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2017.10.19 16:00  女性セブン

宮藤官九郎、小6愛娘が文化祭の演劇脚本で才能を発揮

 クドカンは1994年、24才の時に5才年上の振付師・八反田リコと結婚。2005年に生まれたのがかんぱちゃんだった。

「娘さんは1才の時からクドカンさんのドラマを見続けてセリフや動きをマネしていたそうです。2才の時にはお母さんと人気映画のワンシーンを完コピして遊んでいたとか。振付師の奥さんの影響か、ミュージカル映画も小さい頃からよく見ていたみたいですよ」(舞台関係者)

 何も教えられていないのに、小学5年生の時にはコント台本を書いていたというから恐れ入る。親譲りといえばそれまでだが、いったいどうすればこんな才能が育つのか。

「かんぱちゃんが小学生になる前、ウソをつくことを覚えたそうです。そこでクドカンさんは、“ウソはいけないけど、頭ごなしに叱る気になれない。せっかく芽生えた創造力の芽を摘みたくない。一方で、学校に通い始めて虚言癖とか言われたら困る”と言っていました。『人を傷つけるウソはダメだよ』と言うクドカンさんに奥さんは『面白くないウソはダメ!』とビシッと伝えたそうです。宮藤家っぽいな~と思いますね。

 基本的に教育は奥さんまかせで、“ぼくのは『教育』ではなく『観察』。面白いから見てるだけで子供の将来までは考えてない。なんも教えてないです”と言っていますが、その塩梅がちょうどいいんでしょう。仕事場に娘さんを連れて行ったり、愛ある放任主義で、のびのびと育てたんでしょうね」(前出・舞台関係者)

 冒頭の舞台にも出演していたかんぱちゃん。脚本家・演出家としてのみならず、父親譲りの演技力と母親ゆずりのダンスの才能も発揮。彼女の将来が楽しみだ。

※女性セブン2017年11月2日号

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