すみれ一覧

【すみれ】に関するニュースを集めたページです。

いしだ壱成が心情を告白する
いしだ壱成、躁うつ病再発を告白「芸能界に戻りたいから入院することにしました」
「精神的な浮き沈みが激しくて、もう、これ以上まわりに迷惑をかけたくないんです。ちゃんと入院して、心の病と向き合っていくことに決めました」『女性セブン』の取材にぽつりぽつりと明かしたのはいしだ壱成(47才)だ。昨年12月に3度目の離婚を発表。その後、さまざまなメディアに登場し、休止状態だった芸能活動の再開を目指していた。しかし、5月中旬、突然ツイッターで《あのビルから飛んでやるわ!》と自殺をほのめかす投稿をし、精神状態が心配されていた。その壱成が、騒動の経緯と再起について語った。「離婚後は、やる気に満ちていました。今後のことを考えたときに、“やっぱり自分には俳優しかない”“芸能界に戻りたい”と思って、SNSで発信したり、昔お世話になった人に連絡を取ったりして、企画書を作って自分で営業しました。ありがたいことに、イベント出演や、映画、テレビドラマへのオファーと、いろんなかたが声をかけてくれたんです。トルコに行って植毛したのも、そのうちの1つです」 多くのテレビやネット配信の番組に出演したことで、父・石田純一(68才)からも連絡がきたという。「ぼくから連絡するばかりでしたからね。珍しく純一さんから電話があったんです。テレビを見てくれたのか、“うれしいね”って。純一さんとは、ぼくが幼い頃に離ればなれになりましたけど、やっぱり親子だし、少しは気にかけてくれているのかなと思いました」 周囲の期待に応えたい一心で、仕事をどんどん引き受けた。かつて、不祥事で仕事が激減した苦い経験があったことも理由の1つだろう。しかし、はやる気持ちに落とし穴があった。「仕事を入れすぎてスケジュールがめちゃくちゃになってしまったんです。意気込んだはいいものの、事務所に所属せずにひとりで全部やっていたのが裏目に出てしまって……。オーバーワークや不眠で体調がますます不安定になり、躁うつ病が再発したんです。それを自覚できていても、仕事の声がかかるとどうしてもセーブできないんです」 現在は、トークイベントで知り合った女性とそのパートナーの男性が、スケジュール管理やマネジャー業務をサポートしてくれているという。一方、離婚後に住む場所も仕事もなかった壱成を支援してくれた複数の人物とは、新たに金銭トラブルが起きているようだ。「不安はいつもつきまとっています。ぼくと躁うつ病は、10代の頃からのつきあい。薬をのみながらだましだましやってきましたけど、症状がひどいとベッドから起き上がれず、何をやってもダメ。ひどいときには“死にたい”“あそこで首吊って死のう”と考え始めてしまうほどでした。娘の顔を見ると“ダメだ”と思いとどまれるんですけど、いまは離れていますし、会えるのは月1、2回ほどです。 薬の効果が切れると手が震えるようになり、知人の紹介で病院に行ったら、ドクターストップを宣告されました。すぐ入院した方がいい、って。入院期間は、短くて2週間、長ければ2か月ぐらいだそうです。これまで心の病で入院したことはないし、正直怖い。 ですが、マネジャーや周囲に報告すると“よかった、そうして”と安心してくれています。これまで迷惑をかけただろうし、どれだけ心配させていたのかを痛感しました。すぐにでも入院するつもりです。 かつてドラマなどで一緒に仕事をしていた人たちは“また一緒に仕事したい”“待っています”と言ってくれています。本当にうれしいし、無理はしないようにがんばりたい。3才の娘に、俳優としての姿を見せたいですしね」 俳優・いしだ壱成の再起は成るか。※女性セブン2022年6月16日号
2022.06.02 06:00
女性セブン
プロゴルファー野田すみれ、ビキニで大胆露出に挑戦!
プロゴルファー野田すみれ、ビキニで大胆露出に挑戦!
 グラビアアイドルとしても活躍する、プロゴルファーの野田すみれ(23才)が、4作目となるDVD『Real Face』(ラインコミュニケーションズ)をリリースした。「可愛すぎるプロゴルファーの1日に密着」という設定で撮影された本作。日中の爽やかな姿から夜のセクシーな姿まで、さまざまな野田を堪能することができる。ビキニの他にも、フリルがいっぱいついたメイド服やブラトップとショートパンツなど衣装のバリエーションが豊富。かと思えば、上半身に何も身に着けずシーツ1枚にくるまって、“素”の姿も見せてくれている。 ゴルフで磨かれたボディは、身長158cm、B82・W58・H85。筋肉はちゃんと付いているけれど、華奢で可愛らしい体つきが特長的だ。特に、ウエストからお尻にかけてのしなやかな曲線には惚れ惚れするばかりだ。 野田は、子供の頃からゴルファーとして活躍し多くの大会での優勝経験を持つ実力派だ。グラビアアイドルとしては、2020年12月に1stDVDをリリースしデビュー。2021年10月には、自身初となる写真集も発売した。 グラビア界でも躍進を続ける野田。どちらの世界でもさらなる活躍を期待するばかり。
2022.02.12 16:00
NEWSポストセブン
いしだ壱成 “純一超え”3度目離婚「ぼくと父は何か欠落している」【NEWSポストセブン2021年ベストスクープ】
いしだ壱成 “純一超え”3度目離婚「ぼくと父は何か欠落している」【NEWSポストセブン2021年ベストスクープ】
 NEWSポストセブンで2021年(1月1日~12月31日)に公開した記事の中から、大きな反響を呼んだ記事を紹介します。2021年末、3度目の離婚をしていたことが明らかになった、いしだ壱成。その衝撃的なビジュアルも話題に。2018年に“おめでた再々婚”をしていたお相手、24才年下の飯村貴子とのあいだに一体何があったのだろうか。本人が語った──。(以下、年齢などは掲載当時ママ)* * * いしだ壱成(47才)が、女優・飯村貴子(23才)と離婚していたことが明らかになった。「離婚届はぼくの誕生日の12月7日に書きました。『これ、取ってきたから書いて』と妻に言われて。奥の部屋で子供が遊んでいる間にサッと書いちゃおう、みたいな感じでした。提出は妻が翌日に。これでぼくは3度目の離婚です」 壱成は、そうため息まじりに離婚を明かした。2003年に最初の結婚をし、1児をもうけたが2006年に離婚。2014年に再婚するも2017年に離婚。そして2018年に“おめでた再々婚”した相手が、当時19才で24才年下の飯村貴子だった。生まれた娘は現在3才になる。 今回、壱成は“元妻”同席のもと、取材に応じた。1990年代には数々の人気ドラマに出演していた壱成だが、さまざまなトラブルが続き、仕事は激減。2011年に東京を離れて石川県に移住し、現在は妻子と築30年の一戸建てで幸せな生活を送っていた、はずだった。「離婚理由は経済的なものです。食費も足りず、ずっとつらい状態にさせてしまっていた。実は結婚して1年も経たない頃に『この先もこのまま、生活がまともにならなかったら別れるからね』と言われたことがあったんです。でも、移住してから落ち着いていたうつ病が再発してしまい、定職に就こうとハローワークにも通いましたが、採用してもらえませんでした。 