話題の本 BOOK WONDERLAND一覧/34ページ

「ハラハラからのホッ」が癖になるグルメマンガ
「ハラハラからのホッ」が癖になるグルメマンガ
【マンガ紹介】『おしゃべりは、朝ごはんのあとで。(2)』秀良子/小学館/700円 本コーナーでもたびたび取り上げておりますが、グルメマンガブームが止まらず、まさにおなかいっぱい状態な昨今。それでも、待っ…
2016.03.22 07:00
女性セブン
トヨタにおける「男の魂のせめぎあい」に迫った涙腺ゆるむ書
トヨタにおける「男の魂のせめぎあい」に迫った涙腺ゆるむ書
【書評】『豊田章男が愛したテストドライバー』稲泉連/小学館/1728円【評者】森健(ジャーナリスト) トヨタの話で涙腺が緩ませられるとは思わなかった。本書はクルマに比類なき愛情と熱情を注ぎ込んだ"職人"師…
2016.03.20 16:00
女性セブン
【書評】「スマホ命」で進む象徴的貧困から自分を守るために
【書評】「スマホ命」で進む象徴的貧困から自分を守るために
【書評】『大人のための メディア論講義』/石田英敬・著/ちくま新書/820円+税【評者】香山リカ(精神科医) スマホを忘れて家を出たことに気づいたら、あなたならどうするか。学生に調査をしたらいちばん多い…
2016.03.20 07:00
週刊ポスト
【書評】「宅急便の父」が密かに抱えた「家庭の敗北」の衝撃
【書評】「宅急便の父」が密かに抱えた「家庭の敗北」の衝撃
【書評】『小倉昌男 祈りと経営 ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの』森健著/小学館/本体1600円+税森健(もり・けん):1968年東京都生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学法学部…
2016.03.20 07:00
SAPIO
作家・柚木麻子 初期設定で苦しみ「寅さんの大変さわかった」
作家・柚木麻子 初期設定で苦しみ「寅さんの大変さわかった」
【著者に訊け】柚木麻子さん/『幹事のアッコちゃん』/双葉社/1296円【本の内容】『ランチのアッコちゃん』『3時のアッコちゃん』に続く第3弾。「東京ポトフ&スムージー」社長として活躍する傍ら、ますます面倒…
2016.03.18 16:00
女性セブン
『国家の品格』著者の妻がたからものについて綴るエッセイ
『国家の品格』著者の妻がたからものについて綴るエッセイ
【著者に訊け】藤原美子さん/『藤原家のたからもの』/集英社/1512円【本の内容】「三冊の母子手帳」「ニューヨークの銀食器」「赤い子供服」など16の「たからもの」について綴られたエッセイ。どれも品々に込め…
2016.03.16 07:00
女性セブン
【書評】香山リカ氏の運動の先にどんな歴史の見取り図あるか
【書評】香山リカ氏の運動の先にどんな歴史の見取り図あるか
【書評】『リベラルですが、 何か?』香山リカ 著/イースト新書/861円+税【評者】大塚英志(まんが原作者) 小林よしのりが歴史教科書問題に前のめりだった時期、盛んに言っていたの…
2016.03.13 07:00
週刊ポスト
【著者に訊け】角田光代氏 サスペンス長編『坂の途中の家』
【著者に訊け】角田光代氏 サスペンス長編『坂の途中の家』
【著者に訊け】角田光代氏/『坂の途中の家』/朝日新聞出版/1600円+税〈都内に住む三十代の女性が、水のたまった浴槽に八カ月になる長女を落とした。帰宅した夫がそれを見つけ救急車を呼び病院に長女を搬送した…
2016.03.11 07:00
週刊ポスト
【書評】週刊誌20年ぶんの面白話は現在の日本への警鐘
【書評】週刊誌20年ぶんの面白話は現在の日本への警鐘
【書評】『B面昭和史 1926-1945』半藤一利・著/平凡社/1800円+税 装丁/菊地信義【評者】嵐山光三郎(作家) 歴史探偵半藤亭一利丈が名調子で唸る昭和史B面裏話大成。元号は光文? 流行歌、落語、やくざ節、大…
2016.03.10 16:00
週刊ポスト
新しいことが始まる春にオススメの漫画『ニュクスの角灯』
新しいことが始まる春にオススメの漫画『ニュクスの角灯』
【マンガ紹介】『ニュクスの角灯(ランタン)』(1)/高浜寛/リイド社/1077円 暖かくなり春が近づくと、不思議となにか新しいことが始まりそうでそわそわします。そんな季節にぜひおすすめしたい新作が高浜寛『…
2016.03.09 16:00
女性セブン
本谷有希子氏 芥川賞受賞作への夫の言葉に「うれしい」
本谷有希子氏 芥川賞受賞作への夫の言葉に「うれしい」
【著者に訊け】本谷有希子さん/『異類婚姻譚』/講談社/1404円【内容】〈ある日、自分の顔が旦那の顔とそっくりになっていることに気が付いた〉。結婚してもうすぐ4年、専業主婦のサンちゃんの発見は、他人が家族…
2016.03.09 07:00
女性セブン
【書評】コンビニの成功は「皆が反対したから」という経験則
【書評】コンビニの成功は「皆が反対したから」という経験則
【書評】『働く力を君に』鈴木敏文・著/勝見明・構成/講談社/1300円+税/装丁・鈴木成一デザイン室【評者】岩瀬達哉(ノンフィクション作家) 24時間営業のコンビニエンスストアは、もはや日常生活に欠かせな…
2016.03.06 16:00
週刊ポスト
「小保方本」に「陰謀論が大好きな信者にとっての聖書」評
「小保方本」に「陰謀論が大好きな信者にとっての聖書」評
 小保方晴子氏自身が騒動の「真相」と思いを綴った手記がベストセラーとなっている。世間を騒がせ、不勉強だったことは詫びているが、誰かを騙そうという「邪心」は一切なく、検証実験…
2016.03.06 07:00
SAPIO
普通の日常に差す不穏な影を描く 漫画家・太田基之短編集
普通の日常に差す不穏な影を描く 漫画家・太田基之短編集
【マンガ紹介】『太田基之傑作短編集』太田基之/小学館/750円 なんでもない毎日。それって幸せなのでしょうか、退屈なのでしょうか。いや、そもそも、なんでもない毎日なんてあるんでしょうか…。 空き地で拾っ…
2016.03.02 16:00
女性セブン
【著者に訊け】4人の歌姫に迫る『1998年の宇多田ヒカル』
【著者に訊け】4人の歌姫に迫る『1998年の宇多田ヒカル』
【著者に訊け】宇野維正氏『1998年の宇多田ヒカル』/新潮新書/740円+税 話題の新書『1998年の宇多田ヒカル』を読んで、目下ネットで「凄すぎる!」と評判だという『宇多田ヒカルのう…
2016.03.02 16:00
週刊ポスト

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初公判では、証拠取調べにおいて、弁護人はその大半の証拠の取調べに対し不同意としている
《交際相手の乳首と左薬指を切断》「切っても再生するから」「生活保護受けろ」コスプレイヤー・佐藤沙希被告の被害男性が語った“おぞましいほどの恐怖支配”と交際の実態
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2009年8月6日に世田谷区の自宅で亡くなった大原麗子
《私は絶対にやらない》大原麗子さんが孤独な最期を迎えたベッドルーム「女優だから信念を曲げたくない」金銭苦のなかで断り続けた“意外な仕事” 
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