1月、竹内結子との焼き鳥デートをキャッチされた時の中林大樹

「大淀町が生んだスーパースターですよ。2年前には町の広報誌の表紙も飾っていて、知らない町民はいない。これまでのどんなドラマや映画の役よりも、今回の竹内さんとの結婚で、地元はすごい盛り上がりです」(地元住民)

「大樹くんは背が高くてカッコいいから、中学、高校でもすごく目立っていました。実家は製薬会社を経営していて、町でも屈指のお金持ちですが、大樹くんはそれをひけらかすことのない品のよいお坊ちゃま。

 3人兄弟の末っ子で、長男が製薬会社を継いでいます。ご両親は大樹くんがかわいくて、今もできる限りの支援はしているようです」(別の地元住民)

◆「とにかく明るい家庭を築いてほしい」

 さらに中林は、「奇跡の子」とも呼ばれていたという。

「大樹くんが赤ちゃんの時、中林さんの自宅が大火事になったんです。お母さんと大樹くんが2階に取り残されて、1階はすでに煙や炎が充満していた。大樹くんがその中を通るのは危険なので、お母さんが決死の覚悟で大樹くんを2階から放り投げ、下にいた消防団がキャッチしたんです。

 その後、お母さんも命からがら脱出して…豪邸が全焼するほどの火事だったから、逃げ遅れた2人が助かったのはまさに奇跡。界隈でこの話を知らない人はいないほど有名です」(前出・地元住民)

 母親と消防団のとっさの連携で、まさに九死に一生を得た中林。それだけに彼が『めぞん一刻』のオーディションを勝ち抜いた時には、地元では「やっぱり奇跡の子だ!」という声が上がったという。

 短期間で竹内のハートを射止めたあたりも、やはり“持っている”のかもしれない。

 だが、家族からしたら“想定外”という思いも…再び中林の父親が言う。

「大学は法学部だったから司法書士にでもなると思っていましたが、俳優とは…大樹は毎年、盆と暮れは帰ってきます。いつ戻ってきてもいいようにあの子の部屋もあるんですけどね…」

 竹内には最初の結婚相手である中村獅童(46才)の間に13才になる子供がいるが、中林とはすでに意気投合し、「3人一緒になれば楽しくなる」と話しているという。

「竹内さんのお子さんのことは知っていますが、それをどうこう言う時代でもありませんし、あの子が承知してやっていることですから応援したい。いつか孫の顔も見たいですけど…とにかく明るい家庭を築いてほしいですね」(中林の父親)

 家庭円満は奇跡ではなく必然として──。

※女性セブン2019年3月21日号

関連記事

トピックス

候補者選びの段階から大揉めに揉めた富山1区
【衆院選注目選挙区ルポ・富山1区】“自民分裂”の候補者選考で選ばれた小野田紀美氏の補佐官・中田宏氏 雪のなかで語った選挙への手応え
NEWSポストセブン
東京・30区、自民党の長島昭久氏に道路交通法違反疑惑(右は高市氏、長島氏のHPより)
「選挙カーがT字路の真ん中に駐車」自民党・長島昭久議員に“道交法違反”疑惑、事務所が回答「お手洗いのために車から離れることに」「法令遵守を徹底します」
NEWSポストセブン
中村獅童と竹内結子さん(時事通信フォト)
《一日として忘れたことはありません》中村獅童、歌舞伎役者にならなかった「竹内結子さんとの愛息」への想い【博多座で親子共演】
NEWSポストセブン
週末にA子さんのマンションに通う垂秀夫氏
垂秀夫・前駐中国大使が中国出身女性と“二重生活”疑惑 女性は「ただの友達」と説明も、子供を含む3ショット写真が本物であることは否定せず 現役外交官時代からの関係か
週刊ポスト
青木淳子被告(66)が日記に綴っていたという齋藤受刑者(52)との夜の情事を語ったのはなぜなのか
《不倫情事日記を法廷で読み上げ》「今日は恥ずかしいです」共謀男性社長(52)との愛人関係をあえて主張した青木淳子被告(66)が見せていた“羞恥の表情”【住職練炭殺人・懲役25年】
NEWSポストセブン
強盗の現場付近を捜査する職員ら(時事通信)
《上野4億円強奪》背後に浮かぶ「金密輸」と「香港のマフィア組織」…裏社会ジャーナリストが明かす「マネーロンダリング」のリアル
週刊ポスト
六代目山口組の司忍組長も流出の被害にあった過去が(時事通信フォト)
《六代目山口組・司忍組長の誕生日会》かつては「ご祝儀1億円」の時代も…元“極道の妻”が語る代替わりのXデー 
初期のがんを患い仕事をセーブしたこともあったが、いまは克服した黒田氏 (時事通信フォト)
《独占キャッチ》宮内庁新長官が発表していた“異色の小説”の中身 大人の恋愛を描いた作中には凄惨なシーンや男性優位の視点も 
女性セブン
鵠祥堂の代表・齋藤受刑者(右)と役員・青木被告が共謀した(Xより)
〈ベットで抱き合って、お尻にキス〉住職を練炭で殺害した青木淳子被告(66)が共謀の会社代表男性(52)との“不倫情事日記”を法廷で読み上げた“意外なワケ”【懲役25年】
NEWSポストセブン
ドイツ女子ボブスレー代表選手のリザ(インスタグラムより)
【ミラノ五輪の裏事情】「遠征費のために…」女子金メダリストが“ポルノ”SNSで資金調達で波紋「同ケース相次ぐ」 
NEWSポストセブン
2025年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さん( Instagramより)
渡邊渚さんが綴る「ベッド」の思い出 病床の暗い記憶よりも先に浮かんだ幼少期の「エコロジー桃太郎」の長編創作ストーリー そこにはやわらかく小さいな光が
NEWSポストセブン
大谷の2026年シーズンが始まった(時事通信/Aflo)
《半袖&短パンでエグい二の腕があらわに》大谷翔平が自主トレ初日に見せたムキムキボディー、注目される“真美子さんのアリゾナ入り”…メジャーでは「家族と共にキャンプイン」も一般的
NEWSポストセブン