国際情報一覧/357ページ

国際情報を集めたページです。韓国、北朝鮮、中国などの最新動向や、世界各国のニュースの背景を深く分析。国際社会における日本の今が見えてきます。

中国人民解放軍 腐敗蔓延で4万5000人処分、佐官級760人も
中国人民解放軍 腐敗蔓延で4万5000人処分、佐官級760人も
 中国の最高指導者、習近平国家主席が汚職などの腐敗撲滅を叫ぶなか、習氏の権力基盤ともいえる中国人民解放軍内で腐敗が蔓延しており、昨年1年間だけで、汚職や軍紀違反などの容疑で760人以上の佐官級幹部を含む4…
2014.06.22 07:00
NEWSポストセブン
【キャラビズム】建設業者は人不足、ネットカフェには人一杯
【キャラビズム】建設業者は人不足、ネットカフェには人一杯
 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの87歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日…
2014.06.21 16:01
NEWSポストセブン
中越衝突きっかけに関心強める米軍が南シナ海で駆逐艦を航行
中越衝突きっかけに関心強める米軍が南シナ海で駆逐艦を航行
 南シナ海で中国とベトナムが衝突して以来、アジアの安全保障への関心が高まっている。国際教養大学教授でチャイナウォッチャーとして知られるウィリー・ラム氏が中越艦船衝突をきっかけに、今後は各国がどのよう…
2014.06.20 16:00
SAPIO
韓国元徴用工訴訟 米弁護士「米で被告の資産差し押さえする」
韓国元徴用工訴訟 米弁護士「米で被告の資産差し押さえする」
 韓国がまたも国際常識を無視した難癖をつけてきた。戦時中に日本企業に強制徴用された「元徴用工」による過去最大規模の賠償訴訟が起こされたのだ。原告側代理人を務めるのはロバート・A・スウィフト弁護士だ。ア…
2014.06.20 07:00
週刊ポスト
W杯開催 「危険」報道多いブラジルは実際どんな様子なのか
W杯開催 「危険」報道多いブラジルは実際どんな様子なのか
 サッカーW杯ブラジル大会。テレビでは連日、デモや白昼堂々の強盗など、不穏なニュースが目白押しだ。現地ブラジルはホントはどうなっているの? 日本対コートジボワール戦を観るために1才児を連れてブラジル滞在…
2014.06.20 07:00
女性セブン
米首都界隈でオバマ氏の横顔が描かれた「残念ミント」が人気
米首都界隈でオバマ氏の横顔が描かれた「残念ミント」が人気
 米国内ではオバマ大統領に対する失望論が日に日に大きくなりつつあるが、安倍首相は相変わらずオバマ氏にべったりだ。ジャーナリストの須田慎一郎氏が、アメリカの現状を解説する。 * * * 最近、米首都の…
2014.06.19 07:00
SAPIO
日中尖閣紛争が起きれば混乱に乗じて金正恩が南侵する可能性
日中尖閣紛争が起きれば混乱に乗じて金正恩が南侵する可能性
「2015年に朝鮮半島で武力衝突が起こる可能性がある。いつでも戦争できるよう万全の準備をするように」 今年頭、北朝鮮の金正恩第一書記が朝鮮半島有事への備えを軍幹部に訓示していたことを3月26日付の『朝鮮日報…
2014.06.18 16:00
SAPIO
香港マフィアのボス選挙 最大組織の抗争を懸念し延期される
香港マフィアのボス選挙 最大組織の抗争を懸念し延期される
 香港マフィア組織全体の会長(ボス)を決める選挙が当分延期になりそうな見通しであることが分かった。本来ならば4月に行なわれているはずだが、香港マフィアのなかでも最も構成員が多い和安楽(水房)という組織…
2014.06.18 07:00
NEWSポストセブン
韓国「元徴用工」裁判 過去の経緯を捉えると韓国に道理はない
韓国「元徴用工」裁判 過去の経緯を捉えると韓国に道理はない
 6月6日、戦時中に日本企業に強制徴用された「元徴用工」による三菱重工、住友重機械工業、昭和電工の3社に過去最大規模の賠償訴訟が起こされたことが明らかになった。この件について弁護団が会見を行なった記者会…
2014.06.18 07:00
週刊ポスト
対露関係に佐藤優氏「官邸はイスラエルと協議するのが有益」
対露関係に佐藤優氏「官邸はイスラエルと協議するのが有益」
 ウクライナ危機を巡ってロシアと欧米諸国の緊張が増す中、プーチン露大統領が描く「外交勝利のシナリオ」で日本は最も重要な役割を担う可能性がある。ただし、安倍政権に好意的なサインを送るクレムリンに接近す…
2014.06.18 07:00
SAPIO
魚釣島奪還作戦 米軍参加なら日米軍の圧勝で中国野心放棄か
魚釣島奪還作戦 米軍参加なら日米軍の圧勝で中国野心放棄か
 中国が尖閣諸島占領に動き出した場合、わが国はどのようにして領土を守るのか。オバマ米大統領の言葉通り、日米安保が機能したならば中国軍の企みはそう簡単には成就しない。自衛隊と在日米軍による「尖閣(魚釣…
2014.06.17 07:00
SAPIO
韓国「元徴用工」1000人訴訟 米スゴ腕人権派弁護士雇われた
韓国「元徴用工」1000人訴訟 米スゴ腕人権派弁護士雇われた
「私は、今回の裁判で被害者たちが勝訴して損害賠償金を得られると信じています。1965年の講和条約(日韓基本条約)の内容は問題になりません」 本誌の取材にそう答えたのはロバート・A・スウィフト弁護士だ。アメ…
2014.06.17 07:00
週刊ポスト
中国 APEC開催で大気汚染改善に躍起も北京五輪の二の舞の声
中国 APEC開催で大気汚染改善に躍起も北京五輪の二の舞の声
 中国の首都・北京では11月にアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が予定されているが、北京市は6月、首脳会議の会場となる北京市懐柔区の町村長や周辺の主要企業の責任者を集め、早急に厳重な環境汚染対策を…
2014.06.15 07:00
NEWSポストセブン
【キャラビズム】老人ホームは、現代の「姥捨て山」なのか!
【キャラビズム】老人ホームは、現代の「姥捨て山」なのか!
 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの87歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日…
2014.06.14 16:01
NEWSポストセブン
「嫌韓」ムードを払拭したところで日本に益するもの何もない
「嫌韓」ムードを払拭したところで日本に益するもの何もない
 反日・嫌韓でにらみ合う日本と韓国だが、その依存度は大きな違いがある。2013年の日本と韓国の貿易総額は947億ドルで、双方にとって第3位の貿易相手国だ。とはいえ、韓国との貿易で生まれる日本の黒字は253億ドル…
2014.06.14 07:00
週刊ポスト

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン