国内

愛子さまが触覚付き前髪は封印 はつらつとした表情伝わる

髪形を変えられいつもとは違う印象に

 5月11日、愛子さまは学習院女子中等科の就学旅行に参加した。姫路、香川、岡山、広島とお友達と巡る中で、愛子さまに変化があったという。4日間、どの観光スポットでも愛子さまの姿は目を引いていた。

「セーラー服姿の女の子の集団に目を向けると、愛子さまがいらっしゃったんです。お友達と笑顔でお話しされていましたが、なんだかテレビなどで目にする愛子さまと違った印象を受けました。髪形でしょうか、とても明るく女性らしい雰囲気で…」(目撃した観光客)

 長いストレートの髪を後ろで1つにまとめ、サイドはピンでとめられている。眉が隠れるか隠れないかほどの前髪は軽く斜めに流され、色白のおでこが見え隠れする。

「これまで愛子さまは、輪郭を隠すようにサイドを残す、いわゆる触覚付き前髪が印象的でしたが、この日は違いました。サイドをとめられ、前髪も斜めに流して、いつもよりお顔がよく見え、はつらつとした表情がよく伝わってきました」(前出・観光客)

 小学生のときから伸ばしている定番のロングヘアであまり変化が見られなかった愛子さまの髪形だが、昨年5月も新たなスタイルを見せられたことがあった。

「御料牧場(栃木)でのご静養に向かわれた時ですが、愛子さまはサイドの髪の毛を編み込み、後ろでティアラのようにまとめていらっしゃいました。これは、その前に佳子さまがなさっていたヘアスタイルとそっくりでした。髪形を意識されるお年頃なんでしょうね」(皇室記者)

 思春期の女子なら誰もが関心を抱くように、愛子さまもファッションやヘアスタイルにこだわりがあったという。

関連記事

トピックス

松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
アメリカのトランプ大統領と、ベネズエラのマドゥロ大統領(AFP=時事)
《日本への影響も》トランプ政権のベネズエラ攻撃・大統領拘束作戦 中国・ロシアの参戦リスクは 今後の「3つのシナリオ」
NEWSポストセブン
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
NEWSポストセブン