国際情報一覧/355ページ

国際情報を集めたページです。韓国、北朝鮮、中国などの最新動向や、世界各国のニュースの背景を深く分析。国際社会における日本の今が見えてきます。

韓国のベトナムでの蛮行暴いた新聞社 韓国軍OBに襲撃された
韓国のベトナムでの蛮行暴いた新聞社 韓国軍OBに襲撃された
 ベトナム戦争で韓国は米国に頼み、32万人を当地に派兵した。そして、韓国軍によるベトナム戦争中の大量虐殺事件は、現代史の一大汚点である。韓国軍はベトナム全土で、約100か所、推計1万人から3万人の大量虐殺事…
2014.07.17 11:00
SAPIO
金正日が正恩に遺訓「拉致問題を遺骨返還問題に切り替えろ」
金正日が正恩に遺訓「拉致問題を遺骨返還問題に切り替えろ」
 日本と北朝鮮との間で拉致問題解決のための日朝協議が進んでいる。日朝協議で設置が決まった北朝鮮の特別調査委員会には、「拉致被害者」「行方不明者」「残留日本人・日本人配偶者」の3分野に加えて、一見、拉致…
2014.07.16 07:00
週刊ポスト
米国収集の機密情報 日本除くアングロサクソン5か国で共有
米国収集の機密情報 日本除くアングロサクソン5か国で共有
 安倍晋三首相は日米同盟強化に熱心だが、現実の同盟は、機密情報についていえばアメリカが一方的に情報を吸い上げるばかりになっている。同盟の真実の姿について、作家の落合信彦氏が解説する。 * * * ア…
2014.07.15 16:00
SAPIO
中韓が共同で反日ドラマ制作契約 一方北朝鮮は親日ドラマOA
中韓が共同で反日ドラマ制作契約 一方北朝鮮は親日ドラマOA
「遠交近攻」とは、離れた国と手を結び、近くの国を挟み撃ちにして攻めるという戦略だ。春秋戦国時代、中国の『兵法三十六計』の一つである。 いま、安倍政権は極東アジアでこの古代中国さながらのパワーゲームに…
2014.07.15 07:00
週刊ポスト
ライダイハン里親「ベトナムには韓国兵相手の買春街あった」
ライダイハン里親「ベトナムには韓国兵相手の買春街あった」
 ベトナム戦争中の1966~1968年にかけて、韓国軍はベトナム・フーイエン省の海側のほぼ全域に駐留し、婦女子への性暴行や民間人の大量虐殺を行なった。韓国はこれらを「なかったこと」にしているが、その蛮行の数…
2014.07.15 07:00
SAPIO
中国のサイバーテロ 習近平主席は「中国も被害者だ」と抗弁
中国のサイバーテロ 習近平主席は「中国も被害者だ」と抗弁
 中国海軍がベトナム漁船に銃撃や放水・衝突し、空軍が日本の航空自衛隊戦闘機に異常接近するなど、近年、中国軍によるアジア諸国への挑発行為が相次いでいる。国際教養大学教授でチャイナウォッチャーとして知ら…
2014.07.14 16:00
SAPIO
北朝鮮での日本人遺骨収集事業 1柱400万円なら総額800億円
北朝鮮での日本人遺骨収集事業 1柱400万円なら総額800億円
 拉致問題解決もテーマになっている日朝協議で北朝鮮の特別調査委員会の設置が決まったが、「拉致被害者」「行方不明者」「残留日本人・日本人配偶者」の3分野に加えて、もうひとつの分科会「日本人遺骨問題分科会…
2014.07.14 16:00
週刊ポスト
拉致をカードに使う金正恩と安倍政権の奇妙な一蓮托生の指摘も
拉致をカードに使う金正恩と安倍政権の奇妙な一蓮托生の指摘も
 北朝鮮に拉致された日本人は本当に帰ってくるだろうか。これまでの経緯から「北は譲歩を小出しにする。大きな進展は望み薄では」という悲観論もある。出方は読みにくいが、私は「北は動く」とみる。それにはいく…
2014.07.14 07:00
週刊ポスト
日本版NSC発足から半年 外交問題で何ら存在感示せなかった
日本版NSC発足から半年 外交問題で何ら存在感示せなかった
 安全保障について力を入れると明言し、実行してきた安倍晋三政権だが、国際的な危機に対して目覚ましい対処をしたという印象がない。作家の落合信彦氏が、日本の安全保障上の実力について解説する。 * * *…
2014.07.14 07:00
SAPIO
官邸 北朝鮮が返す拉致被害者は有本恵子さんとの感触を掴む
官邸 北朝鮮が返す拉致被害者は有本恵子さんとの感触を掴む
 北朝鮮が日本からカネを引き出すための最大の駆け引き材料が拉致被害者という「人質」だ。国家ぐるみの重大犯罪を犯した側が交渉の主導権を握るという異常な関係の中、金正恩は安倍晋三首相に陽動作戦を仕掛けて…
2014.07.14 07:00
週刊ポスト
引退の温家宝氏 タブー破ってまでメルケル首相と会った背景
引退の温家宝氏 タブー破ってまでメルケル首相と会った背景
 中国の温家宝・前首相が7月8日、北京訪問中のメルケル・ドイツ首相と朝食をともにしながら、非公式に会談したことが分かった。メルケル氏が同日、清華大学での講演で明らかにした。 しかし、中国では引退した幹…
2014.07.13 07:00
NEWSポストセブン
韓国軍がベトナムで働いた婦女子への性暴行 現地からの報告
韓国軍がベトナムで働いた婦女子への性暴行 現地からの報告
 韓国軍によるベトナム戦争中の大量虐殺事件は、現代史の一大汚点である。韓国軍はベトナム全土で、約100か所、推計1万人から3万人の大量虐殺事件を起こしている。 韓国軍が行なった戦争犯罪は民間人虐殺だけでは…
2014.07.12 16:00
SAPIO
【キャラビズム】二世代ローンの流行 親父の背中は借金に!
【キャラビズム】二世代ローンの流行 親父の背中は借金に!
 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの87歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日…
2014.07.12 16:00
NEWSポストセブン
寄付8000万円集まった中国孤児に親族が引き取り申し出て顰蹙
寄付8000万円集まった中国孤児に親族が引き取り申し出て顰蹙
 中国の内陸部、広西チワン族自治区の村で、いつも飢餓状態だった14歳の孤児の少年の様子がテレビで紹介され、500万元(約8000万円)もの支援の募金が集まったことが話題になった。ところが、それまでほとんど少年…
2014.07.12 07:00
NEWSポストセブン
中韓歴史博物館 日本人自ら過ち認めた証拠に日本の新聞使う
中韓歴史博物館 日本人自ら過ち認めた証拠に日本の新聞使う
 韓国の慰安婦問題だけでなく、中国の南京大虐殺にしても朝日新聞の報道が海外に波及することで「反日世論」を増幅させていった経緯がある。実際、2月の記事は「日本の出版界で盛り上がる『嫌中憎韓』」として中国…
2014.07.11 16:00
SAPIO

