初代マリーン。水深20mのニオイまで嗅ぎ分けられる驚異的な嗅覚を持つ。特に優秀ながん探知犬で、正解率は100発100中だった(雌、享年13)
千葉県館山市にあるがん探知犬の訓練所『セント.シュガーガパン』。犬たちが泳ぐプールも完備され、豊かな自然の中でストレスなく、日々訓練に励んでいる
毎日ドッグランで体を動かし、元気いっぱいに走り回る。現在現役で活躍しているのは2~9才のサラ、リナ、リン、マリー、ジャン、ナルの6頭
エスパー(雌、14才)は、韓国のソウル大学から優秀なマリーンのクローン犬を作りたいと熱望され、マリーンの耳の裏の細胞から誕生。同様に誕生したほかの兄弟犬も韓国でがん探知犬に
ビー(雌、13才)は唯一のベージュの毛並み。既に現役は引退しているが、集中力が高く、がん判定が得意だった




