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2019.08.30 07:00  週刊ポスト

大原麗子さん闘病時、病室で“2人の夫”が鉢合わせて…

〈大原は渡瀬と1978年に離婚。その後、森との愛を育み、1980年に再婚した。吉野ママが当時を振り返る〉

 ビッチから「再婚したい」と相談を受けたとき、私は反対したのよ。森君は家庭を守る女を求めているけど、ビッチは性格的に正反対。遊び回るのが好きだったから「絶対にうまくいかない!」って諭したけど、オイオイ泣いて「結婚したい」っていう。そこまで好きなら仕方ないって、賛成するしかなかった(苦笑)。

 帝国ホテルの結婚式にも出たわ、親族席で。ビッチはお父さんとお母さんが離婚していて、お父さんは来ていなかったから、父親代理みたいな形ね(笑い)。新婚旅行にもついていって、サンフランシスコやロサンゼルスを回ったわ。

〈しかし、“父親”の吉野ママが危惧したように、蜜月は長くは続かなかった〉

 森君は亭主関白なところがあるからね。ビッチの遊び好きは結婚してからも変わらず、夜遅くまで、森光子さんたちとウチに来ていた。そうすると森君から「すぐに帰ってこい!」って電話がきていたわ。

●取材・文/宇都宮直子

※週刊ポスト2019年9月6日号

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