不安定な仕事ではありますが、パワーストーンの販売やインターネットのライブ配信で収入を得ていた時期もあったのですが……。 改めて定職を見つけようと思い、この秋口には工場のライン作業や介護士、車の内装クリーニングとか、全部で20社ほど受けましたが、ぼくの“悪評”をメディアで知っていたのか、全部面接でダメ。 生活のために軽自動車を手放し、母や父にお金の無心をし、友達に借金もしました。ぼくなりにもがき続けた一方で、そこまでしないと生きていけない自分に、『死んでしまえ』と思ったことも。妻と娘と幸せになりたかったけど、実際は貧困でつらい生活から抜け出せなかったんです」(壱成。以下同) 壱成の収入だけでは生活がままならず、飯村は育児の傍ら飲食店やスーパーなどでアルバイトをして家計を助けた。食費を切り詰め、爪に火をともすような暮らしを続けてきたが、明るい未来は見えなかった。 離婚の際の取り決めは、慰謝料はなし、月4万円の養育費、娘との面会は月2回。現在は同居中だが、クリスマス頃には家を引き払う。再び人生の岐路に立たされた壱成は、父・石田純一(67才)に連絡を入れた。「純一さんには、離婚届を書いた日に電話で伝えました。『あぁ……』っていう、反応はため息のような、声にならない声のような。まあ、いまは本人も大変そうだから(苦笑)。また別の電話で(東尾)理子ちゃんにも伝えました。『はいはい、わかりました、OK~』みたいな感じで。 純一さんとは2才までしか暮らしていないので、記憶はないですが、やはり親子ですよね。スピリチュアリストの江原啓之さん(56才)には、世間を騒がせてきた家族だから“業”があると言われたけど、納得してしまうくらい、ぼくと父は何か欠落している。やっぱり“同じ生き物”な気がします。ダメなところが似ている。 自分が結婚したときは、絶対に離婚しないと思っていました。子供にとって両親がいるという形にとらわれていたところがすごくあって。でも結局、自分が追い求めていたものは、自分が子供の頃に得られなかったもので、単なるエゴだったのかもしれない。3度目の離婚で、2度離婚した純一さんを超えてしまったことは、恥ずかしいです……まあ、向こうも3回目になりそうだという話を聞いていますけど(苦笑)」 だが、離婚が飯村と壱成の経済状況を回復させるわけではない。少なくとも壱成は養育費を稼がなければならない。頼れる先は石田家になるのだろうか。「年末年始は、向こう(石田家)でお世話になろうかと思っています。年末には来いと言ってくれていますし。今後はアルバイトでも何でもして養育費を稼がないと。まずは栃木の知人のもとに身を寄せるつもりです。 落ち着いたら東京に戻ろうと思っています。運がよければ芸能界に戻れるかもしれないですが……こちらで孤軍奮闘しているよりは、東京の方がお金は稼げるかな」 石田ファミリーにとって2021年は、節目の年と言えるのかもしれない。※女性セブン2022年1月6・13日号
2022.01.13 21:00
NEWSポストセブン
いしだ壱成と妻・
3度目離婚いしだ壱成の妻「預金残高ゼロを見ると胸がギュッとなった」
 いしだ壱成(47才)が女優・飯村貴子(23才)と12月8日に離婚していたことを女性セブンに告白した。世間を賑わせた24才年の差婚から3年8か月。別れを告げたのは妻・貴子さんだった。その貴子さんが初めて離婚について答えた。「なんか溜まっていたものが……色々頑張ってきたんですけど、もう限界で……この3年、幸せではあったけど、それ以上に辛いことが多くて……」 これまで抑えこんでいた思いを吐露すると、貴子さんの目から涙があふれ落ちた。二人は2018年4月に結婚。壱成は再々婚で、当時19才の貴子さんはもちろん初婚。壱成が2011年から移住していた石川県のアパートで結婚生活がスタートし、2018年9月に娘が生まれた。「娘を妊娠して自然な流れで結婚して、そこまではすごく幸せだったんです。でも金銭的にきつくなると、気持ちの余裕が全然なくなってしまって。今思えば、結婚の大変さとか子育ての大変さの心構えができていないままでした」 1990年代には数々の人気ドラマに出演していた壱成だが、さまざまなトラブルが続き、仕事は激減。結婚後も収入は安定せず、互いの貯金を切り崩すなどして暮らしていたという。「結婚して1年も経たない頃、財布にお金が入っていなくて、銀行のATMで預金残高を見るとゼロ。そんなことが続いたんです。特に預金残高がゼロになっていると胸がギュッと締め付けられる思いになりました。その頃に一度、”このままの生活が続くなら別れる”といっくん(貴子さんは壱成をこう呼ぶ)に言ったことがあります。でもそれは、いっくんに頑張って仕事をしてほしいという一心で、本気で別れようと思って言ったわけではなかったんです。あの頃はまだいつか良くなると思っていましたから」 貴子さんに発破をかけられ、幼い愛娘のためにもと壱成は定職に就こうとハローワークに通うが採用はされなかった。パワーストーンの販売やインターネットのライブ配信で収入を得ていた時期もあったが、長くは続かず。そして、2019年春頃から、役者として全盛期を迎えていた頃に人知れず発症していたうつ病が再発。やがて家に籠もるようになっていったという。「付き合っているときから病気のことは知っていて、自分なりに接し方とかをネットで調べました。顔をみれば状態がわかるので、うつのときは優しい言葉をかけて、甘やかしすぎているなと思っても”がんばれ”とは言えないし。躁のときはちょっとしたことで怒ったり、モノに当たったり、妄想が広がってしまうので抑えるのが大変で……。 モラハラやDVはありません。普段はいいパパです。でも2021年の3月に家の物に当たり散らして手が付けられないことがありました。娘が寝たあとだったのでその姿を見られなくてよかったんですけど、それ以降、私がストレスで眠れなくなってしまって。そのころは1日2、3時間睡眠。夜、休まなきゃいけないと思っても眠れず、逆にお風呂に入りながらウトウトしてしまったりと、眠っちゃいけない時にまぶたが重くなって……生活リズムが狂ってしまったんです。一方で、いっくんも苦しんでいるし、とにかく毎日、心が締め付けられる思いがしていて全く休まらなかったんです」 生活もどんどん苦しくなり、家の軽自動車を手放し、壱成は母親から仕送りをもらい、父の石田純一からも資金援助を受け、さらに友人にも借金をした。貴子さんもスーパーや飲食店でアルバイトをし、家計を助けようと必死だった。「私がバイトに行くときは、いっくんが娘を見てくれていました。でも娘が発熱や風邪をひいたりすると急に何日間も休むことになって、職場への申し訳なさ、娘への申し訳なさ、いっくんへの申し訳なさで”こんな自分でごめんね”とばかり思っていて。いつのまにか我慢をするのが当たり前、自分を責めるようになってしまいました」 日に日に成長する愛娘の寝顔を見ながら、将来への不安が拭えない生活に壱成への気持ちは急速に冷めていったという。貴子さんの稼ぎは月5万円、いしだはタバコに月3万円「この夏ぐらいかな。こんな言い方は良くないけど、働けない彼に気持ちが冷めてしまったんです。私がアルバイトで頑張っても月に5万円程度。