国際情報一覧/486ページ

国際情報を集めたページです。韓国、北朝鮮、中国などの最新動向や、世界各国のニュースの背景を深く分析。国際社会における日本の今が見えてきます。

米国が架空人物大量生産し ソーシャルメディアで世論操作可能
米国が架空人物大量生産し ソーシャルメディアで世論操作可能
 中東・北アフリカの独裁体制を転覆させた「ソーシャル・メディア」による民主化革命。だが、この革命の裏には、大国・米国の巧妙な戦略が見え隠れすると言う。原田武夫国際戦略情報研究所の原田武夫氏が解説する…
2011.07.14 16:00
SAPIO
世界の工場・中国 世界各国の基幹システムに罠仕掛けている説
世界の工場・中国 世界各国の基幹システムに罠仕掛けている説
 世界を覆うサイバー戦争の中心にいるのは米国、そして中国だ。実は水面下で両者の攻防は激化している。その最前線を、軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏が報告する。 * * * 今や世界のどの国でも、海外の…
2011.07.14 07:00
SAPIO
中国の領土拡大は唯我独尊のアナクロニズム的中華思想と識者
中国の領土拡大は唯我独尊のアナクロニズム的中華思想と識者
 南シナ海で中国とベトナムの領有権争いが激化している。6月、ベトナムは実弾軍事演習を実施。対する中国は「海洋権益と主権維持」のための監視活動を行なうとして、巡視船を南シナ海に送った。近年、中国の海洋戦…
2011.07.13 07:00
SAPIO
中国が法輪功の弁護士を「裏監獄」で虐待と米議員が指摘
中国が法輪功の弁護士を「裏監獄」で虐待と米議員が指摘
7月1日、党創建90周年を迎えても、一党独裁政権は頑なに人権弾圧を続ける。そして国際社会は中国の人権問題に口をつぐんだままだ。米国民主党のオバマ政権ですら、腰が引けてしまっている。そんな中、米議会では超…
2011.07.11 16:00
SAPIO
米の緊急外来 インフル検査1500ドル、CT撮影5000ドルの例
米の緊急外来 インフル検査1500ドル、CT撮影5000ドルの例
おぐにあやこ氏は1966年大阪生まれ。元毎日新聞記者。夫の転勤を機に退社し、2007年夏より夫、小学生の息子と共にワシントンDC郊外に在住。著者に『ベイビーパッカーでいこう!』や週刊ポスト連載をまとめた『アメ…
2011.07.11 16:00
週刊ポスト
落合信彦 イスラエル首相は20年前に中東の現状予測してたと指摘
落合信彦 イスラエル首相は20年前に中東の現状予測してたと指摘
 イスラエルを取り巻く環境が激変している。だが、同国のネタニヤフ首相はこの変化をずっと前に予見していたとジャーナリストの落合信彦氏は指摘する。 * * * イスラエルの歴史は、国家の生存のための最善…
2011.07.11 07:00
SAPIO
金正日が極秘見舞いで頼りにした84歳・江沢民の影響力
金正日が極秘見舞いで頼りにした84歳・江沢民の影響力
昨年6月の北京での観劇から公の場に姿を現わしておらず、重体説が流れている江沢民・前国家主席だが、その影響力は衰えていなかったようだ。チャイナウォッチャーで国際教養大学教授のウィリー・ラム氏がレポートす…
2011.07.10 07:00
SAPIO
CIA並みの北朝鮮サイバーテロ部隊 小学生時代からスカウト
CIA並みの北朝鮮サイバーテロ部隊 小学生時代からスカウト
 少ない費用で大きな破壊効果が期待できるサイバーテロは、困窮を極める北朝鮮にとって強力な戦闘手段となりつつある。同国は保有装備の戦力差を情報戦で挽回できると見て、サイバー部隊を増強中だ。「北朝鮮のハ…
2011.07.09 16:00
SAPIO
中国宇宙開発 メンバー構成が共産党支配時代の終焉物語る?
中国宇宙開発 メンバー構成が共産党支配時代の終焉物語る?
江沢民前国家主席の容体が深刻な状態にある中国。その社会の裏側では、確実に変化する同国の内部事情が透けて見える。ジャーナリスト・富坂聡氏がレポートする。 *  *   * 経済発展はしているものの格差など問題を…
2011.07.09 16:00
NEWSポストセブン
米の「がんばれ日本!」Tシャツの“日本海”表記に韓国人怒る
米の「がんばれ日本!」Tシャツの“日本海”表記に韓国人怒る
 米アパレルブランドのJ.CREWが震災後、日本を支援するチャリティーTシャツを発売したところ、韓国から非難が殺到した。 日本と東アジア周辺地図の東北地方に、ハートマークと「がんばれ日本!」が記されたデザイ…
2011.07.09 07:00
週刊ポスト
中国で屎尿転売もくろむバキュームカーが爆発 臭気立ち上がる
中国で屎尿転売もくろむバキュームカーが爆発 臭気立ち上がる
 日本でもテレビなどで報じられた、中国の「スイカの爆発」。だが実は、これは"氷山の一角"。中国ではあちこちでいろんなモノが爆発し、「爆発しちゃいけないモノ」まで爆発している。ジャーナリストの吉村麻奈氏…
2011.07.09 07:00
SAPIO
中国の積極進出に「粗悪な製品と中国人がなだれ込む」の声
中国の積極進出に「粗悪な製品と中国人がなだれ込む」の声
 中国の領土的野心に対しては、最大限に用心する必要がある。南シナ海、東シナ海に目を奪われがちだが、内陸部では既に中国の領土拡大が進んでいる。ノンフィクション作家の河添恵子氏が報告する。 * * * …
2011.07.08 07:00
SAPIO
中国・北朝鮮のサイバー攻撃で自衛隊の機能が麻痺する危険性
中国・北朝鮮のサイバー攻撃で自衛隊の機能が麻痺する危険性
軍事機密から個人情報まで、世界で繰り広げられるサイバー戦争は熾烈を極める一方だが、果たして肝心の日本の現状はどうなっているのか。中国、北朝鮮がサイバー戦争で虎視眈々と日本を狙う中、実は日本だけが丸裸…
2011.07.06 16:00
SAPIO
中国でトマト、リンゴ、豆板醤が爆発 豆板醤は女性の目に入る
中国でトマト、リンゴ、豆板醤が爆発 豆板醤は女性の目に入る
「畑が地雷原に!」。中国では5月、こんな見出しの記事が新聞各紙を賑わせた。日本でもテレビなどで報じられた、「スイカの爆発」である。だが実は、これは"氷山の一角"。中国ではあちこちでいろんなモノが爆発し、…
2011.07.06 07:00
SAPIO
中国に対する東南アジアのしたたかな国防学べと櫻井よしこ氏
中国に対する東南アジアのしたたかな国防学べと櫻井よしこ氏
 ますます露骨になる中国の海洋進出。それにどう対応するかは、日本だけでなく、ベトナムやフィリピンなど南シナ海の国々にとっても大きな課題だ。ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、ベトナムやフィリピンの対抗策に…
2011.07.05 07:00
SAPIO

