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2019.10.10 07:00  女性セブン

実際は「ピン子vsえなりの母」、関係者が明かす渡鬼騒動内幕

2人の“母親”の間で揺れるえなり…

「えなりくんの事務所は誰も電話に出ず、ピン子さんサイドも対応をTBSに一任。この騒動がどう終結するのか、ドラマ以上に興味があります」(ドラマ関係者)。突如として湧いて出た“親子”共演NG。その裏では“母”同士の激しい闘いがあった。

「長年続いている番組に対してあの記事は失礼ですよ! 記事が出た後にえなりとも話しましたが、本当にびっくりしていました。口数の少ない子ですけど、『なんなんでしょうね…』と驚いていました。降って湧いたような話です。橋田先生とは(騒動について)お話ししていません。まぁ、ちょっといろいろな形で来年のことはお話ししましたけど」

 国民的ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の石井ふく子プロデューサー(93才)がそう話すのは、『週刊文春』(10月10日号)が報じた泉ピン子(72才)とえなりかずき(34才)の「共演NG問題」についてだ。

『渡鬼』といえば中華料理店「幸楽」を舞台にして、ピン子演じる小島五月と、えなり演じる長男・眞(しん)による母子のかけ合いが見どころの1つ。だがドラマの脚本を務める橋田壽賀子氏(94才)が『週刊文春』の直撃取材を受け、

《うーん、まぁ、(えなりとピン子を)一緒にしちゃいけない。一緒に出るとえなり君がおかしくなるんですって。発疹が出たり》

 と語ったのだ。

 1990年の放送開始から、レギュラー出演している2人。ドラマは2011年にシリーズ放送を終え、その後はスペシャル番組として年に1回のペースで続いていた。しかし2015年の回を最後に、2人が同じ場面に出ることはなかった。

 文春の記事に石井氏は怒り心頭だが、番組関係者からは「納得」との声が寄せられる。

「ついに報じられたかという感じです。お互いに積もり積もった感情が爆発したのでしょう」(TBS関係者)

『渡鬼』の共演者の1人は「これはえなりくんとピン子さんの問題だけではありません」と指摘する。

「本当にバトルをしているのは、えなりくんのお母さんとピン子さんです。えなりくんは2人の“母親”の間で揺れていたんです」

 超人気ドラマの舞台裏で何が起きているのか──。

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