でも、いっくんのタバコ代が月に3万円もする……。食費を切り詰め、生活も質素にと頑張っていたけど、“なんでいっくんは働けないの?”“なんで働いてくれないんだろ?”って疑問に思えてきて、もう頑張るのに疲れてしまったんです。 娘はあと何年かしたら小学生。小学校に入ればいまよりお金がかかるのにこのままでいいのかと。自分の幸せはなんだろうって。人前では幸せなフリをしてきたけどそれももう限界。もう一緒にいても幸せというより、不安しかなかったんです。ずっと胸がザワザワしていて、このままでは自分が壊れると思って、壊れる前に離れた方がいいなと思いました。家庭崩壊してしまう前に」 それ以降、会話はあっても笑うことが少なくなり、10月に貴子さんから離婚を切り出した。壱成は”娘のためにも離婚したくない”と再び仕事探しをするが、状況は変わらなかった。約1か月後に離婚を承諾するしかなかったという。「年の差もあって最初は反対していた私の親も、娘が生まれてからは応援してくれていたんです。でも仕事は大丈夫なのかとずっと心配していて、離婚を報告すると”これ以上頑張らなくていよ”と言われました。 石田家とは、理子さんとは連絡をとっていた時期はありましたが、最近はとれていませんでした。お義父さん(純一)とはこれまで会ったのは2、3回ぐらいかな。娘は石田家のかたがたとは会ったことがありません。私は石田家との関係で嫌な思いをしたことはありませんが、娘が将来、“ファミリー”と見られることにどう思うか分からないので、私の口から石田家のことは話さないつもりです」 親権は貴子さんが持ち、壱成は養育費月4万円と月2回の面会を話し合って決めた。「娘と3人でずっと一緒にいようねと約束したのに、私から別れを切り出して本当に申し訳ないという思いはあります。結婚して3年ちょっと、幸せだったけど、辛かった。 いまは気持ちが楽になりました。いっくんが娘のパパであることに変わりはありませんし、最近は久しぶりに笑って話せるようになりました。これからは安定した生活ができれば何も望まない。普通に暮らしていきたいです。芸能界に戻るつもりはありません」 貴子さんと娘、そして3度目の離婚となってしまった壱成のこれからの幸せを願うばかりだ。
2021.12.16 16:00
NEWSポストセブン
いしだ壱成 “純一超え”3度目離婚「ぼくと父は何か欠落している」
いしだ壱成 “純一超え”3度目離婚「ぼくと父は何か欠落している」
 いしだ壱成(47才)が、女優・飯村貴子(23才)と離婚していたことが明らかになった。「離婚届はぼくの誕生日の12月7日に書きました。『これ、取ってきたから書いて』と妻に言われて。奥の部屋で子供が遊んでいる間にサッと書いちゃおう、みたいな感じでした。提出は妻が翌日に。これでぼくは3度目の離婚です」 壱成は、そうため息まじりに離婚を明かした。2003年に最初の結婚をし、1児をもうけたが2006年に離婚。2014年に再婚するも2017年に離婚。そして2018年に“おめでた再々婚”した相手が、当時19才で24才年下の飯村貴子だった。生まれた娘は現在3才になる。 今回、壱成は“元妻”同席のもと、取材に応じた。1990年代には数々の人気ドラマに出演していた壱成だが、さまざまなトラブルが続き、仕事は激減。2011年に東京を離れて石川県に移住し、現在は妻子と築30年の一戸建てで幸せな生活を送っていた、はずだった。「離婚理由は経済的なものです。食費も足りず、ずっとつらい状態にさせてしまっていた。実は結婚して1年も経たない頃に『この先もこのまま、生活がまともにならなかったら別れるからね』と言われたことがあったんです。でも、移住してから落ち着いていたうつ病が再発してしまい、定職に就こうとハローワークにも通いましたが、採用してもらえませんでした。 不安定な仕事ではありますが、パワーストーンの販売やインターネットのライブ配信で収入を得ていた時期もあったのですが……。 改めて定職を見つけようと思い、この秋口には工場のライン作業や介護士、車の内装クリーニングとか、全部で20社ほど受けましたが、ぼくの“悪評”をメディアで知っていたのか、全部面接でダメ。 生活のために軽自動車を手放し、母や父にお金の無心をし、友達に借金もしました。ぼくなりにもがき続けた一方で、そこまでしないと生きていけない自分に、『死んでしまえ』と思ったことも。妻と娘と幸せになりたかったけど、実際は貧困でつらい生活から抜け出せなかったんです」(壱成。以下同) 壱成の収入だけでは生活がままならず、飯村は育児の傍ら飲食店やスーパーなどでアルバイトをして家計を助けた。食費を切り詰め、爪に火をともすような暮らしを続けてきたが、明るい未来は見えなかった。 離婚の際の取り決めは、慰謝料はなし、月4万円の養育費、娘との面会は月2回。現在は同居中だが、クリスマス頃には家を引き払う。再び人生の岐路に立たされた壱成は、父・石田純一(67才)に連絡を入れた。「純一さんには、離婚届を書いた日に電話で伝えました。『あぁ……』っていう、反応はため息のような、声にならない声のような。まあ、いまは本人も大変そうだから(苦笑)。また別の電話で(東尾)理子ちゃんにも伝えました。『はいはい、わかりました、OK~』みたいな感じで。 純一さんとは2才までしか暮らしていないので、記憶はないですが、やはり親子ですよね。スピリチュアリストの江原啓之さん(56才)には、世間を騒がせてきた家族だから“業”があると言われたけど、納得してしまうくらい、ぼくと父は何か欠落している。やっぱり“同じ生き物”な気がします。ダメなところが似ている。 自分が結婚したときは、絶対に離婚しないと思っていました。子供にとって両親がいるという形にとらわれていたところがすごくあって。でも結局、自分が追い求めていたものは、自分が子供の頃に得られなかったもので、単なるエゴだったのかもしれない。3度目の離婚で、2度離婚した純一さんを超えてしまったことは、恥ずかしいです……まあ、向こうも3回目になりそうだという話を聞いていますけど(苦笑)」 だが、離婚が飯村と壱成の経済状況を回復させるわけではない。少なくとも壱成は養育費を稼がなければならない。頼れる先は石田家になるのだろうか。「年末年始は、向こう(石田家)でお世話になろうかと思っています。年末には来いと言ってくれていますし。今後はアルバイトでも何でもして養育費を稼がないと。まずは栃木の知人のもとに身を寄せるつもりです。 落ち着いたら東京に戻ろうと思っています。運がよければ芸能界に戻れるかもしれないですが……こちらで孤軍奮闘しているよりは、東京の方がお金は稼げるかな」 石田ファミリーにとって2021年は、節目の年と言えるのかもしれない。※女性セブン2022年1月6・13日号
2021.12.15 16:00
女性セブン
「石田純一ファミリーヒストリー」再生の裏に妻・東尾理子の気遣いと愛
「石田純一ファミリーヒストリー」再生の裏に妻・東尾理子の気遣いと愛
 過去の不倫騒動、最近ではコロナ禍での自由気ままな行動などで、世間を騒がせ続けてきた石田純一(67才)。そんな話題に事欠かない石田に振り回されてきた家族の内情について、コラムニストで放送作家の山田美保子さんが綴る。 * * *印象的な言葉は「パパと会うと緊張してしまう」「石田サンのところでは、久しぶりに明るいニュースなんじゃないですか?」とは、11月25日、すみれサン(31才)結婚のVTRを受けての『バイキングMORE』(フジテレビ系)MC・坂上忍サン(54才)のコメントでした。 その通りです。この1年半ほど、明るくないニュースの主人公は、誰であろう、家長の石田純一サン(苦笑)。コロナ禍でも自由気ままに動きまわり、自身も感染し、入院もされたのに、懲りずに、会食や県をまたぐ移動を続け、マスクなしで、千鳥足で歩いているところを撮られてしまうこともありましたっけ。 石田サンは、その都度、スポンサーや仕事を理由に挙げ、ワイドショーのコメンテーターの中には、「それが石田サン特有のサービス精神」という論調もあったものでした。 でも、コロナ禍の視聴者や読者の皆さんの多くは怒り心頭で、その都度、『バイキング〜』をはじめ、ワイドショーは長尺で報じ、石田サンがコメンテーターを務めるラジオ番組『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI』(文化放送)には、記者やカメラマンの皆さんが押し寄せました。 それも含め、どんなときにも100%応えてきた石田サンと石田ファミリーは、数々の名場面を芸能史に残してきました。特にラウンド中の石田サンにリポーターが直撃をしたゴルフ場での映像はワイドショー史に残り続ける、忘れられないシーンですよね。 本当は「不倫は文化」とは言っていないし、「文化や芸術が不倫から生まれることもある」と石田サンに説いたのは、川島なお美さん(享年54)だったともいわれています。つまり、受け売りだったにもかかわらず、スポーツ紙の見出しになったことから、ず〜っと、“「不倫は文化」の人”であり続け、すみれサンは公立の学校で「文化の子」と呼ばれていたのだとか。 一方、当時の妻、松原千明サン(63才)もカメラの前で「役者の女房ですから」と余裕の笑みを浮かべた名場面がありました。 でも、おふたりは離婚。松原サンは7才だったすみれサンを連れてハワイに移住されたのです。 一方、石田サンは、当時の恋人とすわ結婚か破局か復縁かと、まだ“匂わせ”という言葉は存在していませんでしたが、何年にもわたってプンプンと匂わせてくださいました。そして、それを見越して、石田サンをイベントゲストに起用する企業やPR会社も後を絶たなかったのです。 某有名人が住んでいた土地に新居を建てる計画もありましたっけね。そこには、モデルというだけでなく、美容や健康面でも一家言もつ恋人が利用しやすいキッチンが作られるとかいう話もあったのです。 が、おふたりは破局してしまいます。あ〜、私はどうして石田サンの“ファミリーヒストリー”をなんの資料も見ずに書くことができるのでしょう。でも、まだまだ続きます。 石田サンと並行して、松原サンも波乱に満ちた人生を歩まれますし、それでもハワイの太陽の下、スクスク育ったすみれサン。帰国されて「石田純一の娘」として出演したり、父娘共演をされたりした際も、私は至近距離で見守らせていただきました。 すみれサンの言葉でとても印象的だったのは、「パパと会うと緊張してしまう」でした。幼い頃に別れ、ずっと会っていなかったから、それほど思い出がない。われわれは、“トレンディードラマの帝王”から“ワイドショーの恋人”を経て、政治に一家言もつニュースキャスターもしていた石田サンをすべて知っているけれど、すみれサンはご存じなかった。 そういえば都知事選への出馬騒動もありましたよね。そうしたなか、石田サンを支え、ファミリーをまとめていらしたのは現在の妻、東尾理子サン(46才)だったのです。ファミリーが再生したのは理子さんのおかげ すみれサンからも、いしだ壱成サン(46才)からも「理子チャン」と慕われ、夫の前妻、前々妻の子供さんを何の迷いもなく受け入れてきた理子サン。いろいろあって一時、独りぼっちになっていた壱成サンは「理子チャンが『ウチにおいで』と言ってくれたことで、助けられた」と感謝されていました。 さらに、松原千明サンとも“いい関係”を築き上げている理子サン。お嬢様育ちならではの、いい意味で突き抜けたところがあるかたです。 オープンな姿勢で綴るブログでは、不妊治療や、その結果についても明かしていました。以前、『知りたがり!』(フジテレビ系)で度々共演させていただいていた頃、CM中に私が婦人科系の悩みを告白したら、番組終了後、私の楽屋に「よかったら試してみてください」と「よもぎ温座パット」を持ってきてくださったことも。気遣いと愛のかたなのです。 私は以前、『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で石田純一サンと共演した際、「ファミリーが再生したのは、理子サンのおかげ。前の彼女さんと結婚していたら、こうはなっていないと私は思う」と伝えました。石田サンは「うん、うん」と何度もうなずいていらっしゃいました。 果たして、すみれサンが結婚・妊娠を発表された日、『バイキング〜』が電話取材したのも義母・理子サン。「石田純一サンに似ている?」というスタッフからの問いには「(すみれサンは石田サンと)反対の人を選びたいと思っているのかもわからない」と言い、その理由を「皆さんのお察しのとおりです」と、おまとめになりました。 すみれサンいわく、すでにご主人を“ちゃん付け”で呼んでいる、独特の距離感をもつ石田サンは、どう思っておられるのか。文化放送前で囲みを受ける前の石田サンを私、山田、スタジオのサブで直撃いたしました。 開口一番、「やっぱり心配ですよね」と“花嫁の父”の顔になった石田サン。続けて、「だって、まだ子供ですもん」ともおっしゃるので、「でも、31才ですよね。松原千明サンがすみれサンを出産された32才前に、すみれサンは出産予定ですよね?」と申し上げたのですが、「だって、人生、いろいろあるじゃないですか」と。 !!! 心の中で、“おまいう”というワードがリフレインするのを抑えつつ、「おめでとうございます」とお伝えしたら、「これからも、よろしくお願いしますね」と、バーバリーのショルダーを抱え、記者さんが待つ駐車場へと降りていかれました。もちろん、この日もノー靴下で。 これぞ石田純一サンと石田ファミリーです。ほかにも大らかなお姉さまのことや“石田サンの右肩の男”こと、どんなときにもサポートしてきた所属事務所の社長さんらについても書かせていただきたかったですけれど、今回はこのへんにいたします。 とにかく石田サンとファミリーの久しぶりな明るいニュース。え? また家長が何かやらかしてくれるかもしれない? 確かに、それが石田純一サンですものね。期待しながら、お待ちしております!構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ〜テレ)、『アップ!』(同)、『バイキングMORE』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2021年12月16日号
2021.12.06 16:00
女性セブン
石田純一氏の目覚めは?
