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小室圭さんの母「皇室でサポートを」と要求か

 話は少し遡る。昨年10月20日、美智子さまは83才の誕生日を迎えられた。

「その日、皇族方らが集まられたお祝いの食事会で、眞子さまの結婚に話題が及ぶと、少し重い空気が流れたそうです。その頃は、佳代さんの夫・敏勝さんとその父親が自殺したことや、佳代さんと霊能者のような人とのつきあい、佳代さんの親族の宗教などが報じられていましたから、心配する雰囲気がありました。

 それまでは気に留められていない様子だった紀子さまの心にも周囲の不安が伝わり、小室さん、ひいては佳代さんに対する心配な気持ちが芽生えはじめたのではないでしょうか。皇族方に気を使わせて申し訳ないというお気持ちもあったと思います」(別の宮内庁関係者)

◆「眞子の部屋にこもりっきりで」

 ある秋篠宮家の関係者は、その頃、秋篠宮ご夫妻のこんな嘆きを耳にしていた。

「小室さんがこちらにいらっしゃっても、すぐに眞子の部屋にこもりっきりになってしまう。ふたりだけで結婚に向けた相談をしているようだが、他の人の意見に耳を傾けようとしない」

 紀子さまと佳代さんが顔を合わせた機会は、恐らく数えるほどしかないだろう。昨年9月の婚約内定会見の夜、佳代さんは秋篠宮邸で行われた食事会に出席した。

「当初予定されていた佳子さまと悠仁さまは参加せず、どうやらその時には、結婚費用などについての金銭的な打ち合わせがなされたといわれています」(前出・皇室記者)

 母子家庭で佳代さんはパート勤務。小室さんはパラリーガルとして弁護士事務所で働く傍ら、大学院に通う学生でもある。日本でも屈指の高級ホテルでの結婚式を予定しているともなれば、「お金の心配」に話題が移るのは当然のことだろう。

 だが恐らくその場では、その後に騒動を引き起こすことになる「金銭問題」は語られなかったのではないだろうか。

《眞子さま 嫁ぎ先の“義母”が抱える400万円超の借金トラブル》――12月12日発売の『週刊女性』にそんな見出しが躍った。

 冒頭のシーン、紀子さまが記事について直接、佳代さんにお尋ねになる電話をかけられたのは、報道が出た直後のことだったという。

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