国内

眞子さま、お気持ちが揺らぎ始める 紀子さまはその後を心配

お気持ちが揺らぎ始めたという眞子さま

 大学の同級生・小室圭さんとの結婚が延期となった秋篠宮家の長女・眞子さま。小室さんの母親の金銭トラブルなど、さまざまな報道がなされても、眞子さまの「小室さんと結婚したい」というお気持ちは固いものだった。

「強固な信頼感があったわけですが、眞子さまも聞かされていなかった報道が後を絶たず、最近はお気持ちに揺らぎが生じ始めたといいます。ただ、それを相談できる相手もおらず、眞子さまはふさぎ込まれる様子も見せられているそうです。

 よき相談相手だった妹の佳子さまは、今イギリスに留学中。自他共に認める仲良し姉妹でしたが、ご自身の交際相手の、しかもマイナスのことはなかなか相談もできないでしょう。佳子さまもそんな眞子さまの胸中を察してか、連絡を控えられているといいます」(宮内庁関係者)

 秋篠宮ご夫妻は、お子さまがたの自由意思に任せる教育方針を貫かれてきた。もし眞子さまがそれでも小室さんとの結婚を望まれれば、ご夫妻はどのような結論を出されるのだろうか。

「このまま結婚となるか、あるいは白紙となるかはまったく不透明です。ただ、紀子さまは“その後”にも危惧を抱かれているそうです。それは、さまざまな懸念のある小室家に嫁いだ眞子さまが、将来、離婚という選択肢に苦しまないかということです。

 というのも、紀子さまの弟は子連れ離婚の経験があり、弟の憔悴ぶりを聞いた紀子さまは、眞子さまに同じ思いだけはしてほしくないとお考えになっているといいます。眞子さまに再三にわたって“慎重にお考えなさい”とお伝えになっているといいます」(別の宮内庁関係者)

 結婚という名のつぼみが美しく咲くことはあるのか。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2018年3月29日・4月5日号

関連記事

トピックス

過激派組織「イスラム国(ISIS)」のジェノサイドを生き延びたイラク出身の女性シパン・カリルさん(Instagramより)
「ソファに縛りつけられたまま…」「薬を飲まされて暴行される日々が数か月続いた」ISIS最高幹部の“サバヤ(性奴隷)”にされたイラク人女性(26)必死の訴え
NEWSポストセブン
殺人の疑いで逮捕された大内拓実容疑者(28)。ネイリストの小松本遥さんをストーカーしていた可能性も浮上している(本人SNSより)
「“推しの子”を見つけて通うタイプ」「キャバクラの女の子に頻繁に連絡」飲食店で出会い交際、破局の果てにストーカー化…大内拓実容疑者(28)の“夜の顔”《水戸市・ネイリスト女性刺殺事件》
NEWSポストセブン
稀代のコメディアン・志村けん
《志村けんさんの3億円豪邸跡地》閑静な住宅街に「カン、カン」と音が…急ピッチで工事進める建設会社は“約9000万円で売り出し中”
NEWSポストセブン
政界を引退する意向を表明した菅義偉氏(時事通信フォト)
〈もう反応がほとんどない…〉政界引退の菅義偉元首相、接待疑惑の“ロン毛”長男ではなく「かばん持ち」から始めた叩き上げの秘書が後継指名された理由
NEWSポストセブン
6年ぶりに相撲の観戦をした愛子さま(2026年1月18日、撮影/JMPA)
愛子さま、6年ぶりの相撲観戦で好角家の本領を発揮 星取表に勝敗を書き込み八角理事長にたびたび質問 結びの一番後は上位力士と懇談、“推し”はウクライナ出身の安青錦か 
女性セブン
33歳という若さで亡くなった韓国人女性インフルエンサー、ビョン・アヨンさん(Instagramより)
「何かを注射されたのでは」「発見時に下着が逆向きで…」カンボジアで起きた韓国人美女インフルエンサー殺害・死体遺棄事件【3年間も未解決の“闇”】
NEWSポストセブン
フリースタイルスキー界のスター、アイリーン・グー選手(時事通信フォト)
〈完璧すぎる…〉雪の女王が「ビキニ一枚写真投稿」で話題に 22歳の谷愛凌選手、ミラノ冬季五輪へ スキー×学業×モデル“三刀流”の現在地
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
「400人以上が行方不明に」中国人美女(20)が変わり果てた姿で発見…韓国にも忍びよる“カンボジアの闇” インフルエンサーが発信していた“SOS”
NEWSポストセブン
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された事件で1月21日、元交際相手の大内拓実容疑者(28)が逮捕された(知人提供)
《水戸市ネイリスト刺殺》「ぞろぞろ警察がきて朝から晩まで…」元交際相手の大内拓実容疑者(28)“逮捕前夜” 近隣住民の知人は「ヤンチャな子が集まってた」と証言
NEWSポストセブン
歌舞伎役者・中村鶴松(本名・清水大希)容疑者
《歌舞伎・中村鶴松が泥酔トイレ蹴りで逮捕》「うちじゃないです」問題起きたケバブ店も口をつぐんで…関係者が明かす“中村屋と浅草”ならではの事情
NEWSポストセブン
ブルックリン・ベッカムと、妻のニコラ・ペルツ(Instagramより)
《ベッカム家に泥沼お家騒動》長男ブルックリンが父母に絶縁宣言「一生忘れられない屈辱的な記憶」は結婚式で実母ヴィクトリアとの“強制ファーストダンス”、新婦は号泣
NEWSポストセブン
一般人を巻き込んだ過激な企画で知られるイギリス出身のインフルエンサーのボニー・ブルー(Instagramより)
「行為を終える前に準備」「ゴー、ゴー、ゴーです」金髪美女インフルエンサー(26)“12時間で1000人以上”を記録した“超スピード勝負な乱倫パーティー”の実態
NEWSポストセブン