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2020.01.19 07:00  女性セブン

立川志らく、テレビで和装を貫く理由と目指す「超二流」

本番前の打ち合せで『アナ雪』の話題になり娘とのエピソードを披露

 志らくという名前は、そんな談志がフランスのシラク大統領にちなんで命名したそうだが、自身の政界進出は?

「絶対ない! 私はおもちゃとして政治の世界を考えていませんから(笑い)」

 俺の後継者と談志に言わしめたが、そこは相容れないようだ。テレビという“おもちゃ箱”の中で、落語家・立川志らくは今日も生き生きと暴れている。

【プロフィール】
たてかわ・しらく/1963年8月16日生まれ。東京都世田谷区出身。1985年に立川談志に入門。1988年に二つ目、1995年に真打へ昇進。現在19人の弟子をかかえる。2003年劇団『下町ダニーローズ』を主宰、映画評論家やテレビコメンテーターなど多岐にわたり活躍。現在は『グッとラック!』(TBS系)で初の司会を務め注目されている。

◆撮影/中村功

※女性セブン2020年1月30日号

 

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