芸能

菅田将暉、実弟も紅白に出場していた 菅田家の成功哲学

次男が兄・将暉に発声法をアドバイスすることもあるという

 昨年大晦日の『第70回NHK紅白歌合戦』(NHK)に初出場し、米津玄師が作詞、作曲、プロデュースを手掛けた『まちがいさがし』を歌い上げた菅田将暉(26才)。その現場には、実の弟もいたという──。

「わが家からは長男の将暉だけでなく、次男(23才)も紅白に初出場したんですよ!」

 そう明かすのは、菅田将暉の父で経営コンサルタントの菅生新(すごうあらた)さん(60才)だ。

「放送後、『まちがいさがし』のダウンロードが急増し、オリコンのデジタルシングルランキングで通算5度目の1位を記録。菅田の歌声が視聴者の心に響いた何よりの証でしょう」(音楽関係者)

 初出場とは思えない堂々としたステージを披露したが、実は、弟も“紅白デビュー”していたという。

「次男は、RADWIMPSの『天気の子 紅白スペシャル』内の『グランドエスケープ』でバックコーラスとして出場したんです。正直、歌唱力は将暉も認めるほどですよ(笑い)」(新さん)

 大阪出身の菅田は、3人兄弟の長男。デビューのきっかけは、イケメン俳優への登竜門として知られる『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』だが、大学2年生で20才の三男も、かつてこのコンテストに出場したこともある有望株だという。

 そして今回、紅白に出場した次男は、大学時代にアカペラグループに所属し、学生アカペラ全国大会で2年連続優勝した実績を持つ。その実力が評価され、出場につながったそうだ。

「昨年大学を卒業して企業に就職しています。営業マンとして全国各地を飛び回っていますが、今もアカペラグループで活動しています。将暉の紅白出場決定直後に次男の出場も決まり、家族全員で驚きました」(新さん)

 当日、菅田の両親は自宅のテレビの前で、2人の息子の晴れ舞台を見守ったという。本番では、偶然にも菅田の直前が次男の出番だった。

YouTube「こっちのけんと」でも有名な次男(写真/新さん提供)

関連記事

トピックス

中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト
サッカー日本代表・森保一監督
サッカー日本代表・森保一監督 優勝を目標に掲げるW杯への意気込み「“日本人ならできる”という姿勢を示し、勇気や自信を届けたい」 
女性セブン
トランプ大統領と、金正恩氏(AFP=時事)
トランプ大統領は金正恩氏を「マドゥロ方式」で拘束できるのか──荒唐無稽と笑えなくなった国際政治の危険な“初夢”
NEWSポストセブン
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
《へそ出しタトゥー美女の変わり果てた姿》中国インフルエンサー(20)がカンボジアの路上で発見、現地メディアに父親が答えた“娘と最後に連絡した日”【髪はボサボサ、うつろな表情】
NEWSポストセブン
プロ棋士の先崎学九段(左)と日本推理作家協会の将棋同好会代表を務める小説家の葉真中顕氏
【2026年の将棋界を展望】崩れ始めた「藤井聡太一強」時代、群雄割拠を抜け出すのは誰か? 伊藤匠二冠だけじゃないライバルたち、羽生世代の逆襲はあるか【先崎学氏×葉真中顕氏対談】
週刊ポスト
米国によってニコラス・マドゥロ大統領が拘束された(時事通信フォト)
《大統領拘束を歓迎するベネズエラ国民の本音》「男女ともに裸にし、数日間眠らせず、窒息を繰り返させる…」国連に報告されていた“あまりに酷い拷問のリアル”
NEWSポストセブン
運転席に座る中居(2025年12月下旬)
《三歩下がって寄り添う高級ジーンズ美女》中居正広を今もダンサー恋人が支える事情「この人となら不幸になってもいい…」過去に明かしていた結婚観との一致
NEWSポストセブン
一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン