初めての海外公務を無事に終えられた愛子さま(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
「充実した心に残る訪問となりました。(中略)日本とラオスの友好親善と協力の関係がより一層進展することを心から願っています」
初の海外公式訪問となるラオスでの滞在から帰国され、そう感想を綴られた愛子さま。ラオスでは行く先々で歓待を受け、多くの人と優しい笑顔で言葉を交わされた。天皇皇后両陛下からのバトンをつなぎ、これからも平和への道を邁進されることだろう。
●アニメの話で現地生徒と交流(11月19日。ビエンチャンの中高一貫校にて)
現地の生徒と交流される愛子さま(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
日本語や日本文化の紹介に力を入れる現地の学校では、授業を視察され、生徒たちと交流。アニメの話題など、積極的に質問されていた。
●ラオス語でご挨拶される一幕も(11月20日。ルアンパバーンでの午餐会にて)
ラオス語で挨拶される愛子さま(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
古都での午餐会では滞在中、2度目となるお言葉を述べられた。最後には「コー・コープ・チャイ・ラーイ(どうもありがとうございました)」とラオス語で挨拶された。
●泳ぎたいほどの美しい滝に感動(11月20日。クワンシーの滝にて)
「クワンシーの滝」を訪れる愛子さま(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
スニーカー姿で訪れたのは、観光名所である「クワンシーの滝」。雄大な滝壺を前に、「泳いでみたい」と述べられた。
●一人ひとりと言葉を交わされて(11月20日。ラオ・フレンズ小児病院にて)
小児病院を訪問された愛子さま(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
日本のNPO法人が設立・運営する小児病院を訪問され、入院している子供たちやその家族とお話しされた。
●手首に思い出を巻いてご帰国(11月21日。ワッタイ国際空港にて)
ラオスを発つ前の愛子さま(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
全日程を終え、ラオスを発つ前の愛子さま。左手首に、「魂をつなげる」という意味を持つラオスの伝統儀式「バーシー・スークワン」の白い糸を巻いて飛行機にお乗りになった。
※女性セブン2025年12月11日号





