国内

皇族のSP カラオケ時に隣部屋で待機したり振り切られる例も

 高円宮家の長女・承子(つぐこ)さま(28才)が、メガバンク系のシンクタンクに勤務する20代後半の男性と都内でデートする様子を『週刊新潮』(9月4日号)が報じた。承子さまと男性は、神保町や新橋で待ち合わせをされ、居酒屋で過ごされたとのことだが、このときSPは店外で待機していたという。当のご本人はSPを待たせていることなど気にも留められずデートを楽しまれていたが、やはり皇族のデートにはSPが同行するのだ。

 秋篠宮家関係者もこう話す。

「佳子さまは男女複数のお友達とカラオケによく行かれるんですが、佳子さまたちの部屋の隣の部屋をSPたちが取って、待機しているそうです」

 SPと良い関係を築くことも、女性皇族が恋を育てる最良の方法のようだが、承子さまだけはちょっと違うようで…。

「早稲田大学在学中、承子さまはSPに何も告げず、突然電車に乗り込まれ成田空港まで行ったことがあったそうです。このときは友人の迎えに行ったというのが理由でしたが、SPは大混乱となってしまったみたいで…。就職された現在も承子さまは一時的にSPをふり切られ、デートや会食に出かけられることも少なくないみたいですよ」(宮内庁関係者)

 女性皇族の恋ではないが、皇太子さま(54才)が雅子さま(50才)にプロポーズされた1992年10月の鴨場デートは、まさに“極秘プロジェクト”だった。

 絶対にマスコミにデートをキャッチされてはなるまいと、東宮御所から車で千葉県の新浜鴨場に向かわれた皇太子さまに付き添ったのは、運転手と当時の東宮侍従長だけ。通常、皇太子さまの外出時には前後を皇宮警察が護衛、そして警視庁や地元警察が周囲の警戒にあたるのだが、この日だけはSPに一切の連絡をしなかったという異例のデートだった。

 万が一、事故にでも巻き込まれれば一大事だ。しかし、そこまでしなければ実現しなかったのが皇太子さまと雅子さまのご結婚だった。

※女性セブン2014年9月18日号

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