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2017.07.07 16:00  NEWSポストセブン

松居一代が船越ノートで見たという女性セブン記事全文公開

 Aくんの独立は、船越にとってひとつの節目となった。

「子は鎹といいますが、船越さんの家もそれは同じ。Aくんがいたからこそ、夫婦でいる意味があったのです。

 船越さんはふと立ち止まり、考えたそうです。このまま夫婦生活を続ける意味はあるのだろうか、と」(前出・芸能関係者)

 離婚という言葉が初めて現実味を帯びた瞬間だった。

 以後、悩む船越を決別に向けて後押しする出来事が立て続けに起きた。

 同年10月1日、松居は乳がんの手術をしたばかりの北斗晶(48才)を見舞ったことをブログで明かし、「年間億単位の収入」と豪語する自身の株投資術を指南したこと、発売直後の投資術に関する自著をプレゼントしたことを綴った。

「ブログにはAmazonの新刊へのリンクが張ってありました。病気の北斗さんを利用したPRだと、方々から大ヒンシュクを買いました」(スポーツ紙記者)

 世間の声などどこ吹く風。松居は翌週の7日、「緊急会見」と題して開かれた前述の新刊の出版記念会見で、前代未聞の騒動を起こす。

 川島なお美さん(享年54)が胆管がんで亡くなって2週間というこの日、記者から、船越と川島がかつて交際していたという噂について質問された。会場がざわつく中、松居は饒舌に話し始めた。

「結婚して3年目の時、川島さんと船越が人生のひとときを歩んでいたことを知りました。主人には“お見舞いに行った方がいいのでは?”と言いましたが、時間がないまま天国へ召されてしまいました。

 川島さんの訃報を聞いた夜は、彼女の好きな赤ワインで献杯しました。主人は“川島さんは一度も人の悪口を言わない素敵な人だった”と言っておりました」

 夫の元カノについて平然と暴露する松居に報道陣は引いた。しかし、彼女は空気を読まない。

「続けて、北斗さんのお見舞いと投資術指南のエピソードを改めて披露しました」(前出・スポーツ紙記者)

 会見後、ネット上は松居へのバッシングで溢れかえった。

《人の死さえ商品PRに利用するのか》
《あまりの無神経さに言葉を失います》

 松居の会見に最も衝撃を受けたのは船越だった。

「自分と川島さんの過去が妻から暴露されるなんて思ってもいなかったのでしょう。“なぜこんな話を…”って、怒りよりも失望感が勝っている様子でした。この会見以後、船越さんは自宅に帰らなくなったのです」(前出・芸能関係者)

 度をすぎた松居の嫉妬心と束縛に、船越は15年間、すんでの所で耐え忍んできた。

 だが、息子の独立と松居の暴露話を前に、船越の張り詰めた心の糸はプツリと切れた。

「離婚しよう」

 ほどなくして、船越は松居にそう告げたという。

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