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された事件で1月21日、元交際相手の大内拓実容疑者(28)が逮捕された(知人提供)
《水戸市ネイリスト刺殺》「ぞろぞろ警察がきて朝から晩まで…」元交際相手の大内拓実容疑者(28)“逮捕前夜” 近隣住民の知人は「ヤンチャな子が集まってた」と証言
NEWSポストセブン
フリースタイルスキー界のスター、アイリーン・グー選手(時事通信フォト)
〈完璧すぎる…〉雪の女王が「ビキニ一枚写真投稿」で話題に 22歳の谷愛凌選手、ミラノ冬季五輪へ スキー×学業×モデル“三刀流”の現在地
NEWSポストセブン
《解散強行の波紋》高市首相、大学受験シーズンの選挙でタイミングは「最悪」 支持率高い10代の票は望めずか
《解散強行の波紋》高市首相、大学受験シーズンの選挙でタイミングは「最悪」 支持率高い10代の票は望めずか
NEWSポストセブン
歌舞伎役者・中村鶴松(本名・清水大希)容疑者
《歌舞伎・中村鶴松が泥酔トイレ蹴りで逮捕》「うちじゃないです」問題起きたケバブ店も口をつぐんで…関係者が明かす“中村屋と浅草”ならではの事情
NEWSポストセブン
ブルックリン・ベッカムと、妻のニコラ・ペルツ(Instagramより)
《ベッカム家に泥沼お家騒動》長男ブルックリンが父母に絶縁宣言「一生忘れられない屈辱的な記憶」は結婚式で実母ヴィクトリアとの“強制ファーストダンス”、新婦は号泣
NEWSポストセブン
初場所初日を迎え、あいさつする日本相撲協会の八角理事長(2026年1月11日、時事通信フォト)
土俵が大荒れのなか相撲協会理事選は「無投票」へ 最大派閥・出羽海一門で元横綱・元大関が多数いるなか「最後のひとり」が元小結の尾上親方に決まった理由
NEWSポストセブン
。一般人を巻き込んだ過激な企画で知られるイギリス出身のインフルエンサーのボニー・ブルー(Instagramより)
「行為を終える前に準備」「ゴー、ゴー、ゴーです」金髪美女インフルエンサー(26)“12時間で1000人以上”を記録した“超スピード勝負な乱倫パーティー”の実態
NEWSポストセブン
米倉涼子が書類送検されたことがわかった
《5か月ぶりの表舞台直前で》米倉涼子、ギリギリまで調整も…主演映画の試写会前日に“書類送検”報道 出席が見送られていた
NEWSポストセブン
天皇皇后、愛子さま
《溜席の着物美人が2日連続で初場所に登場》6年ぶりの天覧相撲に感じた厳粛さを語る 力士のみならず観客も集中し、「弓取り式が終わるまで帰る人がいなかった」
NEWSポストセブン
肺がんのため亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん(時事通信フォト)
《キー局に就職した有名アナも》久米宏さんに憧れて男性アナウンサーを目指した人たち 爆笑問題・田中はTBSラジオでのバイト時代に「久米宏さんになりたかった」
NEWSポストセブン
米倉涼子が書類送検されたことがわかった
《ゲッソリ痩せた姿で取調室に通う日々》米倉涼子が麻薬取締法違反で書類送検、昨年末に“捜査終了”の匂わせ 元日にはファンに「ありがとう」と発信
NEWSポストセブン
 相撲観戦のため、国技館へ訪問された天皇皇后両陛下と長女・愛子さま(2026年1月18日、撮影/JMPA)
「美しすぎて語彙力消失した」6年ぶりの天覧相撲 雅子さまは薄紫の着物、愛子さまは桜色の振袖姿でご観戦
NEWSポストセブン