芸能

木梨憲武 相方・石橋貴明や妻・安田成美との関係を語る

4月公開の映画で16年ぶりの主演を果たした

 38年前の「とんねるず」結成以来、石橋貴明とともにバラエティ界の第一線を走り続けてきた木梨憲武(56)。コンビ唯一のレギュラー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が3月で幕を閉じたが、ことさら感傷に浸る様子はない。

「いやあ、30年もやりたいことをやらせてもらいましたからね。フジテレビさんには感謝しかありませんよ」

 すでに業界では確固たる地位を築いているが、偉ぶるところは微塵もない。気さくに誰かれとなく話しかけ、その場を和ませる。気遣いの人だからなのであろう、家庭での威厳はなきに等しいという。

「子供たちの進学とか人生の節目といった大事な場面では出る幕がありません(笑い)。15歳の末娘を毎朝学校まで送って、車の降り際に『千円持ってる?』と聞くのですが、持っていなければ渡すので“千円オジさん”と呼ばれています。家ではゴミの段ボールを紐で結んで紙袋に入れる係なので、“段ボールオジさん”ですね(笑い)」

 木梨家を取り仕切るのは、妻である女優の安田成美。2男1女を育て上げ、すべてを差配する安田には、さしもの木梨も頭が上がらない。

「昭和のオヤジじゃないけど、子供たちには『身だしなみに気をつけろ』とか『遅刻をするな』『きちんと挨拶をしろ』なんて当たり前のことしか言いません。

 でも、笑わせることにかけては体張ってます。家族で食事に出掛ければ、わざと電信柱にぶつかって転んでみたり(笑い)。娘は引くけど、成美さんは『うまい!』って笑ってくれる。相手が笑ったら勝ちだと思っているんです(笑い)」

関連記事

トピックス

松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
アメリカのトランプ大統領と、ベネズエラのマドゥロ大統領(AFP=時事)
《日本への影響も》トランプ政権のベネズエラ攻撃・大統領拘束作戦 中国・ロシアの参戦リスクは 今後の「3つのシナリオ」
NEWSポストセブン
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
NEWSポストセブン