自身は早熟だった石田純一 壱成、すみれに性教育は「一切しなかった」
 性に目覚める時期は人によってそれぞれ。しかも昭和時代は学校でろくに性教育が行われず、“実践”で学んだという人も多いのかもしれない。昭和29年生まれの石田純一氏(67才)もそんな“実践派”だという。プレイボーイとして知られる石田が、自身の体験を明かす。 * * * 驚かれるかもしれませんが、私が初めて精通したのは、小学3年生なんです(笑)。休み時間に校庭にある登り棒で頂上まで上がって降りようかって時に、「ああーなんだか気持ち良い~」みたいな何とも言えない感覚が、股間に走りました。その後、チャイムが鳴ったので、「急いで教室に戻らないと」と思ったんですけど、パンツが濡れているから気持ち悪いし、もの凄く走りにくかったのを鮮明に覚えています。 そんな私に欲情を感じさせてくれるきっかけとなったのが、家にあったフェデリコ・フェリーニの映画関連本に掲載されていた官能的な女性の写真ですね。あれを見て欲情と恋心は別であることを知覚し、それから、具体的な行為の仕方についても段々と学んでいきました。 その頃、部屋にこもっていたりすると、夕ご飯の時に母親が「純一が最近変なことをしているのよ。パパからも叱ってやって」と言ってくるので、もの凄く恥ずかしかった記憶がありますね(笑)。 ただ、女性に対しては奥手でした。初恋の人と高校1年生から2年生の夏まで付き合っていたんですが、キス以上のことはしなかった。この子とは結婚するんだし、早くに経験してしまってはお互い飽きてしまうと思っていたんです。しかし、それが結果として裏目に出てしまい、別れる時に理由を懇々とこう説明されました。「私は結ばれる時を待っていた」と。 その苦い思い出があったから、大学生以降は女性に手を出すのが早くなってしまった(笑)。だからと言って、避妊もせずにやるとかそういうことは決してなく、きちんとマナーは守っていましたよ。 性に奔放だった僕だけど、息子の(いしだ)壱成や娘のすみれには、性教育なんて一切してこなかったです。ただ、すみれの場合は早くからハワイに住んでいたしちょっと進んでいましたよね。少し前に、「避妊リングを入れるのはもう普通だよ」って聞いた時は、本当かよって驚きました。あまり余計なことを言うと怒られるから、これ以上は言えませんけど(苦笑)。 息子の理汰郎はもうすぐ小学4年生だし、僕が初めて精通した年齢を超えているので、そこら辺の事情はどうなんだろうって想像しちゃいますよね。壱成とすみれは放置していましたが、今の子供たちには積極的に教えていきたいですね。写真/本人提供※週刊ポスト2021年12月10日号
2021.12.03 16:00
週刊ポスト
すみれ父への報告が遅くなった
すみれ、父・石田純一への妊娠報告が薬丸裕英より後になった理由
 11月25日、女優で歌手のすみれ(31才)がかねて交際していた一般男性Aさんとの結婚を発表した。現在、すみれは妊娠中で、来春出産予定だ。幸せいっぱいのすみれだが、ここまでの道のりは決して順風満帆ではなかった。常に石田純一(67才)の娘として渦中に巻き込まれてきたからだ。 石田には5人の子供がいる。学生結婚した最初の妻との子・いしだ壱成(46才)、2番目の妻である松原千明(63才)との子・すみれ、3番目の妻である東尾理子(46才)との9才の長男、5才の長女、3才の次女だ。 幼少時代の壱成は離婚した母とともに各地を転々として暮らし、石田の「隠し子」として騒がれた。また、石田はすみれの幼少時も世間を賑わせていた。すみれが6才だった1996年、不倫が発覚。妻子を捨てて家を飛び出した石田は、「不倫は文化」発言で大バッシングを受けた。「何の因果でしょうか、不倫が公になった日は、ちょうどすみが有名私立小学校を受験した当日でした。結果的に不合格になり公立小学校に通ったすみですが、当時は石田さんの発言が大々的に報じられており、クラスメートから『不倫の子』と呼ばれていじめられたそうです」(すみれの知人) 見かねた松原はすみれを連れてハワイに移住。それから約10年の時を経て、すみれが17才のときに父娘は再会したが、2人の間にあった距離はなかなか埋まらなかった。「すみは幼少期から思春期のほとんどを父親不在で過ごしただけに、石田さんと再会してからも大学進学などの節目以外には自分から石田さんには連絡しませんでした。2006年にモデルデビューし、日本で活動するようになってからも、『お父さんと会うと緊張する』と言っていました」(別のすみれの知人) しかし、すみれの複雑な思いに反し、芸能界で彼女は「石田ファミリー」の一員としての役割を求められるようになる。「理子さんの出産などを機にすみれさんも石田ファミリーとしての露出が一気に増えました。正直、石田さんへの仕事のオファーがひっきりなしにあるのは、やはり彼が家族のことをあけすけに話すのが面白いから。彼自身も“ファミリービジネス”に需要があることをよく理解しているはずだし、すみれさんも然り。彼女は自分が求められる役割を理解して、イベントやバラエティー番組に呼ばれるたびにプライベートの話題を提供した。でも父親に対する心の中の距離感は変わっていなかったようです」(テレビ局関係者) 石田とはつかず離れずの一方で、交際する男性には父親の影を重ねていたようだ。「すみは父親を見ているせいか、男性は浮気をするものと思い込んでいるフシがあって、周りから見ても恋人への束縛が強かった。お父さんへの呪縛からか、『いろんな女性にではなく、私だけに優しくして』との思いが強く、恋愛関係はなかなか長続きしませんでした」(前出・別のすみれの知人) そんなすみれの前に現れたのがAさんだった。「Aさんは誠実で真面目な男性で、こう言っちゃなんですが石田さんとは真逆のタイプです(笑い)。その一方でお金に無頓着で稼ぐということに執着せず、すみの家に転がり込むようにして同棲を始めたとか」(前出・別のすみれの知人) すみれの妊娠がわかったのは今夏だが、奇しくもこの時期は石田が世間を賑わせていた。昨年4月の緊急事態宣言時に沖縄のゴルフ場で新型コロナを発症し、ゴルフ場と宿泊先ホテルを臨時休業させて大バッシングを浴びた。しかし世の批判も何のその、この夏もノーマスクでのバー通いが報じられ、世間から大ヒンシュクを買っていたのだ。この騒動を横目に「結婚報告拒否」を決めたのがすみれだった。「やっぱりお腹の子にはできるかぎり自分と同じ道を歩ませたくないとの思いを強くしたようです。