トピックス

2025年に成年式を終えられた悠仁さま
《皇族一人あたりの警備費が表に出ないワケ》悠仁さま「公務全出席」報道で「警備費」に懸念も──側衛との意外な関係 
NEWSポストセブン
秋篠宮ご夫妻と佳子さまが揃って会場を訪れるのは今年で4回目となる、花の展覧会。今年は栃木県の県花のヤシオツツジや栃木県産のカーネション、バラを使った作品をご覧になった (撮影/JMPA)
秋篠宮ご夫妻と佳子さま、花に囲まれ笑顔満開 『関東東海花の展覧会』をご鑑賞、フォトブースでは一家揃って記念撮影も 
女性セブン
(朝鮮通信=時事)
《顔が変わった?》北朝鮮・金正恩総書記の愛娘ジュエ氏「あか抜けて、口元には上品さも」85日ぶり登場で“驚きの姿”──成長期かそれとも……バツグンの存在感を発揮 
NEWSポストセブン
1992年、黒海艦隊の取材でクリミアを訪れた(撮影/山本皓一)
《追悼・落合信彦氏》エルサレムでは銃撃に遭遇したことも… それでもなお現場取材を続けた理由「“今”を必死で生きる気持ちを忘れないでいたいから」の言葉
週刊ポスト
日韓コラボドラマ『DREAM STAGE』(番組公式HPより)
韓国コラボドラマはなぜヒットしない?『DREAM STAGE』『キンパとおにぎり』誤算の背景とNetflix韓国ドラマとの格差 
NEWSポストセブン
2025年11月、ホーコン王太子とメッテ=マリット妃
《彼女は17歳だよ。きっと楽しいと思う》ノルウェー王室激震、エプスタイン元被告と次期王妃の“黒塗り”メール――息子マリウスは“性的暴行”裁判渦中 
NEWSポストセブン
現地では大きな問題に(時事通信フォト)
《トゥクトゥク後部座席での行為にタイ現地の人々が激怒》フランス人観光客の“公開露出”に目撃者は「丸見えだった」 入国ブラックリストに
NEWSポストセブン
父・落合信彦氏の葬儀で喪主を務めた落合陽一氏
「落合信彦の息子という記述を消し続ける時代があった」落合陽一氏が明かした、父について語り始めた理由“人の真価は亡くなった時に分かる”【インタビュー】
NEWSポストセブン
本来であれば、このオフは完成した別荘で過ごせるはずだった大谷翔平(写真/アフロ)
《大谷翔平のハワイ訴訟問題》原告は徹底抗戦、大谷サイドの棄却申し立てに証拠開示を要求 大谷の“ギャラなどの契約内容”“資産運用の内幕”が晒される可能性も浮上 
女性セブン
表舞台から姿を消して約1年が経つ中居正広
《キャップ脱いだ白髪交じりの黒髪に…》「引退」語った中居正広氏、水面下で応じていた滝沢秀明氏からの“特別オファー” 
NEWSポストセブン
菅直人・元首相(時事通信)
《認知症公表の菅直人・元総理の現在》「俺は全然変わってないんだよ」本人が語った“現在の生活” 昼から瓶ビール、夜は夫婦で芋焼酎4合の生活「お酒が飲める病気でよかった」
NEWSポストセブン
中村獅童と竹内結子さん(時事通信フォト)
《一日として忘れたことはありません》中村獅童、歌舞伎役者にならなかった「竹内結子さんとの愛息」への想い【博多座で親子共演】
NEWSポストセブン