芸能

江頭2:50がYouTubeチャンネル開設「世界のEGA」を目指す

YouTuberデビューした江頭2:50

 2月1日、芸人の江頭2:50(54才)がYouTuberデビューした。チャンネル名は「エガちゃんねる」。最初の公開動画では「お尻書道」と題して、江頭が尻に筆を差し「エガちゃんねる」と墨で書くという、いきなり過激なチャレンジに挑む。週4回(月・水・金・土)の配信を予定し、今後は「ネットにあふれる江頭伝説、ウソorホント」「江頭、草なぎ剛を語る」「ペットボトルロケット 股間で白刃取り!!」などの配信が予定されている。今回、江頭がYouTubeチャンネルを開設するに至った経緯とは?

「世界中の人々を笑顔にするため」という江頭は、YouTubeと自身の体を張った芸の親和性は高いと語る。「俺の芸は言葉が通じなくても分かるだろ? 全世界76億人に、男の生き様を見せてやるぜ! 俺は世界のEGAを目指す!」(江頭・以下「」内同)

 江頭と「世界」の話でいえば、2008年の北京五輪では全身金色タイツ姿で登場し、2012年のロンドン五倫でも金色のタンクトップ状姿で現地に登場し、海外からも「面白いヤツがいる」と評価されたこともある。元々海外の人からは面白がられる素地はあるだけに、江頭の「世界のEGAを目指す!」という宣言が出たのだろう。

 東京五輪まであと半年。それまで積極的にYouTubeに動画を配信し続け、外国から来た人が五輪の時に「知っている日本の芸能人は?」と聞かれたら「EGACHAN」「EGASHIRA」や「EGA」と答えるような状況を目指すという。

◆最大の敵は「コンプライアンス」

関連記事

トピックス

大谷と真美子さんの「自宅で運動する」オフシーズンとは
《真美子さんのヘルシーな筋肉美》大谷翔平夫妻がリフレッシュする「自宅で運動する」オフシーズン…27万円の“肩出しドレス”を晩餐会に選んだ「別人級の変貌」
NEWSポストセブン
書類送検で米倉涼子の芸能活動はどう変わるか
《麻薬取締法違反の疑いで書類送検》米倉涼子、今後の芸能活動はどうなる? 当面地上波は難しく配信を軸に活動か、“語学も堪能”で海外にシフトする可能性も
週刊ポスト
「憲法改正」議論も今後進むか(高市早苗・首相/時事通信フォト)
《改憲勢力で3分の2超の予測も》総選挙後・政界大再編のカギとなる「憲法改正」 “安倍政権でさえ改憲原案提出なし”というハードルの高さ 高市首相に問われる決意と覚悟
週刊ポスト
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(TikTokより)
《歩いて帰れるかどうか不安》金髪美女インフルエンサー(26)が“12時間で1057人と関係を持つ”自己ベスト更新企画を延期した背景
NEWSポストセブン
中道から秋波を送られている石破茂・前首相(時事通信フォト)
《本人は否定しても、高まる期待》石破茂・前首相に中道との合流を後押しする人たちの声「これまでの野党にない必死さがある」「高市政権の暴走を止める決断を」
週刊ポスト
年越しはイスタンブールで過ごした渚さん(Instagramより)
「生きてみるのも悪くない、とほんの少し思えた」 渡邊渚さんが綴る「年越しを過ごしたイスタンブールの旅」
NEWSポストセブン
Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』にて細木数子さん役を演じる戸田恵梨香(時事通信フォト)
《出産から約3年》女優・戸田恵梨香の本格復帰が夫婦にとって“絶妙なタイミング”だった理由…夫・松坂桃李は「大河クランクイン」を控えて
NEWSポストセブン
総選挙をきっかけに政界再編が大きく進むか(時事通信フォト)
《解散総選挙・政界大再編の胎動》自民も立憲も国民も分裂か “高市首相を中心とした急進保守勢力”と“自民党の穏健保守を含む中道・リベラル勢力”に大きく分かれていく流れ
週刊ポスト
宮崎あおいと岡田准一の円満な夫婦仲(時事通信)
《女優・宮崎あおいと4児の子育て》岡田准一「週6ジム通い」の柔術ライフを可能にする“夫婦円満”の秘訣
NEWSポストセブン
中国のインフルエンサーであるチョウ・ユエン(46)(SNSより、現在は削除済み)
「カラダでX字を描くの」 “性教育の達人”中国美熟女インフルエンサーが5億円超を稼いだ“過激セミナー”の内容とは《性産業を取り巻く現地の厳しい環境》
NEWSポストセブン
ガールズバー店長の鈴木麻央耶容疑者(39)とその右腕、田野和彩容疑者(21)
【写真入手】「1週間おなじ服で、風呂にも入らせずに…」店員にGPS持たせ売春、性的暴行も…ガルバ店長・鈴木麻央耶容疑者(39)の「“裸の王さま”ぶり」
NEWSポストセブン
フリースタイルスキー界のスター、アイリーン・グー選手(時事通信フォト)
《腹筋ビキニ写真が“完璧すぎる”と評判》年収35億円の中国美人アスリート(22)、“キス疑惑密着動画”で〈二面性がある〉と批判殺到した背景【ミラノ冬季五輪迫る】
NEWSポストセブン