直筆署名も似ていると話題に(高畑充希のInstagramより)
演技派女優であり関西人ならではのノリのよさもある
その後もミュージカル『ピーターパン』や、Kis-My-Ft2(当時)の北山宏光クン(39才)が主演した舞台『美男ですね』も見させていただきました。『美男〜』ではキスシーンがあったことから、私を含めた北山クンファンは連日ザワザワしたものですが、高畑サンだけはそうした声が耳に入っていないかのように、まったく動じていなかったのです。
映像の世界でブレークしたのは2013年度後期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』。このときも、高畑サンが出演したミュージカル『スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師〜』で彼女の歌声に惚れ込んだ脚本家の森下佳子さん(53才)が、当て書きで歌唱シーンを追加。あの『焼氷有りマスの唄』が誕生しました。以来、映像のお仕事がどんどん増えて、2016年度前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』では主演。「ブレイク女優ランキング」で、“やっと”1位になったのはこの年でした。
その後もドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)や『同期のサクラ』(同)など、また当て書きではないかと思われる連ドラに主演し、文句ナシの主演女優へと成長されました。
それでも2010年に出演したドラマ『Q10』(同)で仲よくなった前田敦子サン(33才)、池松壮亮サン(34才)、柄本時生サン(35才)と結成した「ブス会」は健在。その間、柄本サンから交際を申し込まれ、それを後に『メレンゲの気持ち』(同)で柄本サンが明かし、高畑サンが大声を上げる微笑ましい一幕もありました。
そういえば今年7月期、柄本サンが企画・原案に名を連ねたドラマ『錦糸町パラダイス〜渋谷から一本〜』(テレビ東京系)には岡田サンも出演されていましたから、柄本サンはおふたりの交際をご存じだったかもしれませんね。