普通の家族に憧れている彼女は“石田ファミリービジネス”に自分の子供を巻き込みたくないと言っていましたね。『パパには言えない……』『パパに言ったらネタとして話されて、先に漏れてしまうかも』と悩んで、石田さんへの結婚と妊娠の報告に二の足を踏んでいたようです。 一方で小さい頃から親交があった薬丸裕英さん(55才)には夏の時点で妊娠を知らせていたそうです。実の父親よりもヤックンの方が早くおめでたを知っていたんじゃないかな(苦笑)」(前出・別のすみれの知人) 結局、すみれが父親に真実を伝えたのは結婚を公表する直前だった。「石田さんには11月に入ってからまず結婚の報告をして、さらに数日後に妊娠していることを伝えたようです。石田さんは“事後報告”にいたった娘の胸の内を知ってか知らずか、話を聞くや否や『えっ、その人で大丈夫?』と真顔で尋ねたそうです。アナタがそれを言うか!って感じですが、そこが石田さんの石田さんたる所以なんでしょう(苦笑)」(前出・別のすみれの知人) 一気に“2人”の新メンバーを迎えることになる石田ファミリー。石田に祖父の自覚は芽生えるか。※女性セブン2021年12月16日号
2021.12.02 19:00
女性セブン
すみれが結婚。お相手は元アイドル
結婚&妊娠発表のすみれ 夫は窪田正孝とアイドルグループで活動の過去
 11月25日、女優で歌手のすみれ(31才)がかねて交際していた一般男性Aさんとの結婚を発表した。現在、すみれは妊娠中で、来春出産予定だ。「(石田は)彼に対してもすごい優しい。もちろん心配はしてた。大丈夫? 幸せにしてくれる?って感じ」 父・石田純一(67才)の反応について、自身のラジオ番組で冒頭のように答えたすみれ。気になるお相手は2才年上の実業家で、石田はすでに「Aちゃん」と“ちゃん付け”で呼んでいるという。Aさんは、すみれがインスタグラムで公開したウエディング写真の顔も隠されているが、彼には知られざる過去があった。「Aにはいまから15年前くらい、『Jamming Flow』という高校生5人で結成されたアイドルグループで活動していた時期があるんです。実はそのメンバーの中には現在放送中の月9ドラマ『ラジエーションハウスII』で主演を務める俳優・窪田正孝さん(33才)もいた。窪田さんの公式プロフィールには未掲載で、彼にとっては触れてほしくない“過去”と言えるのかもしれませんが……」(Aさんの知人) Jamming Flowはライブ活動を重ねたが、2005年に活動を休止した。「Aはその後、『海外でダンスの勉強をしたい』と所属事務所をやめて、実質的に芸能界を引退しました。とはいえ、いまでも芸能界に知り合いが多く、共通の知人を介してすみれさんと出会ったそうです。お互いに最初から気になる存在で、どちらからともなく接近して交際するようになったみたいですね」(前出・Aさんの知人)※女性セブン2021年12月16日号
2021.12.01 16:00
女性セブン
すみれが結婚。お相手は元アイドル
「文化の子」と呼ばれたすみれ「父親を反面教師に」今や石田家の良心
 程よく焼けた健康的な肌に、さらさらロングヘア、175cmのスラリとした健康的な美ボディとともに笑顔を振りまくのは、モデルのすみれ(30才)だ。5月下旬、仕事終わりの彼女は、マスク越しでも伝わる笑顔で、上機嫌に帰りの車に乗っていった。 この1年は、すみれにとっても気苦労の多い1年だった。昨年4月に父の石田純一(67才)の新型コロナウイルス感染が発覚すると、すぐに公式インスタグラムで「驚きと不安、悲しみと心配でいっぱいです」とコメントした。 しかし、石田は回復後にも、緊急事態宣言下にもかかわらず、何度も飲みに出歩いたりと、非常識な行動を繰り返し、世間からは大批判を浴び続けた。あるすみれの知人は「最初は、石田さんの病を心配していたけれど、度重なる無責任な行動に、途中からはすみれさんも呆れ果てていました。娘として肩身も狭かったようです」と話した。 振り返ると、ずっと父に振り回されてきた半生である。 すみれが6才の幼稚園時代に、石田は「不倫は文化」発言で大バッシングを受けた。当時、小学校受験中だったすみれは「お受験のときにちょうど記事が出ちゃって、入学できなかったんです」と明かしている。 公立の小学校に入学も、「不倫は文化の子」とイジめられる日々。不倫の意味が分かってからは、長い間、父を避けるようになった。両親の離婚後は、母の松原千明(63才)に連れられて、ハワイに移住。高1だった2006年からモデルとしてデビューすると、途中から休業をして米国の大学にまで進学した。 2014年からは、流ちょうな英語力を生かして、ハリウッドにも進出。映画『アベンジャーズ』や『スパイダーマン』シリーズのブランド「マーベル」の人気ドラマ『インヒューマンズ』にまで出演するほど、活躍してきた。 前出のすみれの知人は「ある意味、家族に翻弄された半生だったけど、大学生時代に石田さんと和解した後は、異母兄のいしだ壱成さん(46才)や、石田の再婚相手の東尾理子さん(45才)、そこで生まれた異母弟・妹たちとも家族ぐるみで交流するようになりました。父親のことで家族が離れてしまった経験から、自分は家族を大切にしようという思いがあるのかもしれません」と語る。いつからかすみれは、「石田ファミリーの潤滑油」「石田家の良心」と言われるようになった。「天真爛漫で優しい女性。ストイックにボディも磨き上げているし、若いころにたくさん苦労もしたのに、素直で素敵な女性ですよ」(前出・すみれの知人) そんなすみれは、5月下旬に約1年半ぶりに配信シングル『Wanna Be Free』をリリース。オープンマインドな性格で、日本だけでなく米国でも受け入れられているだけに、今後、国際派歌手兼女優として、さらなる飛躍も期待されている。
2021.06.08 16:00
NEWSポストセブン
【新刊紹介】狙った部位を鍛える『世界一細かすぎる筋トレ図鑑』
【新刊紹介】狙った部位を鍛える『世界一細かすぎる筋トレ図鑑』
