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2018.08.28 07:00  NEWSポストセブン

ミス日本が高学歴化 東大理IIIファイナリスト2名の応募理由は

元タカラジェンヌの藤本麗華さん(左)

 次に紹介するのは、ダンス講師の藤本麗華さん(26)。じつは元タカラジェンヌで、「星組男役・鳳羽みらい」と聞けば思い出すファンもいるだろう。8年間宝塚で活躍するも、首などのケガに悩まされ、まだ若くして退団を余儀なくされた。

「この2年間、表舞台にはまったく出ず、宝塚を目指す子どもたちにダンスを教えるなど裏方に徹してきたのですが、知人から『もう1回何かにチャレンジしてみたら?』と言われて、ミス日本に応募することにしたんです」(藤本さん)

 今大会では、姿勢のいい立ち姿といい、堂々とした自己PRといい、他の候補者を圧倒して、さすが“プロ”の域。いまさらミス日本で何の美を極めたいのか不思議だったので彼女に聞いてみると、意外な答えが返ってきた。

「じつは宝塚を辞めて2年になるのに、男役が抜けないんです。電車の中で膝を閉じられなかったり、ちょっとしたことで動作が大きくなってしまったり……。ミス日本が掲げている『内面の美・外見の美・行動の美』という3つの美しい女性になるにはまだまだ。今回の応募をいいきっかけにして、“女性に生まれ変わりたい”と思っています」(藤本さん)

 今度は女性として自分をさらけ出し、“みらい(未来)”に羽ばたくことができるか、本選が楽しみだ。

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