤茶留守中に若妻家族がマンションで花火 管理人に怒られた(4月)https://www.news-postseven.com/archives/20130428_184511.html「ネット上では、加藤茶の誕生会の写真と高木ブー・志村けんの誕生会がよく対比されます。加藤の誕生会には45歳年下妻の友人だらけで、高木は親戚や近所の人々が集ったように見え、志村は芸能界の友人が大勢です。それを見て『若い嫁をもらって果たして幸せなのか…』といった声が出るのですね。いや、幸せならそれでいいんですけど(棒)」【3位】■戸田恵梨香が前髪クネ男・勝地涼と交際 勝地の母に紹介済み(9月)https://www.news-postseven.com/archives/20130926_213717.html「『あまちゃん』にたった1回の登場ながら絶大なる存在感を発揮した『前髪クネ男』こと勝地涼。果たしてこの記事の見出しに『前髪クネ男』を入れて良いものかは迷ったのですが、ヤフー・トピックスに取り上げられた際も『前髪クネ男』の表記が入っていただけに、入れたのは正解だったようです」●以下、4~10位【4位】■挙式3日後の矢口宅で大きな物音「やめて昌也!」の絶叫証言(5月)https://www.news-postseven.com/archives/20130530_191341.html【5位】■ビッグダディ 風俗勤務時は眉毛と頭剃り龍刺繍ジャージ着用(6月)https://www.news-postseven.com/archives/20130616_192099.html【6位】■年齢差は14才 綾野剛と橋本愛が渋谷のカフェでデートする(8月)https://www.news-postseven.com/archives/20130808_204590.html【7位】■タモリの凄さ 小沢健二が『いいとも!』出演時の一言にあり(7月)https://www.news-postseven.com/archives/20130731_202775.html【8位】■“失踪説”の板東英二を高級寿司店で目撃 「なんやコラ!」(1月)https://www.news-postseven.com/archives/20130131_169334.html【9位】■有名人子供のキラキラネーム 亘利翔、朱李埜、兄、在波など(7月)https://www.news-postseven.com/archives/20130705_198182.html【10位】■『半沢直樹』で上戸彩を抱きしめた堺雅人 「10年かかった」(7月)https://www.news-postseven.com/archives/20130728_202329.html
2013.12.22 16:00
NEWSポストセブン
新垣結衣、小泉今日子らヒットドラマ出演女優 CM起用が増加
新垣結衣、小泉今日子らヒットドラマ出演女優 CM起用が増加
 2013年は『半沢直樹』や『あまちゃん』など、好視聴率を記録したドラマが多数登場した。タレントにとっては、そうした数字が“ごほうび”となって現れるのがCMのギャラ。本誌が入手した某大手広告代理店作成の最新マル秘リストでも、人気ドラマに出演した女性芸能人のギャラに変化が生じている。広告代理店関係はこう語る。「有村架純は番組放送中から話題になり、2013年だけで11社に起用されました。年間契約金額は低め(1000~1500万円)ですが、今後の活躍次第では倍増する可能性も秘めています。小泉今日子も人気復活でオファーが急増中(3000~3500万円)。一方、下落したのが橋本愛。朝ドラ出演中の男性スキャンダルの印象が悪く、2014年は10%ほど減額(500~800万円)すると見られます」 他にも堺雅人主演で高視聴率を獲得した『リーガルハイ』の出演により新垣結衣が上昇(3000~3500万円)。視聴率では低迷したものの、大河ドラマ『八重の桜』に主演した綾瀬はるかは、好感度の高さで増額した(4000~4500万円)。※週刊ポスト2014年1月1・10日号
2013.12.21 07:00
週刊ポスト
『ごちそうさん』男性視聴者に評判の「杏よりソソる美熟女」
『ごちそうさん』男性視聴者に評判の「杏よりソソる美熟女」
