芸能

松本潤、ワンオクTaka、紗栄子が密会 一体を何を話したのか

松潤とワンオクTakaに囲まれて…

 熊本県を中心に降り続ける豪雨が、より激しさを増していた7月上旬の深夜、都内にある芸能人御用達の飲食店では、豪華な面々がテーブルを囲んでいた。会の中心にいたのは、熊本の隣県・宮崎県出身の紗栄子(33才)。彼女を挟むように、嵐の松本潤(36才)と、ONE OK ROCKのボーカル・Taka(32才)が座っていた。

 彼らが集まっていたのは、ある相談事があったから。紗栄子が頬を赤らめているのはお酒のせいなのか、それとも――。

 紗栄子は2007年にダルビッシュ有投手(33才)と結婚。2児をもうけるも2012年に離婚すると、その後は、ZOZO創業者の前澤友作氏(44才)との交際が取り沙汰された。ゴールイン間近とも思われたが2人は破局。

 その後、息子がロンドンに留学するのに合わせて紗栄子も渡英し、日本とイギリスを行き来しながらモデル業をこなすなど多忙な日々を送ってきた。

「離婚して8年。打たれ強く前向きな紗栄子さんですが、去年の秋頃珍しく体調を崩したそうです。そのときに、周りに頼れる人がいないことを思いのほか心細く感じたようで、誰かに近くにいてほしかったって話していました。それ以来、再婚への思いも口にするようになったんです」(紗栄子の知人)

 交際相手について、紗栄子には、絶対に譲れないポイントがあるという。

「彼女は子供たちに、将来は“世界基準”で活躍してほしいと思っているんです。だから再婚相手には、子供たちにいい刺激を与える存在であってほしいと考えています。実際、これまでの交際相手も世界で活躍している人ばかりです」(前出・紗栄子の知人)

 冒頭、紗栄子の両隣に座っていた松潤とTakaは、それこそ“世界基準”の男たち。松潤はもちろん、Takaがボーカルを務めるONE OK ROCKも、世界中にファンを持つ人気バンドだ。多忙かつ、このコロナ禍の状況で時間を共にするということは、もしや、2人のどちらかが紗栄子の次なるお相手なのか。

「そういう関係じゃないと思いますよ(笑い)。紗栄子さんはTakaさんと10代の頃からの友達で、気兼ねなく連絡を取り合える仲なんです。あの夜の会は、紗栄子さんがTakaさんなどとみんなであることを話し合うために開かれたんです」(別の紗栄子の知人)

関連記事

トピックス

「第8回みどりの『わ』交流のつどい」で、受賞者に拍手を送られる佳子さま(2025年12月、共同通信社)
「心を掴まれてしまった」秋篠宮家・佳子さまが海外SNSで“バズ素材”に…子どもとの会話に外国人ユーザーらがウットリ《親しみやすいプリンセス》
NEWSポストセブン
韓国のガールズグループ・BLACKPINKのリサ(Instagramより)
《目のやり場に困る》BLACKPINKのリサ、授賞式→アフターパーティの衣装チェンジで魅せた「見せる下着」の華麗な着こなし
NEWSポストセブン
3月末で「FOMAサービス」が終了する
《3月末FOMAサービス終了で大混乱!?》ドコモショップで繰り広げられた「老害の見本市」な光景、店員を困惑させる年配客たち 暗証番号わからず「どうにかして」、説明する店員に「最近の若いヤツは気がきかない」
NEWSポストセブン
「新年祝賀の儀」で彬子さまが着用されていたティアラが話題に(時事通信フォト)
《これまでと明らかに異なるデザイン》彬子さまが着用したティアラが話題に「元佐賀藩主・鍋島家出身の梨本宮伊都子妃ゆかりの品」か 2人には“筆まめ”の共通項も
週刊ポスト
真美子さんが目指す夫婦像とは(共同通信社)
《新婚当時から真美子さんとペアで利用》大谷翔平夫妻がお気に入りの“スポンサーアイテム”…「プライベートでも利用してくれる」企業オファーが殺到する“安心感”の理由
NEWSポストセブン
「講書始の儀」に初出席された悠仁さま(時事通信フォト)
《講書始の儀》悠仁さまが“綺麗な45度の一礼” 「紀子さまの憂慮もあって細かな準備があった」と皇室記者、新年祝賀の儀での秋篠宮さまの所作へのネット投稿も影響か
週刊ポスト
デビットベッカムと妻・ヴィクトリア(時事通信フォト)
〈ベッカム家が抱える“嫁姑問題”の現在〉長男の妻・ニコラがインスタから“ベッカム夫妻”の写真を全削除!「連絡は弁護士を通して」通達も
NEWSポストセブン
ニューヨーク市警に所属する新米女性警官が、会員制ポルノサイトにて、過激なランジェリーを身にまとった姿を投稿していたことが発覚した(Facebookより)
〈尻の割れ目に赤いTバックが…〉新米NY女性警官、“過激SNS”発覚の中身は?「完全に一線を超えている」
NEWSポストセブン
厳しい選挙が予想される現職大臣も(石原宏高・環境相/時事通信フォト)
《総選挙シミュレーション》公明票の動向がカギを握る首都決戦 現職大臣2人に落選危機、高市支持派アピールの丸川珠代氏は「夫とアベック復活」狙う
週刊ポスト
「ゼロ日」で59歳の男性と再婚したと報じられた坂口杏里さんだが…
《3年ぶり2度目のスピード離婚》坂口杏里さんの「ふっくら近影」に心配の声…「膝が痛くて…でもメンタルは安定してます」本人が明かした「59歳会社員との破局の背景」
NEWSポストセブン
笑いだけでなく「ふーん」「ええ!」「あー」といった声が人為的に追加される(イメージ)
《視聴者からクレームも》テレビ番組で多用される「声入れ」 若手スタッフに広がる危機感「時代遅れ」「視聴者をだましている感じがする」
NEWSポストセブン
北海道日高町で店の壁の内側から遺体が見つかった事件。逮捕された松倉俊彦容疑者(49)、被害者の工藤日菜野さん。(左・店舗のSNSより、右・知人提供)
「なんか臭くない?」「生ゴミを捨ててないからだよ」死体遺棄のバーで“明らかな異変”…松倉俊彦容疑者が見せた“不可解な動き”とは【日高・女性看護師死体遺棄】
NEWSポストセブン