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2017.02.24 16:00  SAPIO

激変する宗教界 脱原発訴え民進党を支持する法華系新宗教も

【生長の家】
・代表:谷口雅宣総裁
・創立:1930年
・信者数:52.1万人
・本部所在地:山梨県北杜市
 かつては「愛国教団」と呼ばれたほどの保守的な団体だったが、現在では政治運動からほぼ撤退。2016年の参院選では「与党を支持しない」と表明。環境運動に注力するなどして「エコロジー左翼」との評価も。
 
【全日本仏教会】
・代表:小峰一允会長
・創立:1957年
・加盟団体数:105団体
・本部所在地:東京都港区
 伝統仏教教団の連合体。閣僚の靖國参拝反対、憲法9条擁護、脱原発など、リベラルな政治的見解を発信し続けている。

【立正佼成会】
・代表:庭野日鑛会長
・創立:1938年
・信者数:282万人
・本部所在地:東京都杉並区
 法華系の新宗教団体。開祖である故・庭野日敬氏は宗教界における反創価学会派の旗手で、現在も自公連立と対立する関係から民進党支持。安保法制への反対や脱原発なども訴える。

●監修/小川寛大(季刊「宗教問題」編集長)

※信者数など各種データは宗教年鑑(平成27年度版)や公表資料をもとに本誌が作成。

※SAPIO2017年3月号

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