 大人気を博した前作のNHK朝ドラ『あまちゃん』。その平均視聴率の最高は27.0%(9月16日放送)で、過去10年の朝ドラでトップだったが、現在放送中の『ごちそうさん』は第15回(10月16日放送)で早くも27.3%を記録。軽く『あまちゃん』超えを果たしてしまった。『あまちゃん』は夏(宮本信子)──春子(小泉今日子)──アキ(能年玲奈)、『ごちそうさん』はトラ(吉行和子)──イク(財前直見)──め以子(杏)と、両ドラマとも共通して祖母・母・子と3世代の女性を描いている。 これらメインキャストは甲乙つけがたいが、それ以外の脇役たちの「濃さ」は『あまちゃん』が段違いだ。 アキの親友・ユイ(橋本愛)だけでなく、駅長・大吉(杉本哲太)に太巻プロデューサー(古田新太)、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)などの各キャラクターを主人公にしてスピンオフドラマを作っても成立しそうなほど。たった一話しか出ていない前髪クネ男(勝地涼)も、強烈なインパクトだった。 それでは『ごちそうさん』の脇役に見るべきものがないかというと、決してそんなことはない。 一部の男性視聴者の間で、「ヒロインの杏より断然ソソる美熟女がいる」と話題になっているのが、め以子の通う女学校の教師・宮本を演じる奥貫薫(42)だ。「まさにクールビューティー。派手さはないが、凛とした美しさがある。背が高い上に色黒の杏は和服姿にどうも違和感を感じてしまうので、2人が並ぶと杏は完全に引き立て役に回ってしまう。物語の舞台が東京から大阪に移ると、登場が少なくなるんでしょうか……。残念です」(40代男性)※週刊ポスト2013年11月22日号
2013.11.13 07:00
週刊ポスト
木村拓哉 柴咲コウのために四つ葉のクローバー探して渡した
木村拓哉 柴咲コウのために四つ葉のクローバー探して渡した
『半沢直樹』の後釜として注目を集める木村拓哉(40)主演のドラマ『安堂ロイド』(TBS系)。木村の役柄が100年先の未来からやって来たアンドロイド、というSF的な設定に「無茶苦茶すぎる」「ある意味、挑戦的」など早くも賛否両論が巻き起こっている。 しかし、その一方で「文句なくカワイイ」と絶賛されているのが、ヒロイン役の柴咲コウ(32)だ。とりわけ、柴咲がキムタクに飛びついて首に腕を絡ませてキスするシーンは、ネットで「かわいすぎて死にたくなる」との声が出るほど。「『最近いろんな女優がブレイクしてるけど、柴咲はレベルが違うね』って、どのドラマ現場でもその話ばっかりですよ。共演するAKB48の大島優子が霞んじゃうくらいです」(他局のドラマ制作スタッフ) テレビウォッチャーで漫画家の見ル野栄司氏も唸る。「もともとそれほど柴咲ファンじゃなかったんですが、顔立ちはそれこそアンドロイドみたいに綺麗なのに、仕草はすごく人間味がある。『あまちゃん』のユイちゃん(橋本愛)が成長したツンデレの完成形ですよ!」 柴咲と木村のコンビは大ヒットを記録した『GOOD LUCK!!』(TBS系)以来10年ぶりとなるが、木村にとっても、柴咲は別格の様子。「『GOOD LUCK!!』でもキスシーンがあったんですが、そのとき予定では軽いキスだったはずが、柴咲さんが舌を絡ませ本気のキスになったのは有名な話。それ以来、木村さんは柴咲さんがお気に入りで、今回も公園でロケがあった際、木村さんは柴咲さんのために四つ葉のクローバーをわざわざ探して渡したんです。柴咲さんはすっごく喜んでて、『ああ、こういう意外と乙女なところがモテるんだろうな』って。そういう疑似恋愛的なムードが、あのキスシーンにつながったんです」(TBS関係者)※週刊ポスト2013年11月1日号
2013.10.21 16:00
週刊ポスト

トピックス

捕手の及川(写真右端)は大学で野球を続ける選択を
佐々木朗希・高校3年の夏【後編】完全試合で報われた大船渡高校の部員たち
週刊ポスト
かたせ梨乃が語る五社英雄監督「アメとムチの使い分けが上手な“父”でした」
かたせ梨乃が語る五社英雄監督「アメとムチの使い分けが上手な“父”でした」
週刊ポスト
インタビューに応じた女子大生
「18歳女子大生」独占インタビュー【第1回】吉川赳議員のついたウソ「私の年齢に食いついた」「愛人契約しないか」
NEWSポストセブン
吉川議員の名刺を手にする女子大生
「18歳女子大生」インタビュー【第2回】吉川赳議員はホテルで「揉んじゃって御免なさい」「おじさんムラムラしちゃった」
NEWSポストセブン
「同伴的なので」と自分の意思を伝えた吉川議員
「18歳女子大生」インタビュー【第3回】吉川赳議員から大量の「LINEメッセージと電話」
NEWSポストセブン
背番号「12」を付けていた柴田貴広(現・大東文化大3年。撮影/藤岡雅樹)
佐々木朗希・高校3年の夏【前編】岩手大会決勝で投げた「背番号12」の思い
週刊ポスト
次なるステップは?(時事通信フォト)
元横綱・白鵬、周到すぎる宮城野部屋の「継承」で見えてきた“理事の椅子”
週刊ポスト
「保守路線の継承者」として名前が挙がる高市早苗氏(時事通信フォト)
安倍晋三元首相の政策後継者 保守路線は高市早苗氏、外交は萩生田光一氏が受け継ぐか
週刊ポスト
幹部補佐になっていた
「好きで好きで仕方なかったから」刺されたホスト、歌舞伎町で「幹部補佐」に昇進していた
NEWSポストセブン
松田聖子を目撃
松田聖子、沙也加さんの初盆に“もう1つの遺言”と「新しいお墓」への願い
女性セブン
ラガーさん
ラガーさん、再び甲子園から姿を消す 本人が明かした「チケットが高すぎる!」の叫び
NEWSポストセブン
中林大樹の姿を目撃
竹内結子さん三回忌 中林大樹が子供のために決断、家族3人新生活は「海辺の街」で
女性セブン