国内

愛子さま、海外賓客の「おもてなし行事」に初参加 ケニア大統領夫妻にスワヒリ語で挨拶、堂々の昼食会デビュー

海外賓客の「おもてなし行事」に初参加された。2月9日、愛子さまは訪日中のケニア大統領夫妻を歓迎する昼食会

愛子さまは訪日中のケニア大統領夫妻を歓迎する昼食会に参加された(写真/共同通信社)

 愛子さまがついに、海外賓客の「おもてなし行事」に初参加された。2月9日、愛子さまは訪日中のケニア大統領夫妻を歓迎する昼食会に臨まれた。

 外国からの賓客をもてなす公式行事に出席されたのは初のこと。“デビュー戦”にもかかわらず終始落ち着いたご様子だっただけでなく、両陛下から大統領夫妻に紹介され、ケニアの公用語・スワヒリ語で挨拶される場面もあったという。あふれる気品と聡明さで、これからの皇室の国際親善を担っていかれることだろう。

 笑顔でケニア大統領夫妻を出迎えられた天皇皇后両陛下。約20分間の会見で陛下は「両国の関係がますます発展していることは大変喜ばしい」と述べられたという。

 賓客とは、ほとんど通訳を介さず英語で話されていたという愛子さま。ケニアのルト大統領から「ぜひケニアに来てください」と言われ、「ありがとうございます」と応じられたという。

撮影/雑誌協会代表取材 写真/共同通信社、時事通信社

※女性セブン2024年2月29日・3月7日号

関連記事

トピックス

年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
トイレ使用をめぐって揉めることも多い(写真提供/イメージマート)
《年末年始にトラブル増加》わざと女性用トイレを使う男性問題 「注意すると”なぜ小便器がないのか”と逆ギレ」嘆く居酒屋店長
NEWSポストセブン
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
静岡大学名誉教授で文学博士の小和田哲男氏(右)と駿河台大学教授の黒田基樹氏
《大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート》弟・秀長はなぜ主役たりえるのか 「秀長こそが人たらしだった」時代考証担当が明かす“戦国最高の交渉人”の素顔【小和田哲男氏×黒田基樹氏対談】
週刊ポスト
フジテレビをはじめ、女性アナウンサーをめぐる様々な「組織改変」があった2025年(時事通信)
《テレビ各局の社内改革》ひっそりとなくなっていた「女性アナウンサーの人気グッズ」…フジテレビは「コーディネーター職」新設も止まらぬ“退社ラッシュ”
NEWSポストセブン
店を出て言葉を交わす2人(2025年11月)
《寄り添う夫婦の黒コーデ》今井美樹と布袋寅泰、街中でかかげたキラりと光る指輪に妻の「プライド」高級スーパーでお買い物
NEWSポストセブン
結婚を発表した長澤まさみ(時事通信フォト)
《圧巻の8頭身ボディ》結婚発表の長澤まさみが語っていた「タイプの男性」 インタビュアーも虜になったオーラと「人間力」
NEWSポストセブン
今森茉耶(事務所HPより、現在は削除済み)
《ゴジュウジャー降板女優の今森茉耶》SNS投稿削除で“消息不明”に…母親が明かした複雑な胸中「何度でもやり直せる」
NEWSポストセブン
2025年に離婚を発表した加藤ローサと松井大輔(左/本人インスタグラム、右/時事通信フォト)
《ファミリーカーの運転席で弁当をモグモグ…》2児の母・加藤ローサ、離婚公表後の松井大輔氏との現在 いまも一緒に過ごす元夫の愛車は「高級外車」
NEWSポストセブン