国際情報一覧/2ページ

国際情報を集めたページです。韓国、北朝鮮、中国などの最新動向や、世界各国のニュースの背景を深く分析。国際社会における日本の今が見えてきます。

住民の間からは「何のための施設なのか」と疑問の声
ロシアが北朝鮮から輸入した砲弾の半数以上が不良品の可能性、ロシア兵が死傷するケースも ウクライナ軍高官が指摘
 ロシアによるウクライナ侵攻では、ロシア軍が北朝鮮から輸入した砲弾や弾道ミサイルなどを使用していることが分かっているが、現時点でロシアが輸入した北朝鮮製砲弾の半数以上が不発弾で、残りの大部分も劣化し…
2024.03.11 07:00
NEWSポストセブン
2023年10月、東京国際映画祭のレッドカーペットを歩く前田敦子(時事通信フォト)
【出演とりやめの真相】前田敦子、中国人気番組出演で取り沙汰された「靖国神社」「自衛隊」、まるでイチャモンなチャイナリスク
 中国の人気番組レギュラーの座は、“フライングゲット”とはいかなかったようだ。女性芸能人らが合宿生活を送りながら、歌やダンスの実力を舞台で競う芸能リアリティーショー「乗風波浪的姐姐(通称・浪姐 ランジエ…
2024.03.10 11:00
NEWSポストセブン
「悲劇的な経験」を売りにしたインフルエンサーに天罰
中国で空前の就職難を受けて大学院生が激増 SNSでは「大学院生が多すぎて住む寮がない」と話題
 中国国家統計局は、2024年1月に16~24歳の若年失業率が14.9%であると発表した。これは学生を除いた失業率であり、中国の若年失業率は2018年から公表開始以降、上昇を続け、2023年6月には21.3%と過去最高を記録…
2024.03.10 07:00
NEWSポストセブン
ロケットランチャーを笑顔で構えるエビサワ(米連邦捜査局資料より)
《核物質密輸》NYで逮捕された「ヤクザの組長」 日本のヤクザ業界では「話題にもならなかった」理由
 警察や軍関係、暴力団組織などの内部事情に詳しい人物、通称・ブラックテリア氏が、関係者の証言から得た驚くべき真実を明かすシリーズ。今回は、米ニューヨークで逮捕、起訴されたヤクザの組長を名乗る日本人の…
2024.03.03 16:00
NEWSポストセブン
「悲劇的な経験」を売りにしたインフルエンサーに天罰
北朝鮮から中国への「かつら」「つけまつげ」の輸出が急増 中国製を装い国連制裁回避の疑惑浮上
 中国と北朝鮮の貿易が急回復している。中国税関当局が1月に発表した輸出入統計(ドル建て)によると、中国と北朝鮮の2023年の輸出と輸入を合わせた貿易総額は22億9538万ドル(約3400億円)だった。対前年比で2倍…
2024.02.28 07:00
NEWSポストセブン
米国に対抗するように宇宙戦略を活発化させているのが中国(習近平氏。写真/AFP=時事)
米国に対抗して宇宙戦略を活発化させる中国 人民解放軍の“未確認航空現象”対処システムは軍事的牽制の狙いも
 2020年12月、大統領としてUFO(未確認飛行物体)情報公開の法案に署名したトランプ氏。早くも今年11月の米大統領選で優勢が報じられているが、再登板する可能性を見据えて、米当局の動きが活発化しているという。…
2024.02.27 15:59
週刊ポスト
トランプ氏再選は“UFO機密情報”にまで影響?(写真/EPA=時事)
トランプ氏、米大統領に返り咲きなら“UFO機密情報”を全公開する可能性も 「いよいよ隠し通せなくなってきた」
 近年、UFO問題をめぐる米当局の動きが活発化している。そうしたなか、機密情報の公開に前向きとされるトランプ氏が大統領に返り咲けば、任期中にも「地球外知的生命体」の存在が明らかになる可能性があるというの…
2024.02.27 15:58
週刊ポスト
「学長事務所の廃止」の背景とは
SF小説の世界的文学賞「ヒューゴー賞」の選考で「政治的配慮」疑惑 中国関係者が「センシティブな問題を含む作品」の除外を要求か
