国内

素足の佳子さま、アウトドアスタイルで「HISAHITO」Tシャツの悠仁さま 秋篠宮家の姉弟の私服コーディネート

佳子さま(写真/来場者提供)

悠仁さまが通学される筑附高を訪れた佳子さま(写真/来場者提供)

 予想外のご登場だった。9月9日、秋篠宮家の次女・佳子さまの姿は、弟である秋篠宮家の長男・悠仁さまが通学される筑波大学附属高等学校(東京都文京区・以下筑附高)にあった。

 悠仁さまが在籍するクラスは、桐陰ホール(小講堂)でRADWIMPSの「なんでもないや」を全員で合唱し、教室ではだれでも射的を体験できるゲームコーナーを開催したようだ。

 佳子さまが悠仁さまと遭遇されたのは、筑附高の前庭に出店していたベビーカステラの屋台付近だったという。

「秋篠宮ご夫妻も会場にはいらっしゃったようですが、佳子さまはお一人でお見えでした。悠仁さまと遭遇されていたのは、14時を過ぎた頃だったかな。屋台で買われたたこ焼きを片手に、立ち話をされていました」(筑附高OB)

 この日の都内の気温は約30度で湿気も多かった。佳子さまは白いカットソーとチャコールグレーのジャンパースカートを合わせ、オーロラカラーのケースに入ったスマホを首から下げている。足元は素足で、甲を何本もの細いひもで抑えるサンダルを履かれていた。

「暑くてTシャツ一枚の人ばかりでしたが、佳子さまは季節を先取りする秋っぽいジャンパースカートでしたね。足元は素足にサンダルで真夏そのもの。二つの季節が混在しているファッションは、さすがオシャレに敏感な佳子さまだなと思いました」(前出・筑附高OB)

関連記事

トピックス

松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
アメリカのトランプ大統領と、ベネズエラのマドゥロ大統領(AFP=時事)
《日本への影響も》トランプ政権のベネズエラ攻撃・大統領拘束作戦 中国・ロシアの参戦リスクは 今後の「3つのシナリオ」
NEWSポストセブン
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
NEWSポストセブン