 緊急事態宣言も延長され、さらには梅雨で悪天が続くこの季節。自宅で静かに過ごす時間も多そうだ。そんなときには、読書でも楽しんでみてはいかがだろうか。注目の新刊4冊を紹介します『世界一細かすぎる筋トレ図鑑』岡田隆/小学館/1870円 バズーカ岡田さんの「肩にメロン、背中に鬼、尻にバタフライ」の勇姿に、ここまでムキムキにならなくてもと笑ってしまうが、並の運動ではあの体にならない。肩、腕、背中など狙った部位を鍛える方法が道具も含めてそれこそ事細かに図解される。「世界一」の看板に偽りなし。トレーニングには停滞期がある。眠った筋繊維を覚醒させれば新たな成長期を迎えられるそうだ。『月下のサクラ』柚月裕子/徳間書店/1870円 機動分析係を志し、人知れず研鑽を重ねてきた米崎県警の森口泉巡査、33才。尾行テストに失敗するも、なぜか捜査員失格と烙印を押した黒瀬警部の引きで異動が叶う。その直後会計課の金庫から約1億円が消えた不祥事が発覚し、内部犯行が疑われる。広島県警の実事件から着想したような筋立てにワクワク。サクラは公安警察の隠語。男社会で生き抜く泉のますますファンになる。『どうしても頑張れない人たち ケーキの切れない非行少年たち2 』宮口幸治/新潮新書/792円 児童精神科医の著者は前著で、認知の機能障害が非行の原因になる場合があるとの新視点を提供した。この続編ではのっけから盲点を突く。世間は更生少年達を"頑張ったら支援する"と励ますが、頑張れない人にこそ支援が必要と。安心の土台を作る、伴走する、支援し続ける。福祉に携わる人々への提言だが、支援に奔走する彼らを支援することは一般の我々にもできるはず。『すみれ荘ファミリア』凪良ゆう/講談社タイガ/847円 男性と暮らし始めた母から賄い付きの下宿すみれ荘を預かった33才の和久井一悟。下宿人は3名。そこに一悟がケガを負わせた作家の芥が加わるが、彼は24年前に別れた弟の央二だった。同じ屋根の下の心温まる疑似家族ものかと思いきや、思いがけない人物達の"毒"が周辺にしみ出す愛憎ドラマに。脇筋だが、家族や男女に関する旧弊な価値観を撃つ著者の姿勢が気持ちいい。文/温水ゆかり※女性セブン2021年6月17日号
2021.06.04 19:00
女性セブン
優等生の殻を破った芳根京子 『半径5メートル』や『コントが始まる』でも証明
優等生の殻を破った芳根京子 『半径5メートル』や『コントが始まる』でも証明
 役を演じる仕事の難しさは本人しかわからない部分もあるだろうが、役者のキャリアにおいて明らかなターニングポイントとなる作品があるのも事実。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘した。 * * * 幕を閉じたNHK朝ドラ『おちょやん』。といえば即「杉咲花」という名が浮かぶくらい、主役の演技は凄い存在感を放っていました。朝ドラは「国民的」と言われるだけあって、主人公を演じるとなれば名前も広く認知されるし演技も記憶に刻まれる。……はずですが、朝ドラの過去作を振り返るとなんとも押しが弱い、影の薄いヒロインも。 いわば杉咲花さんのインパクトとは正反対の、ちょっとはかないイメージ。5年前の朝ドラ『べっぴんさん』の主人公・坂東すみれの口グセは「なんか……なんかなー」。まさにその口グセが象徴するようなキャラクターで自分の考えや思いを言葉にすることが苦手。物語のモデルは子ども服メーカー・ファミリア創業者の坂野惇子、女性経営者のパイオニアとも言える偉業を成し遂げたリーダーだというのに。ドラマの中の主人公すみれは頼りなさげでセリフも多くはなく、道を踏みはずさず常にみんなの意見を聞く。「決して先頭に立ってリードするような女性ではない」(NHK制作統括)と制作側が語るような人物でした。 その「すみれ」を演じたのが19歳の芳根京子さん。 ところがどうでしょう? 当初背が小さく色白でおとなしそうで、子ウサギかバンビのような印象でしたが、朝ドラ主演後、数々のドラマに登場し演じるたび、見るたびに、グングンと存在感が増していく。かつての芳根さんとはまた別の、新しい芳根さんを発見するような喜びを感じるのです。 例えば放送中のドラマ『半径5メートル』(NHK総合金曜午後10時)で、女性週刊誌の編集者・前田風未香を演じている芳根さん。風未香は芸能ゴシップ班で失態を演じ生活情報班に異動した。取材仕事に熱中する分、女子的要素は少なくて、テンパった時は口が悪くなりバサっと相手を斬る痛快さもある。活き活きと輝いていて芯の強さも伝わってくる。 同じ編集部で働くフリー記者・山辺(毎熊克哉)との微妙な距離感も上手く演じています。山辺の気持ちを量りかねて迷う風未香。いよいよ距離が縮まり、ベッドを共にした夜から朝にかけての描写も、妙な嫌らしさはなく、心がほっこりしつつ軽やかでリアル。飾らないすがすがしさも伝わってきて、つい芳根さんの自然体の演技に目が惹き付けられてしまいます。 物語の舞台が週刊誌編集部ゆえ「出張ホスト百人斬り」「セックスレス」などの刺激的なワードが飛び交いますが、根底に人間のドラマが横たわっていてきっちりと掘り下げていくドラマは見応えあり。 またここで新しい芳根さんに出会えた、と思いきや、今日本テレビ系で放送中の『コントが始まる』(土曜 午後10時)では主人公3人組の一人、潤平(仲野太賀)の彼女・奈津美役で登場。こちらの役・奈津美は大手企業のキャリアウーマンで、潤平がお笑いを続けていくかどうか迷わせる存在であり、今後の展開を占う大事な役どころ。いったいどんな人物像を浮かび上がらせてくれるのか、芳根さんから目が離せません。 思えばすでに昨年の『コタキ兄弟と四苦八苦』(テレビ東京系)に、兆しは現れていました。芳根さんが演じた喫茶店の看板娘・五月は、同棲していた彼女と別れたばかり。心に傷を持つレズビアンで、モトカノを想い呻吟する姿も切なくて印象的でした。両脇に滝藤賢一と古舘寛治というクセのあるオヤジ役者2人を置いて、存分に自分の個性を発揮していたのも凄い。「優等生」の殻なんてとっくに破って走り出していた。 十代にデビューし生真面目・清純イメージから出発した芳根さんですが、内に秘めているのは瑞々しい芝居勘にブレない芯。静かなたたずまいの中に、たしかに感じる主張。些細で微弱であるがゆえのしなやかな強さ。芳根さんのフラジャイルな魅力と今後の演技に注目です。
2021.05.15 16:00
NEWSポストセブン
野田すみれが新たな挑戦への思いを語る
女子ゴルフ・野田すみれがグラビア挑戦 黄金世代と二刀流への思い
