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2016.10.20 07:00  女性セブン

米倉涼子 離婚協議先延ばしでその後の展開が有利に

『ドクターX』が絶好調の一方で離婚協議は?

 米倉涼子(41才)演じる孤高の天才外科医が、患者を救い、大病院の腐敗にメスを入れるドラマ『ドクターX 外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)。10月13日に放送されたパート4の初回は平均視聴率20.4%と、今クールで断トツの数字を叩き出した。仕事では絶好調の米倉だが、プライベートでは頭の痛い問題を抱えている。“モラハラ騒動”が報じられた夫・A氏(39才)との離婚がいまだに成立していないのだ。

「泥沼化しているとはいわれていましたが、『ドクターXパート4』までには決着がつくという話でした。それが一転、難しい状況で…。米倉さんとしては、大切な代表作と共に再スタートを切りたい、と何度も申し入れたそうなんですが、Aさんが首を縦に振らないそうです」(事情を知る関係者)

 2014年12月、元リクルート社員で起業家のA氏と結婚した米倉。だが、わずか3か月後、夫婦の愛の巣を飛び出し、別居生活に突入する。「人前で罵声を浴びせる」「5時間正座させて説教」など、A氏のモラハラが背景にあったと『週刊文春』(2015年4月)に報じられ、“1クール離婚か”と騒がれた。

「入籍前からモラハラのような行為はあったといいます。Aさんの仕事相手との会食に米倉さんが同席した際、彼女の振る舞いが少しでも気に入らないと、その場で罵声を浴びせるとか。米倉さんはAさんを立てて、耐えていたそうです」(前出・関係者)

 それでも米倉がA氏との結婚に踏み切ったのは、理由があった。

「40才を目前に、彼女は子供が欲しいという気持ちが強かった。今結婚しなければ…という焦りもあったようです。また、Aさんは怒った後に“おれが悪かった”と毎回謝って優しくなるみたいで…。結婚して自分が良き妻、良き母になれば彼ともうまくいくだろうと判断したのでしょう」(前出・関係者)

 実際、米倉は2014年10月の『ドクターX』パート3のあと、結婚してから休みを取っていた。

「新婚生活を大切にしたい、という理由からでした。2012年のパート1以降年1回のペースで放送された『ドクターX』シリーズでしたが、2015年に放送がなかったのはそのためです」(テレビ関係者)

 しかし、米倉は2015年3月、夫婦で暮らす新居から逃げ出した。当時ふたりが住んでいたのは、家賃130万円を超える超高級マンション。多数の著名人が住み、「英国貴族の館」をコンセプトにした最上グレードの住居を捨て、結婚前に住んでいたマンションに戻った。一方、A氏は別居後、仕事で大阪と東京を行き来する生活を送ることに。

「東京での住まいは、今も夫婦で暮らしていたマンションだと聞きました。Aさんは社長とはいえ会社はまだ発展途上。130万円の家賃をどうやって捻出しているのか不思議です」(スポーツ紙記者)

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