 SF小説を対象にした世界的な文学賞である「ヒューゴー賞」の選考会で、中国に批判的な作品を候補作に推薦するのは望ましくないとの政治的な判断が働いた可能性が明らかになり、選考のあり方について論議を呼んで…
2024.02.27 07:00
NEWSポストセブン
「悲劇的な経験」を売りにしたインフルエンサーに天罰
2.3万台の監視カメラが稼働する香港 警察トップが「顔認証機能搭載のカメラ2000台を追加で設置する」と証言
 香港の警察トップ、レイモンド・シウ・チャクイー警視総監はこのほど、香港立法会(議会)の場で、今後数カ月以内に、公共施設などに新たに約2000台の監視カメラを設置することを明らかにした。香港では、すでに…
2024.02.25 07:00
NEWSポストセブン
スタジオ出演したカテリーナ氏が生放送で語った言葉とは(NHKあさイチホームページより)
「戦争とは若者が将来を想像できなくなること」5年ぶり帰郷のNHKウクライナ人ディレクターが生出演で語った「戦争の実像」
 2月24日でロシアによるウクライナ侵攻が始まって丸2年が経つ。ウクライナは徹底抗戦を続けるも戦争の長期化により事態は困難を極めている。欧米など国際社会では「支援疲れ」が指摘され始めてもいる。さらに、昨…
2024.02.22 20:00
NEWSポストセブン
住民の間からは「何のための施設なのか」と疑問の声
北朝鮮の農村部で工場や病院から「盗電」相次ぐ 電気技師が住民へと違法に供給するケースも
 北朝鮮の農村部などでは1日に1時間程度しか電力が供給されないため、近くの工場や病院などの電線から自宅に電源が供給されるように細工して電力を盗むという行為が蔓延していることが明らかになった。 なかには…
2024.02.21 07:00
NEWSポストセブン
住民の間からは「何のための施設なのか」と疑問の声
中国湖南省のスポーツメーカーがサッカー北朝鮮代表にユニフォーム提供契約 国連安保理の対北朝鮮制裁決議に違反の指摘
 中国湖南省のスポーツメーカーが北朝鮮のサッカー代表チームとユニフォームやサッカー用品の使用契約を結んだことが分かった。しかし、2016年3月に採択された国連安保理の対北朝鮮制裁決議第2270号によると、スポ…
2024.02.20 07:00
NEWSポストセブン
トランプ氏の再選を危惧する国も(写真/AFP=時事)
【米大統領選・トランプ氏再選シミュレーション】佐藤優氏が予測する“大混乱”「米国は世界の紛争から手を引き、各地で勢力図が書き換えられる」
 11月の米大統領選に向け、トランプ前大統領(77)が予備選での快進撃を続けている。「予測不能」とも称されるトランプ氏が大統領に返り咲いたら何が起きるのか。元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は、「世界は“…
2024.02.19 11:00
週刊ポスト
「悲劇的な経験」を売りにしたインフルエンサーに天罰
春節前日放送の中国国営テレビ人気番組で機関銃を抱えた人民軍兵士が軍歌を熱唱 軍事強硬路線を強調する演出か
 中国国営の中央テレビ局(CCTV)は日本の大晦日に当たる春節(旧正月)前日の2月9日夜、毎年恒例の年越し番組「春節連歓晩会(春晩)」を放送した。春晩はいわば日本の紅白歌合戦のような番組で、世界で最も視聴…
2024.02.18 07:00
NEWSポストセブン
第58回スーパーボウルでカンザスシティ・チーフスが勝利を収めたあと恋人トラビス・ケルシー(右)を祝ったテイラー・スウィフト(EPA=時
トランプ氏が警戒する「テイラー・スウィフト効果」とは? 来日公演の経済効果は341億円、全米ツアーでは1.5兆円!
 臨床心理士・経営心理コンサルタントの岡村美奈さんが、気になったニュースや著名人をピックアップする連載。心理士の視点から、5年ぶりの来日公演が大きな注目を集めたテイラー・スウィフトとその政治・経済に及…
2024.02.16 07:00
NEWSポストセブン

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