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2016.03.12 07:00  女性セブン

あさが来た 若い世代には専業主婦で家守る姉・はつが魅力

宮崎あおい演じたはつ

 NHK朝のテレビ小説『あさが来た』の高視聴率が続いている。各女性キャラクターの魅力もその人気の秘密になっている。女性セブンでは、400人に緊急アンケート調査を実施。女性キャラクターについて聞いた。

 まず、「『あさがきた』で共感できる女性キャラクターの生き方は誰ですか?」という質問に対しての結果をご紹介。

【1位】あさ(波瑠):54.0%
【2位】はつ(宮崎あおい):22.0%
【3位】よの(風吹ジュン):9.0%
【4位】うめ(友近):6.7%

 続いて、「憧れのキャラクターは誰ですか?」

【1位】あさ(波瑠):56.0%
【2位】はつ(宮崎あおい):18.3%
【3位】よの(風吹ジュン):13.3%
【4位】梨江(寺島しのぶ):4.7%

 どの年代にも共通するのが、主婦たちの「はつ」への共感と、「よの」への憧れ。京都府に住む46才の主婦A子さんが言う。長男(24才)、次男(22才)、長女(19才)と3人の子供を育て上げた。

「共感できるのは、やっぱりはつですね。どんなに自分の思いがあっても、嫁いだら相手の家の風習やしきたりに合わせてやっていくしかないから。自分の実家のことなんて口にしたら離婚になりかねませんよね。

 でも逆に、お姑さんが高齢になったりして、自分の時代が来たら、はつは思っていることを主張したり、自分流を出している。まさに妻の鑑だなぁと見ています。憧れているのはよのですね。家のことにしっかり目配りができて、でも出しゃばらずに信頼できるアドバイスをする。あんな姑になりたいですね」

 だからこそ、A子さんがどうしても共感できないのは、あさだ。

「あんなふうに自分を押し通したら家庭はうまくいきません。破綻しますよ」

 しかし、同じ主婦ながらも、あさに共感している女性もいる。和歌山県に住む53才の主婦B子さんだ。

「あさは、まだまだ女の地位が低い時代にすごいなぁと思います。でも憧れるのははつ。どんなことにも動じずに旦那様を信じ、舅や姑に仕えるなんて立派。私なんて、義理の両親に会うのは年に数回なのにグチグチ言ってしまうから…」

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