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《有名人の不倫騒動》どんなパターンでも当事者は“両成敗”? SNSでの“世論”が深く関わり、自分の気持ちとは異なる選択をするケースも

不倫劇は両成敗?

不倫劇は両成敗?

 いつの時代も大きな話題となるのが、有名人の不倫。さまざまなパターンがあるが、どんな不倫であっても、その余波はあまりにも大きい。そんな有名人の不倫騒動について、コラムニストで放送作家の山田美保子さんが綴る。

不倫相手がタワマン家族は戸建て…不倫男のズルイ考え

 涙目で「浮かれていた」と猛省した国民民主党の玉木雄一郎代表(55才)と、ダマされていたことを「ウソ、ウソ、ウソ……」と嘆いた鈴木紗理奈サン(47才)。久々に“不倫”が話題となった1週間でした。

 近年は、「他人の不倫に首をつっこむな」という意見の持ち主も少なくないうえ、「よその家庭のことには興味がない」「語っていいのはサレ妻だけ」と明言するタレントさんや著名人もかなりの数、いらっしゃいます。

 いいとか悪いとかではなくて、それでも『女性セブン』の読者の皆さんは「興味あり」「とやかく言いたい」かたが多いと信じて、進めさせていただきますね。

 さて、「離婚した」と聞いていた男性に実は妻子がいらしたことを記者から伝えられた紗理奈サンには、「気の毒」「男がひどい」という声とともに「男運が悪い」「見る目がない」なる声が少なからずあるものです。

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