「買い物など人前に出るのは妻の役割。夫の名前は明かしてはいけない、など…有名人で仕方ないといえばそうですけど…」(前出・芸能レポーター)

 ダイアモンド ユカイ(55才)は亭主関白をウリにする。

「帰宅時間を知らせなくても、“帰った時に適温の風呂を沸かしておくこと”“電子レンジでチンの食事は出さないこと”と平然とマイルールを押しつける。“子供たちの世話に追われて主人の世話が適当になるなんて駄目な嫁。風呂なんてボタンひとつだろ”と発言して、さすがに共演者からも視聴者からも大ブーイングでした」(テレビ関係者)

“理想の夫”に見える向井理(35才)も、結婚相手に求める条件は厳しかった。

「3年前に国仲涼子さん(38才)と結婚しましたが、“薄くていいから化粧はして”“鏡を見て意識していてほしい”“自分の時間を持ち、自立していること”と理想像が高い。ただ長男が生まれてからはイクメンぶりを発揮。このくらいの掟なら許せるかもしれませんね」(芸能関係者)

 九州男児・福山雅治(48才)も、いかにも関白夫になりそうだったが、今では妻の仕事復帰を応援中。

「結婚前は理想の相手について、“曲を作っている間は傍に寄ってこないで”“でもご飯、掃除、洗濯はやってほしい”“食べたい時にご飯を作って、Hな気分になったらそれにつきあってほしい”“休日はゴロ寝しても文句を言わないで”と注文が多かった。彼の妻になる人は大変だなぁと思っていたんですが、吹石一恵さん(35才)と結婚後に見せる顔は意外にも理想の夫系。“彼女らしくいてほしい”という気持ちからか、彼女の仕事復帰にも快く賛成していました」(音楽関係者)

 同じく九州男児の博多大吉(46才)は亭主関白なのか、甘えん坊なのか…。

「お風呂の準備は奥さんの仕事で、バスタオルや着替えを出さなきゃ入らない。しかも、お風呂上がりには“奥さんが体を拭くこと”だそうで。おまけに朝どんなに大吉さんの仕事が早くても“朝は必ず奥さんが起こすこと”という決まりだそうですよ」(前出・芸能関係者)

 お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太(37才)は「夫以外の前で露出の多い服を着ないこと」という掟を妻に課している。

 にわかに信じ難いが、世の“良妻”たちはこんな掟に耐え続けているという。

※女性セブン2017年11月9日号

関連記事

トピックス

ニューヨーク晩餐会に出席した真美子さん(提供:soya0801_mlb)
《どの角度から見ても美しい》真美子さん、NY晩餐会で着用“1万6500円イヤリング” ブランドが回答した反響「直後より問い合わせが…」 
NEWSポストセブン
もともと報道志向が強いと言われていた田村真子アナ(写真/ロケットパンチ)
“TBSのエース”田村真子アナが結婚で念願の「報道番組」へシフトする可能性 局内に漂う「人材流出」への強い危機感
週刊ポスト
逮捕された羽月隆太郎選手(本人インスタグラムより)
広島カープ・羽月隆太郎容疑者がハマったゾンビたばこ…球界関係者が警戒する“若手への汚染” 使用すれば意識混濁、手足痙攣、奇声を上げるといった行動も
NEWSポストセブン
米・ニューヨークで開催された全米野球記者協会(BBWAA)主催の晩餐会に大谷翔平選手と妻の真美子さんが出席(左・時事通信フォト)
「シックな黒艶コートをまとって…」大谷翔平にエスコートされる真美子さんが晩餐会に入る前に着用していた“メイドインジャパン”なファッション
NEWSポストセブン
高市早苗首相(写真/Getty Images)
高市早苗首相、“大義なき解散”の影響は皇族方にも “後任候補見つからず引退撤回”の皇室典範改正協議の中心メンバー・額賀福志郎氏は「加齢で記憶力に不安」 
女性セブン
アワードディナーに2年ぶりに出席した大谷翔平と真美子さん
《車の座席に向かって手を伸ばし…》「大谷翔平は間違いなくシャイだ」妻・真美子さんへの“大谷式エスコート”に海外ファンが驚いた理由「置いてけぼりみたい…」
NEWSポストセブン
Number_iの平野紫耀
《これだと次回から裏口から出すよ!》平野紫耀の全身ヴィトン姿にファン殺到…“厳戒態勢”の帰国現場で見せた“神対応”と現場の緊迫感
NEWSポストセブン
国民民主党の公認を受けて出馬する予定だった今井優里氏(25)が立候補を辞退(Xより)
《京大卒でモテ系ファッションの才色兼備モデル》今井優里氏(25)、衆院選立候補ドタキャンの裏側「直感を信じる!」“意識高い系”だった大学時代
NEWSポストセブン
神宮寺勇太
Number_i・神宮寺勇太「絶対に匂いを嗅ぐんだから!」ファンらが到着ロビーに密集して警備員が警戒…去り際にスターが見せた別格の“神対応”
NEWSポストセブン
米・ニューヨークで開催された全米野球記者協会(BBWAA)主催の晩餐会に大谷翔平選手と妻の真美子さんが出席(共同通信)
《大谷翔平と晩餐会に出席》真美子さんが選んだイヤリングは1万6500円! 庶民的プライスながらセンス溢れるさすがのセレクト
NEWSポストセブン
トランプ大統領(左)は今年4月に訪中し習主席と会談する予定(写真/AFP=時事)
《米国が台湾を見捨てる日》4月の首脳会談で懸念される“米国は中国が台湾領有を進めても手を出さない”という密約 中国が描く「台湾総統を拘束し政権転覆」のシナリオ
週刊ポスト
昨年7月に遺体で発見された女優・遠野なぎこ(右・ブログより)
遠野なぎこさん(享年45)が孤独死した自宅マンションの一室に作業服の「特殊清掃」が…内装一新で「新たな入居者の募集へ」
NEWSポストセブン