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2016.11.28 07:00  女性セブン

「私たちの薬箱」 稲垣吾郎がラジオの選曲でファン喜ばせる

稲垣吾郎のさりげない気遣いにメンバーやファンは救われてきた

「年末まで1か月…相当まいっていたんですが、そんな場合じゃないぞって、勇気づけられた気がします。さすが、吾郎ちゃんですよね」(ファン歴18年の女性・53才)

 11月17日、『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)のオンエア終了後、ツイッター上には、ファン歓喜のコメントで埋め尽くされた。

 高所恐怖症で、美意識が高くて、繊細で、美食家で…ややもするとSMAPの中で地味な存在と思われがちな稲垣吾郎(42才)だが、実は“中間管理職”と呼ばれ、グループ内でいちばん愛されていることは、ファンの間では当然のように知られてきた。

 稲垣愛のエピソードは枚挙にいとまがない。たとえば――木村拓哉(44才)から「ぼくの唯一の話し相手」と寵愛を受け、お姫様抱っこもされれば、中居正広(44才)から「自分のキャラを俯瞰していて回答に波がないからMCとしてはすごく心強い」と、絶大な信頼を寄せられるからこそイジられる。香取慎吾(39才)からは「いちばん安心できる人」と評され、草なぎ剛(42才)からは「ぼくにとって最高の人生の先輩です!」と頼られている。

 実際、謹慎中(2009年)の草なぎを見舞ったのも稲垣だった。そのときのことを彼自身がこう振り返ったこともあった。

「2回ほどうなぎを持って行きました。ぼくはご飯を買って行って、あったかいうちにと思ってるのに、“ぼく運動してるから、吾郎さん先食べてて”とか“シャワー浴びるからお茶飲んでて”とか言うんですよ。楽屋でもふたり一緒の部屋だし、長年連れ添った老夫婦みたいな感じでしたね(笑い)」

 さりげなく相手を気遣う稲垣に救われてきたのはメンバーだけじゃない。ファンたちもそうだ。

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