 メジャー優勝を果たしスマイルシンデレラ・渋野日向子、勝みなみ、原英莉花や河本結など、国内外のツアーでも活躍する女子ゴルフの「黄金世代」のなかで、グラビア挑戦が話題になっているのが、野田すみれ(22)だ。 幼少期から渋野らとしのぎを削ってきた経験もありながら、別の世界での活躍も目指す野田は、どんな思いなのか──。 * * * ゴルフで日々トレーニングに励んでいる私ですが、撮影では慣れないポーズをするのでめっちゃ足が攣りました(笑い)。特に腰が痛くて、全身が筋肉痛。「グラビアで使う筋肉ってゴルフとは違うんだ」と実感しましたね。 私は3歳からゴルフを始め、ジュニア時代は世界ジュニアの日本代表に3年連続で選ばれたり、国内外の大会で優勝も経験し着実に実績を積んできました。でも小さい頃から試合でいつも顔を合わせていたシブコ(渋野日向子)や勝みなみちゃんなど「黄金世代」の活躍を見ていて、そこに自分が加わっていない悔しさはあります。 グラビアを始めたのは、同世代のみんなを見返したい気持ちもありました。グラビアで培ったものをゴルフにも活かしてこれからも二刀流で頑張ります!【プロフィール】野田すみれ(のだ・すみれ)/1999年2月8日生まれ、東京都出身。2010年から3年連続日本ジュニア代表に選出。2011年、ハワイパールオープンジュニア、ワールドチャンピオンシップ優勝。2017年にティーチングプロ資格を取得。2020年12月にグラビアデビューを飾った。撮影/鈴木ゴータ※週刊ポスト2021年5月21日号
2021.05.15 16:00
週刊ポスト
野田すみれ
野田すみれ “プロゴルファーグラドル”のヘルシーボディ
 グラビア活動をしているプロゴルファーの野田すみれ(22才)が、イメージDVD『DREAM GIRL』(リバプール)を5月28日にリリースする。 2020年12月に発売したデビューDVD『SUMIRE』以来、2枚目となる本作。スポーティーな黄色のビキニやセクシーなネイビーのランジェリー、夏を先取りした浴衣姿など、さまざまな姿を披露している。 注目すべきは、やはり彼女のボディ。現役プロゴルファーだからこそ、どのパーツもスキがなくしっかりと引き締まっている。ビキニなどの衣装が映えるのも納得の健康美だ。また、端正な顔でこちらを見つめる姿もたまらない。無防備でキュートな表情からフェロモンを振りまく大人びた表情まで、じっくりと堪能したい。 野田は4歳からゴルフをはじめ、世界ジュニアの日本代表を3度経験。そのほかのジュニアの大会でも優勝を重ねた。2017年には、フィリピン プロゴルフ協会のティーチングプロ資格を取得している。現在は日本女子大学に在学しトレーニングをこなしているという。 ゴルファーとしてもグラビアアイドルとしても今後の活躍に注目だ。
2021.05.01 16:00
NEWSポストセブン
グラドル園都と回る 2020「日本オープンゴルフ」難関コース
グラドル園都と回る 2020「日本オープンゴルフ」難関コース
 千葉県野田市にある「紫カントリークラブ すみれコース」。作家・吉川英治氏が命名したこのコースは、「メンバー第一」の運営方針から、近年しばらくプロのトーナメントを行なわない「知る人ぞ知る名門コース」といわれてきた。 しかしこの度、約半世紀ぶりにその“禁”を破り、今年の国内メジャー大会「日本オープンゴルフ」(10月15日~。無観客)、さらに2022年の「日本女子オープンゴルフ」の開催会場に決定。「コースレート75.1」という国内屈指の難易度を誇るコースが、トーナメント設定でどこまで難しくなるのか──ゴルフ好きグラビアアイドルの園都さん(ベストスコア94)が、開催直前のコースを体験!【HOLE16】難易度★★★身長くらいの「高いアゴ」 ピンが見えないバンカー 身長154cmの園さんより高い砂の壁が立ちはだかる。打っても打っても球は無情にも足元に……。 セカンド地点がバンカーで絞り込まれた左ドッグレッグ。グリーンはガードバンカーに囲まれ、特に左手前のバンカーは中からはピンが見えないほど深い。ティショットをフェアウェイに置けるかがポイント。【HOLE18】難易度★★★★驚異の600ヤードオーバー 「超ロングホール」を体感せよ「ウォークパス」(※注)が美しいロング。14番ティを併用することで40ヤードも延長。園さんは13打かかった。 今大会では最後方の本来のトーナメントティーよりさらに後ろにティーを設定。ティーショットを曲げるとクロスバンカーや松林が待ち受ける。右傾斜した砲台グリーンで距離感が難しく、ドラマを予感させる。【※注/プロゴルフトーナメントでプロが歩くためにティーイングエリアからフェアウェイまで刈り込まれた道のこと】【HOLE12】難易度★★★★★「ミドル扱い」のロングホール締めは高速グリーンの洗礼 本来はロング(P5)だが大会ではミドル(P4)として使用。コース全体が左傾斜し、グリーン左には池が絡むが最終日のピンは左側に切られる。セカンド地点からは池越えだが、右に逃げればガードバンカーが待つ。 ラフは球が埋まるくらい深いが、池との間だけは刈り込まれ、池方向へ傾斜するグリーンから打つとすぐ池ポチャだ。「本当に難しかったです。途中で心が折れるレベルでした(笑い)」 コース体験後、園さんが汗を拭いながら語った。 日本オープンはゴルファー日本一を決めるメジャー大会として、非常に難易度の高いセッティングとなる。フェアウェイ幅は20~27ヤードに絞られ、ヘビーラフは80ミリ。グリーンの速さは12フィートが目標とされる(一般的なコースは8~9フィート)。 紫CCすみれは全長7378ヤードのチャンピオンコースで、コースレートは75.1。元々屈指の難コースが、さらに難しくなっている。「打っても打ってもグリーンまで届かないし、足首まで埋まる深いラフでは球までクラブが入らない。アンジュレーションが複雑な高速グリーンでは4パットの連続。プロのすごさを痛感しました」(園さん) 今回は無観客開催だが、テレビ画面を通じても難しさが伝わってくるはずだ。【紫カントリークラブ すみれコース】7378ヤード(Aグリーン、トーナメントティー)【住所】千葉県野田市目吹111 常磐自動車道・柏 10km以内日本オープンゴルフは10月15日~開催。NHKで全国生中継予定。【プロフィール】園都(その・みやこ)/1992年、徳島県出身。身長154cm、B90W61H88。2016年にデビューし、グラビアを中心に活躍。特技はゴルフ、阿波踊り。趣味はサウナ・銭湯・温泉巡り、料理。■撮影/野村誠一 ■取材・文/鵜飼克郎※週刊ポスト2020年10月16・23日号
2020.10.05 07:00
週刊ポスト

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