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母娘確執を乗り超えた 松田聖子、辺見えみり、泰葉のいま

2011.08.03 16:00

 芸能界では「この人って、あの人の娘だったの?」なんてことはあまりない。娘にとって母の名前とイメージは常につきまとうもの。とはいえ、2世を売りにする人もいれば、絶縁の過去のある親子、母超えを実現した人たちまで、さまざまな事情を抱える強~い母

 芸能界では「この人って、あの人の娘だったの?」なんてことはあまりない。娘にとって母の名前とイメージは常につきまとうもの。とはいえ、2世を売りにする人もいれば、絶縁の過去のある親子、母超えを実現した人たちまで、さまざまな事情を抱える強~い母娘たちぞろいのようでして…。そのなかでも、「確執報道」があった3組の「いま」を見てみよう。

 たとえば、松田聖子(49)と神田沙也加(24)。2005年、聖子が元夫・神田正輝(60)との娘、SAYAKA(当時)を個人事務所から解雇。きっかけは、SAYAKAがアーティストとしての自我に目覚め、聖子に意見するようになったからといわれた。程なく、SAYAKAが恋人と別れたことで、いまでは聖子が娘のライブを演出するなど、元通りの仲に戻っている。

 また、再婚したばかりの辺見えみり(34)と母・辺見マリ(59)との間にも過去に確執があった。その原因は、宗教。マリが宗教に傾倒し、えみりの契約金をはじめ約4億円も注ぎ込んだことで、仲は悪化。えみりが18才のときに家を出る騒ぎになっている。現在は仲も戻り、えみりが松田賢二(39)と再婚した際の式(6月)にはマリも出席した。

 何かとお騒がせな泰葉(50)と母・海老名香葉子(77)も、対立していた。原因は、泰葉と前夫・春風亭小朝(56)との離婚騒動。この際、泰葉はブログに母との絶縁宣言を綴っている(2008年 9月)。しかしながら、弟・林家三平襲名披露パーティー(2009年 3月)で関係修復をアピールし、被災地を家族で慰問する(2011年 5月)など、現在、関係は良好のようだ。

※女性セブン2011年8月11日号

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