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「講書始の儀」今年は天皇皇后両陛下お揃いでご出席 “伝統の講義”で新春迎え

宮殿の「松の間」で「講書始の儀」に出られた天皇皇后両陛下や秋篠宮さまら(写真/共同通信社)

宮殿の「松の間」で「講書始の儀」に出られた天皇皇后両陛下や秋篠宮さまたち(写真/共同通信社)

 明治時代の「御講釈始」を由来とする新春の伝統行事「講書始の儀」が、今年も行われた。1月13日、皇居・宮殿「松の間」で進講者の声に熱心に耳を傾けられた天皇皇后両陛下。東京大学の深沢克己名誉教授など、3人の学界の第一人者から講義を受けられた。18日にはもうひとつの伝統行事「歌会始の儀」が行われる。皇室の新たな1年が始まった。

 儀式には秋篠宮ご夫妻や次女の佳子さまなど、皇族方もご出席。佳子さまはグリーンのドレスに身を包み、凜としたたたずまいで講義を受けられた。

 昨年はご体調が整わず欠席された雅子さまも、今年は無事にご出席。両陛下の長女の愛子さまは、学業を優先してご欠席となった。

※女性セブン2023年2月2日号

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