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2019.05.16 07:00  女性セブン

深田恭子、年商200億円恋人と金沢で人間ドック旅行

ギュッと手をつないで歩くふたり

 深田は杉本氏、そして知人の男性と初夏の味覚を充分に楽しんだに違いない。夜10時半に店を出ると、すぐ近くのひがし茶屋街へと移動する。

 出格子があしらわれたお茶屋が並び、地区全体が保存地区に制定され、金沢屈指の情緒あふれる街並みの中を、車から降りた深田と杉本氏は、手をつなぎ石畳の上を歩んでいく。スマホで記念撮影する姿は、どう見ても恋人同士だ。そぞろ歩いて向かったのは、古民家を改装したワインバーだった。足取り軽く、2階にある個室へと上がっていく。しばらくすると、ふたりが消えた部屋の辺りから、お囃子の音が漏れてきた。

 本来なら閉店は23時。しかし店の従業員出入り口からふたりが外へと出てきたとき、日付はすでに変わっていた。

 翌日、ふたりの姿は上りの北陸新幹線の中にあった。東京までの普通指定席は通常、1万6000円。ふたりはそれに1人あたり1万2000円をプラスしたのだろう、新幹線のファーストクラスと呼ばれるグランクラスの、リクライニングすれば45度まで倒れる本革シートに体を預けていた。このグランクラスでの名物は何と言ってもフリーで提供される軽食で、東京行きでは煮穴子や炙りしめ鯖、かにほぐしなどの入ったお弁当を、飲み放題のアルコールやソフトドリンクで楽しめる。

 しかし、この日のふたりは会話を優先させたようだ。終始お茶を飲みながら、話しても話しても話し尽きないようで、ときおり深田は杉本氏の手を取るなど一瞬たりとも離れていたくないようだった。

※女性セブン2019年5月30日号

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